パソコン心電計とその接続パソコン

メディカルテクニカが輸入販売する最先端医療機器の国内販売店募集

ルメディックス社製循環器管理総合システムエピファニ―の技術要点

2008-08-31 17:50:52 | 循環器
1、 サーバーは自分で用意できますか
サーバーシステムは、ユーザー側で用意します。
2、 この循環器システムの同時アクセスユーザーは何台ですか。
  250台まで標準で設定できます。
3、 シンクライアント(最小限の機能だけに抑えたクライアント、あるいは従来型PCの
  のハードウエア機能の一部を削除あるいは制限したクライアント)のシステム環境で
  システムは動きますか。
  本システムは、シンクライアントシステムと同等ですので、その環境は必要
  ありません。
4、 マイクロソフト、ネットの構造を必要としますか。
  本システムは、マイクロソフト、ネットと同等なので必要ありません。
5、 この循環器システムは、純粋なウエブ式ですか、本当になにも必要としない利用環境
  ですか、
  これは、ウエブブラウザーズ方式です。従って、クライアントという概念はありません。
記憶、編集、印刷のような機能は利用者権限を有するパソコンならば、どんなパソコン
も使えます。ダウンロードされるアプレットという機能はありません。
6、 その純粋なウエブ式とはどのようなものですか、
  これは、ジャバ、アクティブエックス、フラッシュ、あるいはネットというソフト等
  を必要としない標準ウエブブラウザーズ環境で動作しているという意味です。
7、 自動フェイルオーバ(回避停止)機能を有するミラー式(鏡のような)デュアル式
(二個)冗長(余分な)サーバ技術を利用できますか、
必要とあれば、設置できます。
8、 この循環器システムに外部の遠隔地から、現有VPN回線技術を利用できますか、
  もちろんできます。家庭や事務所等からアクセスできます。
9、 通常のバックアップシステム、例えば、SAN,NAS,テープ等を利用できますか、
  通常のものならどんなタイプも利用できます。
詳細はこちらで。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/cardioepiph/

心臓発作患者の救命時間を救う、搬送中に測定したい心電図

2008-08-28 00:40:33 | 救命救急

米国心臓病学会循環器誌2008年8月メイヨクリニック、
米国では、毎年約92万人が新規及び再発の心臓発作が報告されている。ST上昇心筋梗塞は、20万から40万人しか報告されていない。
閉塞冠動脈の再還流をさせるまでの時間を大幅に短縮できる。ST上昇心筋梗塞患者の10%しか搬送中の心電図を測定していない。
最大の対策がこの搬送中の心電図診断のできるシステム化にある。ダラスでの実証が投稿された。
メイヨクリニックの循環器医によれば、救急車の発生地到着から救命救急での再還流治療までの時間がこのシステム上重要である。
2004年の公布されたガイドラインが2007年に改定され、この搬送中の心電図の測定が、到着前に、急性心筋梗塞の疑いの診断の上で
重要であると勧告された。この実践で、約60分短縮されると見込まれ、推奨される該当時間間隔は、90分以下であるとしている。
この重要な時間は、四段階に分割される。1、心臓発作発生から救急車が到着 2、救急車が病院に到着 3、病院で心電図診断
4、再還流治療 一般的に上記 3が省略される場合もある。最近の調査により、全米でまだ10%以下でしか、この搬送中
測定心電図が行われていない。更に、この搬送中心電図が病院へリアルタイムで転送されることが無い。

バーコードを読み取るだけで 12誘導心電図を測定開始

2008-08-27 06:05:41 | 医師会
12誘導心電計は 被験者のカルテ番号あるいは ID番号を
バーコードリーダーあるいは バーコードスキャナーで
バーコードを読み取るだけで 12誘導心電図を測定開始できます
12誘導心電図を記憶できます

その12誘導心電図は 流れる波形で、同時に他の場所でも
即座に監視できます

バーコードリーダーは パソコンのUSBに 接続します。

http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/barcodereader//

ミニノートパソコンでパソコン心電計

2008-08-26 21:28:52 | 医師会
携帯 可搬 ポータブル ペーパレス コードレス
ワイヤレス ノート 移動 遠隔 リモート
家庭 クリニック 往診 12誘導心電計

在宅診療、訪問介護 に携帯
院内利用に邪魔とならない
12誘導心電図がどこでも 呼び出せる
無線12誘導心電図の 受信機としてどこでも利用

http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/mininotepc/

12誘導心電計の文献

2008-08-26 05:52:12 | 循環器

ディスプレイ用アームの種類

2008-08-26 05:44:33 | 医療機器・医療用具

心不全におけるボディマス指数(BMI)と死亡率

2008-08-26 05:40:52 | 医師会

米国心臓学会誌2008年7月より
BMI(身長の二乗で体重を除す、正常18.5から25)と心不全による死亡率との関係が、
9箇所の同種研究(対象総数28,200人)により、中間報告として、相関性が低いと
報告している。しかし、その内幾つかは、肥満が心不全と有意であると示唆している。
平均経過観測期間は、2.7年である。心血管性死亡率との関係は炎症マーカとの関係
で論じられなければならないと思われた。詳細は同誌参照。

