知的障碍者施設にて

先日、2日連続で知的障碍者の施設で見守りボランティアに行った
これが2回目、3回目となるので子供達も慣れて来たのか
ダウン症の女の子(小学高学年)が小生に何か訴えに来た
言葉がままならないので膝上を指して「痛い」というのは何とか分かるのだが
あとは何を言っているのか分からない…
「痛い」は何かのときの口癖?のようだ
抑揚はないが、何かの歌を唄っているのだろうなと想像はつくので
「何の歌?」
「〇▽…◇♪」
分からない表情をしていると本棚からアンパンマンの本を持ってきた
残念ながら聞けばわかるが歌えないのが歯がゆいが
本を見ながらあれやこれや
興味はパズルに移ってドラえもん36ピースを始めた
じっと見ていたら結構、すらすらと並べて10分もかからず完成!



「よく、できたねぇ!」と褒めたらにっこり

中2、小6の男の子ととじゃんけんをした
10勝で一区切りだが2回とも負けた
彼らに特殊な才能があるわけではない…小生が弱かった
この小6の男の子は夏休みの宿題を持ってきて最初の3-40分は宿題に取り組む
どんな宿題かと見たら昨日は漢字
漢字はよく知っており、難しい漢字もすらすらと書くが
ひらかなを漢字に直せで、例えば「そしき」が全くわからない
辞書で調べて、「あっ! こんな字か」と「組織」という字を辞書と見比べずに書く
会話はなりたつし、どう見ても健常児だが…
脳内で組み立てる能力が弱いのだろうかな?


(↑↓ ビデオ上映会 ↑↓)


足繁く通えばもう少しみんなと遊べるようになるかな?
次は13日だ

by よしの ふくすけ

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