春の和食

日曜日は太極拳の教えの初稽古…体験見学者が1人おられて、どうも入っていただけそう
嬉しい初稽古となった

その後、いったん家に帰って、8,000歩ほどの散歩
その前日の富士山は美しかったが昨日は見えず…これは、残念



散歩道の途中、菜の花とその隣にひまわりが咲いていた



菜の花は咲いててもいいが、ひまわりとは…?!

夜は外食と決めていて「和おん」へ
お通しが新春!



羽子板蒲鉾の下は鴨肉を優しく煮たもの

春を告げるサヨリの刺身が歯ごたえと言い甘さといい、この日の一番!



赤貝ももらったがいつもの「かのこ」の飾り包丁が美しい



新年のお祝いということで「祝鶴亀」をお店から振舞っていただいた



清泉の普通酒ということだが、やさしい飲み口だった



その後、「鳳凰美田」初しぼり純米吟醸に移って
最後はフランスの赤ワイン(ハーフボトル)



可愛い女将さんが恥ずかしそうに隠れた「開運」も気になったが



瓶をどけるのも無粋かなと…(実はそこまではたどり着けず)

次は、これも初物の新筍の醤油焼きは鹿児島からかな?



同じく、初物はそら豆と蕗の薹の天婦羅



そら豆は柔らかくて甘くて堪えられない
蕗の薹は小さいものだが春の香りがいっぱい!



蕗つながりで蕗の薫り煮をもらったが上品な味付けでよろし!



最後にオコゼの唐揚げで〆てもらった



記念品としてオーナーのお母さまが手作りした
亥年のストラップをいただいて、今年も宜しくお願いします!



そう言えば店内の額も新年の装いになっていた

by よしの ふくすけ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 初外食はスペ... 焼酎研究成果... »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。