灼熱の街中ウォーク その1

火曜日、六大学野球応援仲間5名で炎天下の街歩き
西ヶ原駅⇒旧古河庭園⇒六義園⇒護国寺⇒早稲田大学
結局、家からの往復で22,000歩強の汗にまみれた一日となった

まず、西ケ原駅から滝野川消防署脇の北区防災センターへ
ここには割と大きな起震装置があるが
「直ぐに動かしますよ」という呼込みに応じた
先客は中年女性が2人でオジサン5名で計7名が起震装置の3部屋に分かれて畳座り



まず、東日本大震災で東京での震度5弱から体験
体験した起震装置は左右・前後・上下に揺られ
残っているデータから、より実際に近い動きとなっている
次は関東大震災の震度6、そして東日本大震災の震度7、熊本地震の2度の震度7等
熊本地震では座布団2枚の上に座っていたら滑って隣の人の隣に行っていた

ともかく、揺られっぱなし…天井の電気の傘は吊られている柱にあたってカタカタ鳴るし…



これでは、途中で逃げられないなと実感…やっぱり、家具の転倒防止は必要だな!
LEDの小さなポケットライトも地下鉄や夜間の震災では必要ですね

旧古河庭園の門には100周年の看板…



何か記念展示があるのかな? なかったような…



小さな日傘(和傘)が置いてあり借りて入った



バラで美しい庭園は緑ばかり



七夕飾りが数本あったが、短冊の字は大人ばかり?
幸せな結婚や家族の病気治癒などの願いが書かれていた



その後、六義園…ここでも何も催し物はやっていない





また、日傘を借りて庭巡り…観光客もぽつりぽつりでゆっくり?と散歩できた
有名な枝垂れ桜も緑でうっそうとしている…桜の葉は匂いはないものですね



茶店?でかき氷を一心不乱に食べて、汗がひくのをまって池を一回り



こころのいずみ跡…どんな泉があったのだろう?



次に目指したのは護国寺
初めて訪れたがでかいですね



音羽ゆりかご会はここに教室があるんだ…



既に4時を回っていたので本堂などは全てしまっており内部は何も見えなかった





結構、みんなの消耗もあったり、ビールを思い浮かべたりで
雑司ヶ谷霊園・永青文庫・肥後細川庭園はスキップして早稲田に向かった
途中の日本女子大がオープンカレッジ…「男は入れるのかな?」「ダメでしょう」



ワイワイと言いながらキャンパスから出てくる女子大生の若さに憧れたり



その後、割とすぐに早稲田に到着



打上の金城庵に向かったが4時40分で準備中…さて、どうするか?

(続く)

by よしの ふくすけ

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