江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

本日!12月度人が集えば文殊の知恵袋講座開講!のご案内!

2018年12月11日 | 江別カルタ詠み句と取り札

 このたび、本日!12月度人が集えば文殊の知恵袋講座開講のご案内をいたします!

 本日(12/11)!
 北翔大学教養講座 人が集えば文殊の知恵袋講座
 12月度ゲストスピーカー は、
 11月度人が集えば文殊の知恵袋講座にてコメンテーターを担っていただきました
 元江別市情報図書館艦長でいらっしゃいます佐々木孝一氏です。

 りんごの唄、悲しき口笛などを作曲した万城目正は、幕別町出身です。
また、小学校時代2年間を江別で過ごしています。
親の都合で道内を転々した万城目正にとって、江別は知己の多い、心に残る土地でした。

 後年、映画音楽や歌謡曲の世界で大成します。
没後50年を経て、ヒット曲を音源で辿ります。
また、人なりや精神形成に大きな影響を与えました。
母ふじほについてもご紹介します。

 ぜひ、ご期待ください

 12月度人が集えば文殊の知恵袋講座の日程は、下記のとおりです。
1.日    程     2018年12月11日(火)13:10ー14:40
2.場    所     北翔大学5号館4階 543教室    
3.費      用       無料
4.題    目    「作曲家・万城目正と江別」
5.ゲストスピーカー      佐々木 孝一 氏(元江別市情報図書館艦長)
6.企画 ・ 運営          田口 智子   (北翔大学短期大学部教授)
7.申込・問合先         北翔大学地域連携センター
               011ー387−3939


写真:江別の文化・歴史を語る!つなぐ!語り部の記録2018にてコメンテーター佐々木孝一氏の模様

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第17回ミュンヘンクリスマス in Sapporo開催中のご案内!

2018年12月10日 | イベント

 このたび、第17回ミュンヘンクリスマス in Sapporo開催中のご案内をいたします!

 ただいま!今年もミュンヘンクリスマス市開催中!
 今年は、12月25日(火)までの期間開催中です!
 札幌とミュンヘンとの姉妹都市提携30周年を記念して開催<2002年>されたのが、ミュンヘンクリスマスinSapporoです。

 今年の出店等は、こちらでご覧いただけます!

 ホワイトイルミネーションで彩られた会場には、
 各店ご自慢の商品がズラリと並び、
 一層クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます!

 ドイツでは、各地域で11月頃から少しずつ出店が並びはじめ、
 クリスマスを街中で楽しんでいます。

 今年17回目を迎えたミュンヘンクリスマス、
 札幌近郊地域においても
 札幌市大通公園と連動して
 ミュンヘンクリスマス市が開催されると楽しいでしょうね!
 最もクリスマスが似合う北海道なのですから。

 第12回ミュンヘンクリスマスin Sapporo公式ホームページはこちらからご覧いただけます。


写真:第12回ミュンヘンクリスマスinSapporoの模様

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集団移民

2018年12月09日 | 歴史・文化

 松川、平沢、大橋順一郎らが中心となり、1号線、2号線の伐木笹刈りが行われました
また、駅南側には、倉庫や休憩小屋などが建てられました。

 そして、明治23年(1890年)5月6日、関矢孫左衛門に引率された越後、蒲原組240名、独立移民14名が野幌駅に到着しました。
ついで、5月10日、山口多門次引率の越後、古志組、三島組、魚沼組157名も腰に幅1寸2分、長さ2寸5分(表面に殖民社の焼印、裏に姓名)の鑑札をぶら下げて野幌の地へ第一歩を記しました。

 ときあたかも春、まだ風はうすら冷たくもありましたが、原始の森には白い辛夷が咲き乱れていました。
長旅で疲れきった移民たちには、その清純な白さが救いでした。
その後の幾星霜、幾度となく、移民たちは春の辛夷(こぶし)に慰められることになりました。

 これより先、三島億二郎ら殖民社の重立ちは東奔西走しました。
なぜか。
明治20年以降、国の北海道移民政策は、約18年間続いた開拓使、3県1局時代の総括の結果、大きく転換しました。
従前の移民個々人への直接補助は「唯頻リニ、金銭ヲ貸与シテ、移住民ヲ奨励」(「岩村長官施策方針演説書」明治20年5月)したにすぎず、「植民地測量や道路、鉄道、港湾などの基盤整備、いわゆる関節補助に切り替わ理ました。

