餃子と株式

一昨日、とある異業種交流会に参加した
その前に少しお腹にいれておこうと神保町の
餃子の名店「スヰートポーヅ」にほぼ40年ぶりに行った



連れのNPOの理事も久しぶりとかで、2人で懐かしいの合唱
取りあえずのビールと餃子1皿ずつを注文したが
よく考えれば違うものを1皿ずつ頼めばよかったかな



テーブルには辣油はなく、辛みは一味唐辛子のみ
餃子はパリパリタイプではなくしっとり・もちもち
両端は閉じられてないのかな?
メニューはシンプルで餃子、水餃子、天津餃子にご飯とみそ汁
あぁ~そうだ、そうだと、だんだんと昔の記憶が蘇っていく感じ
ここの餃子はにんにくが入っていないのは記憶にあったが
餡はお肉多目で肉も大粒で存在を主張していたことは忘れていた



油もまとわりついておらずあっさりしていて
蒲田の餃子とは一線を画した別物でした

この後、小川町までぶらぶらと歩いて異業種交流会へ
「株式投資入門」という題で国際公認投資アナリストという方のお話を聴いた
72を金利で割れば、元金が2倍になる年数が出るというのが初耳
日本の10年物国債は日銀が色をつけるが、個人向けは0.05%程度
72を割ってみると1,440…1,440年のかかることになるので
手持ち資金の一部を株式にまわしましょうと推奨していた
また、配当金は企業が法人税を納めたあとの利益なので
個人が受取る配当金に課税されるのは二重課税
これは確定申告をすれば還付されるはずだが
総合課税になって他の所得と合算されるため
場合によっては税金が増えることがあるとか…
以前にも聞いたことがあったが、すっかり忘れていた

講話の後は乾き物やスーパーのお鮨・総菜が出て
ビール・ワインで談笑し10時半過ぎに解散となりました

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