救急車について考えた

このところ、男のおしゃべりサロン、サードエイジサロンで
お世話になっている大森のエセナ大田
そこで月に1度「遊食会」という短歌繋がり?のグループが
作って食べるという会を開催していて
男のおしゃべりサロンの世話役からお誘いがあって2月に初めて便乗させてもらった

4月12日にも「遊食会」があったので、また、男のおしゃべりサロンの有志が参加
ワンコインのランチをいただいた



今回は季節の筍ご飯と鶏のから揚げ



きぬ厚揚げの炊いたんになます



他にもおばんざいがいくつかあって
かわいいバナナもついてくる
筍ご飯が柔らかさ、固さ、味がとても良い
さすがに、料理のベテランの料理です!

作り手のおばさん達とは席が違って交流はないので
もっぱら、男のおしゃべり仲間で団らん
全員高齢者なので認知症の話とか病気の話が出てくる
延命治療は要らないので早く書き残しておこうという話が大勢を占めたが
「それなら、救急車は呼んだらダメ!」というアドバイスで一同、驚いた
「救急車は救命が使命で、運ぶ先も病院のER そこで、救命措置がとられる
そうなると、つないだチューブや点滴を医者は罪になるのではずせない
安楽死が認められていない日本では、それがネックです」
「それでも、家族が書き物を救急隊員に見せたらどうなるのだろう?」
「・・・・」
「だから、救急車を呼ぶまでに30分待てという話が出てくるのかなぁ…」
「死亡してから呼ぶと変死扱いになって解剖やら事情聴取やら、ややこしいね」

結論?としては在宅で訪問医の理解と指導を得て終末を迎えるしかない?
果たして老年の配偶者や別居家族がそこまで介助できるのか…??

難しい問題です

by よしの ふくすけ 

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