回顧録 Vol. 8

2021-09-14 12:44:10 | Weblog

余りにも一般常識では考えられない事ばかり起きるので
私自身が思い出して悲しくなって来たので酒蔵通りのパン屋のことはここで止めます
今回のブログでは訪問者がとても多いのですが
もっと酷い事が始まったのを書く事になるので
これ以上続けることが私にはできません
酒蔵通りのパン屋でのその時その時の出来事を思い出して
私自身が精神的に壊れそうになって来たのです
申し訳ございません

5月中旬に私がH夫婦から利用されていると人から聞いたと電話があったので
直ぐにやめると伝え翌日からは出勤を止めた
スッキリしたと言うのが本音だった

何もなくなったパンを以前作っていた倉庫に入り
無惨に切断した機械の配線が何本も垂れ下がっているのを見て
思わず涙が頬をつたって流れ落ちた
絶望感で全ての生き甲斐がなくなったと感じ
死が頭をよぎり首吊りのロープがそこにあったら
今こうしてパンを焼いてはいなかっただろう

何か嫁さんが感じ取ったのか
また美味しいパンが食べたいと何度も言う
倉庫に入って椅子に座っていた時
正面に自作の石窯が目に入った
これでパンを最後に焼いてやろうと思い
早速ホームセンターで薪を買って帰った
翌日から石窯でパン作りを始めた

次回からは私のパン作りの様子と悪戦苦闘を伝える事ができたらと思います
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 回顧録 Vol .7 | トップ | 回顧録 Vol. 9 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