世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻3】

2014-06-29 08:18:24 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成26年6月22日(日)(その1)
【行程】
 高崎駅(7:37発)E→新→越後湯沢(8:06着・8:20発)→特急はくたかF→
 直江津(9:05着・9:44発)G→HIJ→越後湯沢(12:32着・13:04発)

【詳細】

E 高崎:名物駅弁の朝がゆを口にする

 旅行二日目、朝から雨模様だった。ビジネスホテルを7時すぎにチェックアウトして、すぐに高崎駅へ。
 そして、駅売店にて高崎の名物駅弁の一つ・朝がゆを購入し、駅待合室にて食した。お粥にはえびや甘栗、
練り梅肉・食塩が入っており、とても美味しかった。
 ヘルシーな朝食を済ませた後、上越新幹線に乗り込み、越後湯沢へ向かった。




F 越後湯沢:特急はくたか号にて新緑の景色を眺める

 越後湯沢駅にて新幹線を下車後、北越急行の特急はくたか号へ乗りこみ、直江津駅へ向かった。
 その途中、車窓からは青々とした山々や田園、霧雨の景色を目にすることができた。グリーンが大好きな
自分にとってはとてもよかっか。

  
 

G 直江津:「臨時快速ゆざわShu*Kura号」(全席指定席)に乗り込む

 直江津駅へ到着後、高田駅から出発してきた臨時快速「ゆざわShu*Kura号」に乗車した。
 この列車は、新潟をPRするために作られた観光専用列車であり、座席指定席券を運よく手に入れること
ができたため、今回の旅行にて乗車したのだ。

 






H 直江津~:車内にてジャズ演奏を聴く

 直江津駅を出発してしばらくした後、「ゆざわShu*Kura号」ではおもてなしイベントとしてジャズ演奏が
が行われた。外は曇り雨のあいにくの天気であったが、車内では優雅なひとときを過ごすことができた。


I 直江津~:車内にて新潟の地酒を飲み比べてみる

 併せて、「ゆざわShu*Kura号」では、新潟の地酒がラウンジカーにて販売されており、数種類の地酒を飲み
比べることができた。私自身、酒を殆ど飲まないため、酒の美味しさが分からなかったものの珍しい体験がで
きたと思った。

 

  


J 直江津~:車窓の景色を楽しむ

 また、「ゆざわShu*Kura号」の車窓からは、日本海などの風景を見ることができた。天気はわるかったの
は残念だったが、美しい景色を目にすることができ、よかった。



  

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