 そのため、殖民社の1戸50円の補助(明治20年10月5日指令下附)の雲行きが怪しくなりました。
すでに経費の大半を使っていた社にとり、補助がなければ事業は空中分解しかねません。
そんな瀬戸際にありました。
さらに、困ったことに、相変わらず越後からの移民ははかばかしくありませんでした。
これに対し、1戸50円の補助願いでしたが、その夢はみるみる遠のきました。

 そこで、23年12月までに200戸入植と、大幅に計画を縮小せざるを得ませんでした。
縮小策で補助の再願をし、特別の詮議をもってこれが許可されます。
特別の詮議を勝ち取った殖民社お政治力に目をみはる思いですが、同時にそれは背水の陣を意味していました。
もはや退治はありません。
何としても移民を集めなければなりません。

 明治22年の暮れから翌年の3月にかけ、三島、関矢、笠原文平らは出身の郡別に分かれ、村落を訪ね歩きました。
「親父が北海道移住を決心したのは、長倉の元寺で三島億二郎様から移民募集の話を聞いた後で、私も子供だったのですが、その話は聞きました。
寺の御堂一杯に集まった所で、越後は土地が狭く人が殖得てどうにもならんが北海道は良い所であること、北越殖民社が渡航の世話、20か月の扶持等給興すること等を話されました。(中略)三島様は刻々移民を選ばれて、申し込んだ者を一々お調べになって、餘りしっかりしてゐない様な者は連れて行けぬと云はれた」(『野幌部落史』)土田金左衛門・談)。

 困難は、もう一つ押し寄せました。
それは、事実の最初の提唱者大橋一蔵の不慮の死(明治22年20日)です。
この時は関矢孫左衛門が南北魚沼郡長を辞し、現地に駆けつけることになりましたが、これら、あれやこれやの障害を越えての集団移民の実現でした。

野幌駅の足元から郡別に1番魚沼、2番蒲原、3番三島、4番古志と入居させ、移住の淋しさと生活の不如意の緩和に努めました。

 しかし、移民の誰しもが新潟で想像していた北海道と、今足を踏みしめた大地との落差の大きさに、改めて息を呑み、身を縮めるしかありませんでした。


註 :江別市総務部「新江別市史」166-167頁.
写真:明治30年代殖民社事務所から望む千古園


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冬のパナソニックフェア開催のご案内!

2018年12月07日 | イベント

 このたび、冬のパナソニックフェア開催のご案内をいたします!

 本日(12/7)から2日間!
 江別市所在有限会社やまほ様にて
 冬のパナソニックフェア開催です!

 日常生活の家電製品はもちろん!
 お家丸ごとリフォーム、部分リフォームも可能です。

 また、2018年12月1日より新4k衛星放送がスタートしています。
 新4K衛星放送関連機器をはじめ
 充電式補聴器、
 そして、お正月飾りの購入も可能です。

 冬のパナソニックフェアでは、5,000円以上購入された方にはプレゼントも準備!
 親切丁寧な応対、さまざまな相談にも熱心に対応していただけますよ!


 やまほでんき冬のパナソニックフェアの日程は、下記のとおりです。
1.期   間    2018年12月7日(金)〜12月8日(土)
            10:00−16:00
2.場   所    有限会社やまほ
           江別市幸町15−24
           011ー383−6087


写真:有限会社やまほ様社屋


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北海道博物館企画展〜国立科学博物館巡回ミュージアム開催のご案内!

2018年12月06日 | イベント

 このたび、北海道博物館企画展〜国立科学博物館巡回ミュージアム開催のご案内をいたします!

 北海道博物館特別企画展
 国立科学博物館巡回ミュージアム
 「生命のれきしー君につながるものがたりー」
 地球誕生46億年の道のり〜約38億年前の地球最古の岩石、大型生物エディアカラ生物の化石、陸上進出した植物化石、恐竜の全身骨格など資料と共に地球の歴史・生命の席をたどるものがたりです。
*以上、公式HP北海道博物館企画展案内文より引用

 北海道博物館企画展〜国立科学博物館巡回ミュージアムの日程は、下記のとおりです。
1.期    間   2018年12月8日(土)〜2019年1月20日(日)
           9:30ー16:30
           *毎週月曜日休館日
            ただし、12/24(月)・1/14(月)開館
            ただし、12/25(火)・1/15(火)休館
           *臨時休館
            12/13(木)・12/14(金)・年末年始(12/29-1/3)
2.場    所   北海道博物館特別展示室
3.入  場  料    無料
4.主     催    独立行政法人国立科学博物館
           北海道博物館
           一般財団法人北海道歴史文化財団
5.問合わせ先     北海道博物館
           011898ー0466<総合案内>




写真:北海道博物館


 
 

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北翔大学短期大学部ライフデザイン学科〜冬のスイーツ&ベジタブルフェア開催のご案内!

