
2024年1月に運転後の給炭作業場で誤後進による炭水車の脱輪事故が起きてから、スチーム号の牽引から外れていたC62形2号機が2025年4月19日からスチーム号の運用に復帰することになりました
2018年の夏に先輪が脱線したC61形の例と、やまぐち号牽引機の整備に掛かり切りな梅小路の状況から静態保存状態で長らく推移していくのかと思っていました
ダイヤ改正で引退や廃車回送の話題が多いなか旧車好きには嬉しい知らせです

C62_2 2024-12-13 京都鉄道博物館
自分が写した直近の姿、この日は炭水車を外して屋外に留置していました

リアビュー、この姿だとD51のプラレールを思い出しますね、タンク車と車運車を繋いだライト付きの製品

キャブ内部も普段はお目に掛かれないのでなかなか珍しい記録が撮れました
11月に訪れた時は扇形車庫のピット内に居りましたので、着々と復帰の準備が進められていたのでしょう
以下撮り溜めをかき集めてきたので、載せていきます

C62_2(左)、7105号機(右) 2022-4-29 京都鉄道博物館
京都鉄道博物館6周年記念イベントで7105号機をスチーム号の隣に並べて展示していました

2022-1-17
年始の恒例の機関車の頭出しイベント2022年はC61とC56スチーム号との並びが見れました

2020-12-22

2020-10-30
ナイトミュージアム目当ての訪問時、昼間の通常運行


こちらはナイトミュージアムイベントにて
スチーム号の運転終了後は一旦機関庫へ入った後、再び転車台に載り夜の撮影会となりました

2015-04-10 旧梅小路蒸気機関車館

2017-04-08
形式写真:公式側

2017-04-08
形式写真:非公式側

2024-02-23
脱輪事故以降、運用休止中の頃







※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます