やました甲乙鍼灸院のあれこれ

はりとお灸の鍼灸をこよなく愛し大いなる鍼灸の力を手に入れたいと日々孤軍奮闘中。

拝聴しました。「311を想う、福島を想う」追悼講演@奈良まち

2014年03月19日 | 講演会・研修・セミナー

東大阪市での母子避難の方々のお話会の報告からと

思っていたのですが…

その時の写真が見当たらず、とりあえず次回に。すみません

 

今回は、奈良まちの音声館(おんじょうかん)での

「311を想う、福島を想う」追悼講演の報告をちらっとだけ。

P3090559

2011年311の震災前から福島県で自然農に従事されていた女性のお話。

私たちにはなかなか届かない、生の声、当時の状況、そして今現在の状況。

色んな貴重なお話を拝聴しました。

参加者の中には、福島県出身の若い女性の方や

宮城県などから岡山など他府県に移住されている方も。

そして、色んな形で被災者・避難者支援の活動を続けておられる方も。

その方々の現在の心境や活動&暮らしぶりのお話も。

やはり、真実を知るには、当事者の方々の生の声を聴くことが

一番だと毎回強く感じます。

時間がとれる時は、できるだけ拝聴しに伺いたいと思います。

こういう機会を企画し、実現して下さっている方々に

本当に感謝したいと思います。

まだまだ続いている震災。他人事ではないと思います。

心身共に疲れ辛い状況の中で、お話をして下さっている方々は

私たちのために話してくれているのだと感じます。

私たちはこれからどう生きれば良いのか?と。

私たちにできることは何か?と。色々示唆を与えてくれます。

P3090561

講演会終了後、会館の外で

寒空の下、スタッフさんたちが販売されていた

佐藤幸子さんの著書「福島の下で」購入しました。

P3100571

色んな活動をされている方々のチラシを頂戴しました。

個人的には、「ふくしま共同診療所」が12月に開院された情報や

「やまとのだいち」の子どもたちの保養の情報が

とても気になった次第です。

「KANSAIサポーターズ」の事務局にもチラシを持参しました。

ご興味のある方は、どうぞ。ご一読くださいませ。

P3100573

そして、原発賠償関西訴訟の原告代表の

 『母子避難~心の軌跡~』も

 どうぞ、ご購入の協力、よろしくお願いします!

 「甲乙鍼灸院」では、ただ今、1300円でお取り扱いしております。

Pa0_0002

 

コメント

お知らせ!「避難生活されている方のお話を聴く集い」@近鉄若江岩田

2014年02月02日 | 講演会・研修・セミナー

お知らせです!

原告代表が参加される、「お話を聴く会」が

2014.2/23(日)に東大阪近鉄奈良線『若江岩田』駅前にてあるとのこと。

  。 。

3.11東日本大震災(大津波・原発事故)からまもなく3年になろうとしています。

人々の記憶の中にどんなふうに刻まれているのか、

忘れられていっているのか・・・・。(中略)

ぜひ、私たちは、「知る」こと「共有する」ことを続けていきましょう。

とチラシには、ありました。(チラシ文面より一部抜粋)

(PDFファイルの添付の仕方がわからなかったので、一部、文面抜粋しました。)

  。 。

「避難生活されている方のお話を聴く集い」

◎日時:2月23日(日)午後1時~2時45分

◎場所:イコーラム[東大阪市立男女共同参画センター]研修室1・2

 (近鉄「若江岩田」駅前 希来里ビル6階)

◎主催:共生社会プロジェクト We  ≪イコーラム登録団体≫

貴重なお話が拝聴できる良い機会かと思います。

  ご都合宜しい方は、お誘いあわせの上、ご参加いかがでしょうか?

Pa0_0025

 

コメント

『母子避難されている方のお話を一緒に…』

2013年03月24日 | 講演会・研修・セミナー

20130324

 

 

本日、天満橋ドーンセンターにて
『母子避難されている方のお話を一緒に聴き一緒に考えましょう』
に参加してまいりました。

◎主催:~つながりを紡ぐ~ イスキアもりのこばこ
◎共催:一般財団法人大阪男女共同参画推進財団

東日本大震災後、福島などから関西に避難してきた母親たちが
手記を自費出版することになった。
本のタイトルは、「20年後のあなたへ」。


本日のお話は、福島県郡山市から、そして千葉県から
関西へ母子避難されたお二方のお話でした。
被災当時の状況など、私たちの想像できない状況を
時には涙、ときには、優しい笑顔で、
貴重なお話を語ってくださいました。

やはり生の声を聴かないとだめだなぁと感じました。
「風化されないように」「忘れられないように」
「少しずつでもつながっていて下さい」と
それが支えになりますと話されていました。
(えちんの理解なのですが…)

