ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ

8月後半の知的障碍者施設での見守りボランティアのシフト表が出てきた
5回出番があって、今日の午後のシフトを含めて1ヵ月半で合計9回の予定
終わるまでに、どこまで心を開いてくれるかなぁ~?

♪♪♪
昨日はジュニア・フィルハーモニック・オーケストラのサマー・コンサートを聴きに
池袋の東京芸術劇場に出かけた
コンサートホールには吹き抜けの壁際を長いエスカレーターで5階まで上がっていく
エスカレーターからの眺望はこんなもの



5Fのホールの手前に天井画がいくつか



劇場内での水分補給は白神山地の湧き水



柔らかくて美味しく感じました



昨日の演目は第一部が
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲(指揮:キンボー・イシイ)
パーセル/「アブデラザール」より“ロンド”(指揮:前島直孝)
ラモー/「優雅なインドの国々」より“未開人の踊り” (指揮:前島直孝)
ドビュッシー/管弦楽のための「映像」より“イベリア” (指揮:キンボー・イシイ)
第二部は
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44(指揮:キンボー・イシイ)



どの演奏も上手くまとまっていて寝落ちもなく楽しめた
第一部は牧神の午後への前奏曲以外は初めてで
興味深かったのは“イベリア”の第三曲「祭の朝」でのバイオリンの奏法
ギターのようにバイオリンを抱えてのピチカートが途中で突然始まったので
オオっと思ったが、奏法ならではの特徴があったのかというと??
というより、この奏法が始まってしばらく気づかなかったので
違いは殆どわからないというのが真実

久しぶりの文化活動でスッキリ



夜はラム肉でジンギスカン風



オーストラリアワインもグーでした

by よしの ふくすけ

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