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ネイチャーラボ CoQ10過大表示問題

2006-01-13 | 健康食品・サプリの話題
 新聞で報道されていましたね。ネイチャーラボのCoQ10含有量表記に関する警告問題。杏Jも「えっ?うちのCoQ10?」と勘違いしかけていましたが、ネイチャーメイドではなく、ネイチャーラボの方です。ネイチャーラボのCoQ10関係の商品は、1月4日のブログで紹介したばかりなので、ちょっと汗・・・。で、新聞を読んだだけでは、わかりにくいので、詳細を調べてみました。
  こちらにネイチャーラボからのプレスリリースが掲載されていますが、当該商品は、2004年11月~2005年3月に販売された「MVP コエンザイムQ10 9000mg」と「MVP コエンザイムQ10包接体 9000mg」です。これらは、4日のブログに書いたように、身体に吸収しやすいように、水溶化や包接体という形で加工されていたわけですが、説明書きの「1日量300mg」というのが包接体の量であり、実際のCoQ10の濃度はその6%の18gだったというもの。包接体の表記(300mg)に誤りはないのですが、CoQ10の表記がなかったため、CoQ10の含有量そのものが300mgと勘違いして購入する可能性があったということで、指摘されたわけです。リリースによると、昨年4月以降は、濃度表記も行っているということです。4日に紹介した今売れ筋の「MVP コエンザイムQ10包接体+アルファリポ酸(αリポ酸) 60粒」は、包接体は120mgで、CoQ10の濃度は20%と明記されています。ただ、ケンコーコムの販売ページなどには、濃度が表示されていないようなので、購入する人は包接体の濃度を注意しないといけないようですね。(杏J夫)

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