EAST JUNIOR FAN CLUB

青森市内の学童軟式野球クラブチーム「イースト・ジュニア」を応援するブログです。

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練習試合(平内東戦)

2010年08月13日 | 練習試合(市外)
8月1日(日)

試合経過の報告が遅れ気味で、
真に恐縮ですが、
スポ少秋季新人戦を翌週に控えたこの日は、
平内東小との練習試合が2試合組まれました。


さらに・・・。


前日の宴会で、
しこたま日本酒を飲まされた私は、
この日は昼過ぎまで、床に臥せっており、
とてもじゃないが、車を運転できる状況になく、
試合を観戦に行けませんでした。

(スコアは、牧野コーチが記録してくれました。)


ということで、
試合内容の詳細をお伝えすることはできませんが、
まあ、そこは、ご勘弁を・・・。





EJオーダー

1番キャッチャーりく
2番ショート樹
3番サード啓悟
4番ピッチャー大樹
5番セカンドいっせい
6番ライト啓志
7番センター翔伍
8番ファースト飛雄馬
9番レフト孝太郎




イースト・ジュニア|1|1|0|2|0|| 4
      平内東|0|0|0|2|1|| 3





1試合目は、6年生以下による試合。


ちなみに、6年生以下といっても、
EJは、ピッチャーの大樹、
レフトのキャプテン孝太郎だけが6年生。


EJ第11期生(6年生)は、2人だけという、
これまでにない厳しい環境での1年間となっている。




初回の1点は、ワンアウトから
センター前ヒットで出塁した樹が、
2盗を成功させ、3番啓悟のファーストゴロ処理の間に
一気に生還を果たしたもの。



2回の表の得点は、
センター前ヒットのいっせいが、
2盗、3盗を決めた後に、相手パスボールで生還している。




4回の2点は、
ツーアウトから、啓志が内野安打で出塁し、
続く翔伍がセカンドエラーで続き2、3塁となったところで、
8番飛雄馬が2点タイムリーとなるライトオーバーを放っている。




飛雄馬は、
最近バッティングの調子が上向いている。

しかし、如何せん走塁に難があり、
塁上で封殺される場面が多い。

出塁率、打率が上がっているのに、
生還率が上がらないのはそのためだ。


(走塁の練習をしましょう。)





先発大樹は、5回打者23人に対し、

四死球2
被安打4
三 振5

要所を三振とピッチャーゴロで押さえたようだ。







さて、続く試合は、スポ少秋バージョン。


りく・タク、しゅうた、奎太、魁くんは、
出身小学校からのエントリーとなっていることから、
その分を4年生、3年生で補う布陣となっている。





EJオーダー

1番セカンドいっせい
2番ショート樹
3番ピッチャー啓悟
4番サード啓志
5番キャッチャー翔伍
6番ファースト飛雄馬
7番ライト高志→PHしゅん
8番レフト港→8
9番センター真恩→PH悠成7





      平内東|1|2|0|4|| 7
イースト・ジュニア|5|3|9|X|| 17






トップバッターのいっせいは、
4打席で4四球を選んで全打席出塁。

盗塁を3つ決めた上で、3回の生還を果たし、
立派にトップバッターの役割を果たしている。




2番の樹は、
4打席で四球1個。

4打席中2つの内野フライが気になる。
(転がしましょう。)




3番啓悟は、
4打席で、3打数3安打1四球の猛打賞。
いずれのヒットもセンターから右方向の2塁打。

最近ちょっと気になっているのは、
右方向を意識しすぎていないか?という点。

春以前の
バッティングポイントが「後ろ過ぎる。」
という状態とは異なり、
最近の啓悟は、
意識してライト方向を狙っているように見えるのは、
私だけでしょうか・・・。






4番啓志は、
4打席で3つの四球。

啓志の場合、当たれば飛ぶので、好球必打。
打てると思ったボールは、思いっきり振りましょう!!
(打席では、もう少しリラックスしましょう!!)




5番の翔伍も4打席で3四球。
いずれの出塁もホームに生還している。



6番飛雄馬は、
3打席で相手エラーでの出塁が1つ、
そして四球が2つ。

3出塁で生還は1つだが、
やはり塁上でタッチアウトになった記録が残っている。

機敏な動きと走塁を修得すれば、
飛雄馬はもっと、もっと活躍するはずだ。




7番高志くんは、
おそらく初スタメン。

死球1つと四球1つ。

何となく、デットボールを受ける場面を
良く見かけるような気がします。

EJ応援団の中には、
際どいボール球に「当たれー」
などと叫ぶ厳しい応援団がいるかもしれませんが、
避けていいんだからネ!!




ピンチヒッターの駿は、
今回は四球を選び、
生還を果たしました。




8番港は、
1三振、1内野ゴロ。

三年生ですが、スコアから、
初球を積極的に振っている様子が伺えます。




9番真恩は、
三振1つにファーストゴロ1つ。

まだ、バットに振られている感じがしますので、
短めに持って、思いっきり振りましょう!!
(素振りしてる?)




ピンチヒッターの悠成は、
3回の裏に2打点となる
ライト線へのツーベースを放っている。


ここゾという場面で登場する悠成には、
サインプレーも多いことから、
ノビノビとバットを振る機会が少ないのは事実だと思います。

それだけに、フリーの時には、
思いっきり、気持ちよくバットを振ろう!



冬場の練習で、
悠成によくトスを上げていましたが、
その時の悠成は、顔に似合わず、

「うりゃー」

と言いながら、
思いっきりバットを振っていました。






さて、先発の啓悟は、スコアを見る限り、
随分、制球に苦しんだようだ。

2回には6連続四死球、
4回には5連続四死球となっている。


監督もさぞかし、翌週のスポ少に向けて、
心配したろうなア、
と心中を察する。


(このブログを書いている時点では、
EJのスポ少秋季は既に終わっていますが・・・。)


ということで、次回は、そのスポ少(合浦小)
の試合内容のご紹介となります。





By mino




ねぶた観戦にタケルが我が家に泊まりに来ました。

身長も伸び、精悍な顔つきになっていました。


ゴロンと横になった姿は、

少々、「むっさー」という感じでしたが・・・。





お盆期間中だけ、
ちょっとブログデザインを変更します。
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2 コメント

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Unknown (Tomtom)
2010-08-15 10:46:43
NEBUTAではお世話になりました!!
やっぱり、NEBUTAっていいですね~ ^_^
もちろん来年も行きます

タケルはだんだん『むっさ~』『くっさ~』が増殖
これから、どうなっていくのだろう・・・。

S中・・・全中へ出場
応援部員も24時間かけて倉敷まで行ってきます!!

バスで24時間・・・未知の世界ですね。
来年もお持ちしております。 (mino)
2010-08-15 17:43:41
24時間かけてバスで移動・・・。
学生時代の貧乏旅行みたいで、
いいですね・・・。

私は、新潟から、JRの鈍行を乗り継いで、青森まで帰ったことがあります。途中、秋田で電車が途切れて、駅で一泊しましたが・・・。
私の場合は、特急料金を飲んでしまったという事情によるものですが、S中も交通費を飲んでしまったということではなですよネ。
ちょっとキツイかもしれませんが、子供達には楽しい思い出となると思います。

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