私たちは、いったい何ができるだろうかと
息長~く続けることができる支援とは…
色々思いめぐらしながら帰路につきました。

☆☆『20年後のあなたへ』1冊500円です。
 
購入方法は、下記「避難ママのお茶べり会」手記冊子販売へどうぞ。
http://hinanmama.jimdo.com/



玉造駅前の「甲乙鍼灸院」にも数冊置いてます。
読みたい、購入したいと思われた方は、
ひと声おかけくださいませ。
読んで下さる方が多ければ、
第2弾、第3弾、とつながっていくと思います。
 

20130324_2

 

コメント

お知らせ。『福島避難者こども健康相談会』第3回

2013年03月18日 | 講演会・研修・セミナー
えちんのJR玉造駅前「やました甲乙鍼灸院」に
「福島避難者こども健康相談会おおさか」
お知らせが届きました。
 
第3回目の相談会。2013.4.28(日)10:00-15:00
ドーンセンター、(大阪 天満橋)にて。
 
詳細は下記参照くださいませ。
 
     ***   ***
 
■第3回福島避難者こども健康相談会■

日時:4月28日(日) 10:00~15:00
場所:ドーンセンター (京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅 徒歩8分)
対象:福島県および東日本から避難されたお子様
内容:医師の個別面談による健康相談
事前申し込み制。50家族(定員に達した時点で締切)

*避難者交流茶話会 法律相談 教育相談 
  子どもの広場(保育室有 万華鏡つくりなども)  
  アロマハンドマッサージ(アロマテラピー有志の 会カルミア)等々
  企画予定しています。

*問診票を送りますので、お申し込みの際 住所は正確に
 お願いします。

申込みは

福島避難者こども健康相談会ブログ
 

Photo

 
 
コメント

行って参りました!『関西へ避難した女たち~』@大阪国際交流センター

2013年02月03日 | 講演会・研修・セミナー

またもやブログに告知もせず、参加してきました報告です!

ごめんなさい~

Pa0_0022

このチラシは、先日、本町にある「レコッコレ」さんで

『カンタ・ティモーレ』の上映会があり、その時入手したものです。

日にちが急だったので、パタパタしているうちに

当日になってしまいました。

(『カンタ・ティモーレ』も良かったです♪感想はまた別の機会に。)

  。。  。。

「関西へ避難した女たち

    ~震災・原発事故から2年・報道されない避難者の今~」

◎2013年2月2日(土)15:00~

◎大阪国際交流センター 3階会議室

  (地下鉄谷町九丁目・近鉄上本町六丁目)

◎先着:30名

◎テーマ:1.「避難ママ支援事業について~女性と災害の視点から~」

                  講師:岸○真○

       2.「関西へ避難した女性たち」

                  講師:まるっと西日本 古○真○美

  ※「まるっと西日本」→http://maruttonishi.blog.fc2.com/

 

  今回も貴重なお話聞かせて頂きました。

  今回の避難者の方は、茨城県から震災後、母子避難されてきた女性でした。

  

  3.11の震災は、色んな意味でもまだまだ終息していません。

  (決して不安をあおるつもりはないのですが。)

  それを自覚しつつ、アンテナをはり、真実に目を向けることが大切かと。

  これから、この状況下で暮らして行くための大切なお話だったと思います。

  避難してきた方々の震災当時の状況は?そして現在は?

  補償の問題は?色んなお話を聞くことができます。

  危機管理(防災対策含め)は起こってからでは遅いのだと。

  これから私たち誰しもに起こりうることを予測し準備するには

  それを体験した方々の生の声が一番だと思います。

  飯館村や浪江町から避難された方、現在も留まって活動されている方のお話も

  以前、別の機会に拝聴しました。

  心身ともに辛い状況下で、精力的に講演活動をされています。

  その方々の生の声を聴く機会を逃さず、私たちができうることを

  探して動けたらと思います。(と言いつつ大したことできないですが…)

  垣根などいりません。(つくっている場合ではないと)分断など切なすぎます。

  それぞれの立場があり、背負っているものも千差万別のはず。

  先入観をもたず、ふつうに当事者の方々の声に耳を傾けてみませんか?

  関西のおばちゃんは、おせっかい焼きやから…

  色んな世話焼きしぃたいだけなん私?などなど(色々、自分の中で葛藤ありですが)

  当事者の方々が本当に望んでいる支援がちょっとでもでけたらええなぁと。

  思う日々の関西のおばちゃんのえちんです。

  (大きなことはできませんが…えらそうにすみません

  それがえちんの好きな鍼灸でできたらもっとうれしなぁと。

 

  Pa0_0025

えちんの鍼灸院に「まるっと西日本」さんのチラシ貼ってます。

  ご来院の際は、ご覧くださいませ。

  (個人情報の関係で避難者同士の繋がりを作るのも難しいようです。)

  この講演会の帰り、甲乙鍼灸院の患者さんで

   震災後すぐ、岡山に避難された女性に連絡とってみました。

   地域に馴染むのは時間がまだかかりそうですが、

   お元気そうなご様子にほっとしました。

 

 

 

コメント