日本人の心臓疾患が少ない秘密は魚を食するからである

2008-08-26 05:38:52 | 循環器
日本人の心臓疾患が少ない秘密は魚を食するからである。
米国循環器学会2008年8月誌ピッツバーグ大疫学助教授関川先生より。
魚には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、中年の日本人の血中濃度
は、米国に住む日本人のそれの二倍であることを発見した。日本人の冠心疾患
死亡率が驚くほど低い理由は、魚類を食する頻度が極めて高いからである。
日本人は平均毎日約3オンス(約85グラム)の魚を食するが、米国では、
週に二度あればよい程度である。詳細は同誌参照。

急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)

2008-08-24 21:54:24 | 心電図
急性冠動脈症候群の発生理由の頻度としての冠動脈痙攣(スパズム)
急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)の研究について米国循環器学会財団
(2008年8月ドイツ国スツッツガルト)。
調査対象は、急性胸痛で冠疾患と疑われた救命救急での症例。該当患者のすべてに対し
それらの患者が、なぜ、胸痛を訴えたかを明らかにすることを試みた。2006年6月から12月
に搬入された患者(総数488名)を対象に調べた。心血管造影を実施し、28%の症例で、
冠動脈狭窄は示されなかった。また、約5%が全く別の理由で、残りの67%の内の
約半分(全数に対し33%)は、ACH試験によりスパズムであることが判定された。
このことから、急性胸痛の症例に対し、冠動脈造影と共に、冠動脈痙攣(スパズム)検査を
必ず、実施する必要があることが示唆された。詳細は米国循環器学会誌参照。

ペーパレス コードレス 携帯心電計

2008-08-24 04:26:49 | 医師会
Doddmed Ltd, is located in Harlow, Essex and is the UK distributor for the complete range of
Labtech cardiology diagnostic products.
As an independent company we take pride in providing a personal service to bring high quality
diagnostic cardiology systems and devices to the UK market.
Our range of 24 hour ECG and Blood Pressure Holter systems from Labtech provides
a complete suite of products to meet the needs of Primary Care for 24 hour ECG and
Blood pressure investigations.
In addition we also offer from Labtech PC based 12 lead ECG recording and 12 lead Exercise
testing systems.
All of these systems provide extremely cost effective solutions for Primary care
which can be fully integrated with existing Laptop and Desk PC systems.
The 24 hour Holter systems range includes units for Non Invasive Blood pressure, systems
for 2 or 3 channel ECG recording and also a combined system offering 3 channel ECG and
Non invasive Blood pressure in a single unit.
Each system comprises a small lightweight and compact recorder with Labtech Cardiospy
PC software package providing full data download, analysis, reporting and data management.
The comprehensive analysis and reporting packages allow users to customize reports
for diagnostic blood pressure and ECG with rhythm classification and event and
full disclosure facilities and database for multiple patient records.
Labtech ECG and Blood pressure Holter Systems provide accurate QRS classification,
template and rhythm analysis, with ST, QT, AF, PM, time and frequency based
Heart Rate Variability analysis in both the EC-2H (2 Channel ECG) and
EC-3H (3 Channel) systems.
In addition they offer colour coded display and printing facilitating interpretation and
reporting. Similarly the EC-ABP 24 hour automatic blood pressure recording unit
provides accurate measurement with full graphical and tabular reporting of values
at selected recording intervals.
The EC-3H/ABP (3 CH) diagnostic ECG Holter System with built-in ABPM is
the perfect combination of both oscillatory ambulatory blood pressure and
full disclosure 3 channel ECG Holter monitoring techniques brought together
in single unit providing one of the most comprehensive and full featured packages available.
The EC-12R is a PC based 12 channel Resting ECG System with built
-in interpretation system, offering 3/6/12 channel operation modes, precise sampling,
easy to use database, printing, data storage and transfer. The EC-12S Stress
Test System offers built-in auscultation blood pressure measurement, high quality
ECG curves, automatic load control and monitoring of HR, ST, ABP, MET parameters.
The user-friendly analysing program offers efficient and reliable reporting.
Using compact 12 lead acquisition units these can be linked to Desktop or
Laptop PC’s to provide real time ECG display plus A4 style reports and Interpretation
at a fraction of the cost of stand alone traditional cardiographs and exercise systems
with treadmills or ergometers.
If required Labtech Holter Systems can also be expanded by adding additional recorders
and software updates which enables users to incorporate extra functions
as their needs develop.
Each system is supplied with a comprehensive on site training and
ongoing technical support to ensure a complete solution.
We can also provide external verification and reanalysis of recordings
if required in partnership with Labtech’s cardiologists.
Our systems are designed for ease of use to provide a reliable and cost effective
on site solution for high quality ECG and Blood pressure diagnostic reports
which previously were only available from hospital based cardiology systems.
Doddmed Ltd 18 Bellfield Gardens Harlow Essex CM17 9QN UK Tel: +44 (0) 1279 319689
www.doddmed.com