世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【令和元年度夏第二弾 海の京都・伊勢・奈良を巡るひとり旅の巻1】

2019-09-14 20:15:53 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】令和元年8月29日(木)

【行程】
〔第1日目:8/29(木)〕地元駅→品川→羽田空港~伊丹空港⇒伊丹→福知山→豊岡→城崎温泉A→豊岡駅…宿
 
【詳細】

 A 城崎温泉 夜の城崎温泉を巡る

 8月29日(木)、30日(金)、9月2日(月)の平日3日間、夏季休暇を取得し、土日を含めて4泊5日のひと
り旅に出かけた。

 なお、初日の29日(木)、土砂災害警報が出るほど秋雨前線が西日本に停滞しており、旅先での悪天候とそれに
伴う交通マヒを心配しながらの出発だった。

 青春18きっぷを使って地元駅から始発の普通電車に乗り込み、品川駅へ向かった。品川駅に到着後、京急電車に
乗換え、羽田空港へ向かった。予定通り、飛行機が出発し、伊丹空港へ到着。その後、伊丹空港からは市営バスに
乗ってJR伊丹駅にて下車。JR伊丹駅からは再び青春18切符を使って、普通電車に乗り込んだ。途中、福地山駅、
豊岡駅にて電車の乗り継ぎを行い、旅行初日の目的地である城崎温泉駅(兵庫県)へ19時30分ごろ到着。
(地元駅を午前6時すぎに出発し、約13時間をかけて到着した)。

 当然のことながら、城崎温泉駅に到着時、あたりは真っ暗であった。
 わたしは駅から城崎温泉街へ歩いた。温泉街では、町なかを流れる川沿いに青く茂った柳の木とあかりがついた
街灯が立ちならんでおり、とても美しかった。また、道ばたでは外湯に入ろうとする浴衣姿の人たちが行き交って
おり、大変風情があった。

 わたしは、腹ごしらえをしようと地元のお寿司屋さんへ入った。お店の方によると、名物の「かに」は漁のシー
ズンでないため、「かに」料理はないといわれ、やむなく「ちらし寿司」をたべた。さかな料理が苦手ではあった
が、おいしく食べることができた。

 食後、城崎温泉街に点在する外湯のうち、「一の湯」「まんだらの湯」「地蔵の湯」の3か所に立ち寄ったのだ
が、どの外湯も特徴があってよかった。

 城崎温泉街のそぞろ歩き、外湯巡りを行い、あっという間に時間が過ぎてしまい、城崎温泉駅へ舞い戻った。
 そして、普通電車に乗り込み、豊岡駅へ向かった。そして、駅近くのビジネスホテルにチェックインし、すぐさま
就眠した。旅の疲れで翌日寝坊しないように。

 
 ▲写真 飛行機、普通電車を乗り継ぎ、約13時間をかけて到着した城崎温泉駅


 
 ▲写真 城崎温泉街のぼんぼり(あかり)

 
 ▲写真 城崎温泉街を流れる川沿いの柳と街燈の美しい景色1

 
 ▲写真 城崎温泉街を流れる川沿いの柳と街燈の美しい景色2


 
 ▲写真 立ち寄ったお寿司屋さん

 
 ▲写真 食したちらし寿司


 
 ▲写真 立ち寄った城崎温泉の外湯「一の湯」

 
 ▲写真 立ち寄った城崎温泉の外湯「まんだらの湯」1

 
 ▲写真 立ち寄った城崎温泉の外湯「まんだらの湯」2

 
 ▲写真 立ち寄った城崎温泉の外湯「地蔵の湯」


 
 ▲写真 城崎温泉駅そばにある飲泉所 … 少々塩味があり、個人的にはおいしかった

 
 ▲写真 帰り際の城崎温泉駅 … 温泉街めぐりであっという間に時間がすぎてしまった
 
 

コメント   この記事についてブログを書く
« 【令和元年度夏第二弾 海の... | トップ | 【令和元年度夏第二弾 海の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

たび日記(鉄道の旅中心)」カテゴリの最新記事