世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【令和元年度夏第二弾 海の京都・伊勢・奈良を巡るひとり旅の巻3】

2019-09-15 23:38:52 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】令和元年8月30日(金)(その2)

【行程】餘部→豊岡→天橋立C

【詳細】

 C 天橋立 天橋立を歩き、天橋立傘松公園へいく

 餘部鉄橋を見たあと、普通電車に乗って豊岡駅へ戻った。
 豊岡駅では、京都丹後鉄道の「天橋立・伊根フリー切符」を購入後、京都丹後鉄道の
普通電車に乗り込み、天橋立駅へ向かった。その途中、断続的に雨が降っており、天橋
立にいってからどんな天気になるかとても心配した。

 天橋立駅に到着すると、空は灰色の雲が立ち込めていたものの、隙間から青空が見え
だしはじめ、雨が降っていないことに安堵した。わたしは、駅から天橋立へ向かった。
そして、青々とした松の木立ちに覆われた日本三景・天橋立の道をゆっくりと歩いた。
蝉の鳴き声、風の音、松林から差し込む木漏れ日がとてもよかった。

 天橋立を歩いて渡り終えたあとは、神社でのお参りを済ませてから、リフトに乗って
高台にある天橋立傘松公園へ行った。公園では見晴らし台に行き、「またのぞき」をし
ながら、天橋立をみた。カメラをもって、またのぞきをする姿はなんともぶざまな姿だ
ったと思う。しかし、公園内は、中国・韓国人の旅行者だらけであり、わたしを知って
いる人は皆無だから、恥ずかしさは全くなかった。



▲写真 豊岡駅から乗車した天橋立駅行の京都丹後鉄道の電車



▲写真 天橋立に架かる橋1


▲写真 天橋立に架かる橋2



▲写真 天橋立を歩いているときに見え出した青空1


▲写真 天橋立を歩いているときに見え出した青空2



▲写真 天橋立の松の並木道1


▲写真 天橋立の松の並木道2



▲写真 天橋立の松の並木道を通り過ぎて目にした「海の京都」ののぼり旗


▲写真 傘松公園に向かうリフト



▲写真 傘松公園から見えた景色1


▲写真 傘松公園から見えた景色2


▲写真 傘松公園から見えた景色3



▲写真 またのぞきをしながら見た天橋立 … 写真下はMt.DOGの股。お見苦しくて申し訳ない。
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