2018年12月04日 | 教育・学校

 このたび、北翔大学短期大学部ライフデザイン学科〜冬のスイーツ&ベジタブルフェア開催のご案内をいたします!

 北北翔大学短期大学部ライフデザイン学科キャリアデザインコース1年
 恒例!ビジネスワークショップ・プロジェクトによる活きたビジネス教育❗️
 「冬のスイーツ&ベジタブルフェア開催のご案内です!

 11月19日に継いで2回目の営業!
 今回は、
 シフォンケーキが登場!
 江別の小麦粉と江別産卵を使用した添加物未使用の安心!安全!美味しい!シフォンケーキ!
 ル・カルム 様のご協力を得て販売・提供します!
                  

 そして・・・もちろん!
 AmbitiousFarm様による希少性高い野菜たちも販売します!
                 
    
 また・・・・・
 幻の玉ねぎと称されている札幌黄!
 トンデンファーム等で営業されているまちのやおやさんより仕入れています!
                                                   

 学生たちがおもてなしをいたします!
 イートインスペースもありますよ🍴

 皆様のお越しをお待ちいたしております。
 なお、お昼過ぎは、品薄となっています。
 お早めのお越しをお勧めします。
 また、事前予約も承っております。
 下記連絡先にご連絡ください。

 北翔大学短期大学部ライフデザイン学科〜冬のスイーツ&ベジタブルフェアの日程は、下記のとおりです。
1.日   程    2018年12月17日(月)10:00ー16:00
           *商品なくなり次第終了
           *事前予約承っております。営業時間内売り場に受け取れる方に限ります。
2.場   所    北翔大学PAL2階展示室
           *北門近く煉瓦造りの建物2階エレベーター前
3.取扱い商品    (1)ル・カルム<Le Calme>シフォンケーキ4種類カットごとで販売
              1カット¥280ー(定価販売・税分はサービスいただいておりません)
             ①プレーンシフォンケーキ
             ②紅茶シフォンケーキ
             ③抹茶シフォンケーキ
             ④チョコシフォンケーキ
          (2)アンビシャスファーム<Ambitiosu Farm>野菜たち
             ①イモ類各種
             ②人参類各種
             ③キャベツ
          (3)まちのやおや 札幌黄
             幻の玉ねぎ 札幌黄
4.問合わせ先    北翔大学短期大学部指導教員 田口宛
            E-mail   taguchi@hokusho-u.ac.jp
           *@マークを半角変換してご使用ください。



写真:北翔大学College  Hall PAL<この建物2階>


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札幌市青少年科学館プラネタリウム祭り開催中!のご案内!

2018年12月02日 | イベント

 このたび、札幌市青少年科学館プラネタリウム祭り開催中!のご案内をいたします!

 札幌市青少年科学館年に1回!
 プラネタリウム祭り開催中!

 当日、札幌市青少年科学館9時30分!
 観覧券・整理券が発券!
 プログラムには、事前申し込みが必要な企画がございますので、ご了承ください。

 札幌市青少年科学館プラネタリウム祭りの日程は、下記のとおりです。
1.期   間  2018年12月1日(土)〜12月2日(日)
         2018年12月8日(土)〜12月9日(日)
2.場   所  札幌市青少年科学館
3.プログラム   9:50ー10:40 プレネ裏側探検<予約者のみ>
         10:45〜11:15 プラネ撮影会<無料自由入場>
         11:30ー12:10 えほんプラネ
                     出演:岸田典大 氏
                     大人¥500ー
         12:45〜13:45 神話でめぐる誕生日星座
                     大人¥500ー
         14:00〜15:00 150年前の星座
                     〜北海道命名150年を迎えて〜
                     大人¥500ー
         15:15〜16:15  南の国の星座たち
                     〜あの星求めて旅に出よう!〜
                     大人¥500ー
           *中学生以下は無料
4.問合わせ先   札幌市青少年科学館
          札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2−20
          011−892ー5001




写真:札幌市青少年科学館



 

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12/2!北翔大学ミニオープキャンパス開催!

