パソコン心電計とその接続パソコン

メディカルテクニカが輸入販売する最先端医療機器の国内販売店募集

記録紙に、記録した12誘導心電図を

2006-01-30 23:30:44 | 医療用パソコン

従来の心電計(十二誘導解析付き)で、専用の記録紙に記録した心電図を
電子化(ディジタル化・コンピュータ信号化・XML FDA フォーマット)
する方法をご提案します。

米国で開発され、FDAの正式認可を受けた方法です。
数件の米国特許から構成されています。

変換結果は、XML FDA フォーマットもしくは標準バイナリです。

当該会社のサービス部門では、ご希望の方へは、現物の心電図記録された
記録紙の米国への送付、もしくはインターネットを利用しての送受信で、
当変換サービスを、有料でお引き受けしております。

お問い合わせは、メディカルテクニカ有限会社まで。
enkakuiryo@yahoo.co.jp


心臓外科手術を受けられた方へ

2006-01-29 13:17:02 | 心電図
心臓手術を受けられた、大勢の患者さんに、ハートハガーのご使用経験を伺いました。

当胸骨補助用具は過去13年間で心臓と胸部の手術患者の280,000人以上(47カ国以上)の回復に貢献しています。
心臓リハビリ、呼吸外科リハビリ、などのヘルスケアのプロフェッショナルの必要品です
ご使用されて、入院期間が短くなります。
胸骨の刺激による痛みをいつでもコントロールできます。
咳をしたり、くしゃみをしたり、体を動かしたりする時、使用します。
意識的に深い呼吸や積極的な息ができます。
早く手術前に呼吸状態に戻ります。
患者の痛み止め薬の要求が減ります。
呼吸不全、糖尿病、骨粗鬆症、肥満などの体調不良の患者さんにより効果的です。
退院後、4週間~6週間の痛みのコントロールを自宅で、できます。
積極的な活動と適正な姿勢を補助し、傷の悪化を防ぎます。
http://ecgpclink.fc2web.com/hearthugger/

第一回ITを活用した生活習慣病指導のためのテレメンタリング研修会

2006-01-06 00:56:49 | 医師会
第一回ITを活用した生活習慣病指導のためのテレメンタリング研修会
昨年度、試行的に開催し、大変な好評をいただきました。
今年度は、厚生労働省の後援もいただき、より生活習慣病指導に焦点を当てた研
修会といたしました。
テレメンタリングに関心のある皆様、また、システム構築にあたってのコミュニ
ケーションに関心のある方々のご参加をお待ちしております。
主催  日本遠隔医療学会
後援  厚生労働省
日時  平成18年3月11日(土)9:00-17:00
会場  東京国際フォーラム ガラス棟
対象  医療・保健関係者および生活習慣病指導のためのテレメンタリングに関
心をもち、何らかの経験を有するか、これから実践しようとする者。企業関係者
皆様の参加も歓迎致します。
参加費 5,000円
定員  70名(申し込み先着順)
http://square.umin.ac.jp/jtta/telement/telement.htm

時間講義内容講師
9:00-9:45 生活習慣病の基礎 メタボリックシンドロームとは 
木村 穣 関 西医科大学 助教授
9:50-10:35 生活習慣病対策への行政のとりくみ 
矢島 鉄也 厚生労働省健康局 生活習慣病対策室長
10:40-11:25 IT活用の生活習慣病指導に利用される機器
  鎌田弘之 岩手医科大学 講師
11:30-12:15 テレナースによるメンタリング
 亀井智子 聖路加看護大学 助教授
12:15-13:30 昼食
13:30-14:15 テレメンタリング(1) カウンセリング技法
 村瀬澄夫 信州大学 教授
14:20-15:05 テレメンタリング(2) メール、データ等を利用した
ストア・アンド・フォワードコミュニケーション技法
 佐藤恵美 産業精神保健研究所
15:10-16:15 テレメンタリング(3) TV電話等の映像による
リアルタイムコミュニケーション技法 
酒巻哲夫 群馬大学教授
16:20-16:50 知識理解度判定テスト解説および自己採点
16:50-17:00 修了式

遠隔医療学会からのご案内です。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
http://square.umin.ac.jp/jtta/