2018年12月01日 | 教育・学校

 このたび、12/2!北翔大学ミニオープキャンパス開催のご案内をいたします!

 明日(12/2)!
 北翔大学では
 ミニオープンキャンパス開催です!

 毎回参加されている方は勿論!
 初めて参加される方も大歓迎!
 保護者の方も大歓迎です!

 お昼からのゆったり開催時間!


 ライフデザイン学科では、
 この時期それぞれのコースが学びの実践を社会に披露する時期を迎えています。
 キャリアデザインコースの学生たちは、江別の名品の仕入れ〜販売〜財務管理までの活きたビジネス教育と共に、インターンシップに向けて準備をしています!
 舞台・アートコースの学生たちは、年次ごとの舞台講演のために、日々取り組んでいます!
 ファッションコースの学生たちは、12月半ば開催のファッションショーに向けて頑張って準備を進めています!

 理論と実践!
 学生の興味を実に結びつけていくことを実現するのが、
 ライフデザイン学科です!  

 予約なしで参加可能ですよ!
 皆様のご参加をお待ちいたしております!

 北翔大学ミニオープンキャンパスの日程は、下記のとおりです。
1.日   程   2018年12月2日(日)13:00ー16:00
          受付開始時間 12:30
2.場   所   北翔大学
3.主 な 内 容   (1)北翔入試講座
          (2)北翔カフェ
             学科相談
             入試相談
             奨学金相談
             住まい相談
             在学生相談  等

 

写真:北翔大学正門


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本日!北翔大学短大部ライフデザイン学科インターンシップ先交流訪問のご案内!

2018年11月29日 | 教育・学校

 このたび、本日!北翔大学短大部ライフデザイン学科インターンシップ先交流訪問のご案内をいたします!

 北翔大学短期大学部ライフデザイン学科キャリアデザインコース1年生は、
 地域密着型教育インターンシップの一環として
 毎年、インターンシップ先交流訪問を実施しています

 そして!本日(11/29)!
 インターンシップ生たちは、これからお世話になるやまほでんき様とNPO法人えべつ協働ねっとわーく様の2箇所への交流訪問をさせていただきます

 この交流訪問を通じて学生たちは、インターンシップのイメージを具現化する第一歩となっています。

 北翔大学短期大学部ライフデザイン学科キャリアデザインコース入学して7ヶ月、
 一歩一歩活きたビジネス教育の種まきを始めています。
 今後の就職活動に、そしてそれぞれの目的に向けて、
 いずれ大きな花を咲かせていくことを期待しています

 さあ!
 本日、江別市内皆様のもとに学生が訪問させていただきます
 よろしくお願いいたします



写真:北翔大学

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独立移民

2018年11月28日 | 歴史・文化

 明治21年(1888年)に松川安次郎、平沢政栄門ら10余戸の独立移民が入植したことです。
 以降、彼らは、野幌丘陵の307万坪の受け入れ準備を行うなど、実質的な現地指導者として八面六臂の活躍をしました。

 この独立移民とは、互換約定書に基づく、開き分けの普通移民と土地所有の形において、相当に異なります。
彼らは、殖民社の勧めにより、別に独立移住民契約を結び、殖民社の土地を大きく確保(松川、四五町、九戸分。平沢100町歩、20戸分など)、自費で開発しました。
そのうち、彼らは、10分の9を所有の地主となり、残り10分の1は殖民社の小作地と言う形をとりました。
いわば、協同経営者兼店子戸でもいいましょうか。
彼らの現地での活躍も、殖民社成功の要因として見逃せません。

 松川安次郎の場合、大橋一蔵との関係から50歳の坂を越して野幌に入りました。
「単身で野幌に入り、2号線の伐木、笹刈り、小屋掛け等、大移民団の入植準備に専念」(『松川独立移民団誌』)し、家族を迎えたのは3年の地の第一次移民船でした。

 また、関矢孫左衛門に野幌移住民の恩人(『野幌部落史』)と言わしめさせた平沢政栄門も然りです。
「道路ヲ開キ排水ヲ設ケ 移住民ヲ移ス計画ニ賛興シ 二十三年大挙シテ開墾ノ事興スヤ 小屋掛其他ノ準備ニ日夜奔放走日亦足アルモノノ如シ」(「野幌部落史』)。


註 :江別市総務部「新江別市史」165-166頁.
写真:史跡 千古園


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