雑記帳

野菜栽培のこととか (2014~)

ソラマメの病気

2016年01月31日 | ソラマメ

下がたぶん病気のソラマメ

北の畑でのソラマメ栽培は久しぶりです。

冬越しのマメ類の栽培がよく育たないので
エンドウもですがあまり栽培しません。

以前のソラマメ栽培で
いつも病気を出してしまうので
栽培をあきらめていました。

畑が広くなったので
久々に栽培してみましたが
どうやらいつもの病気株が
出てきたようです。

何の病気なのかはわかりませんが
写真の下の株は多分生育途中で
枯れてしまい、
そのままにしてしまうと
周りの株にも
感染するようですので
抜いて処分しないといけないです。


去年は黒豆の虫の被害が多くて
ほとんど収獲できませんでしたので
マメ類はまったくダメですね


冬越しといえば
タマネギのことですが
これもまたいつもの病気の兆候が出ております。
白色疫病とベト病です。

気持ちが折れそうです。




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3 コメント

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こんにちは (口実)
2016-01-31 16:23:41
私も同じ失敗をしています。それで、最近は直播きにせず、プランターで育てています。豆類は連作障害の影響を受けやすく、狭い土地なので4~5年も空けることが困難。そこでプランターの土を常に新しくして育てています。それと酸度調整の重要です。自宅で食べるだけなので沢山育ててはいませんが、同じ土地なら4-5年は間隔を空ける。もしかしたら既にご存じで実践されていたらごめんなさい。同じ属科は避ける。育てて食べるッって難しいですね。
追加 (口実)
2016-01-31 16:32:04
私は経験が浅いので既にご存知かもしれませんが、収穫後の地上から出ていた部分を畑に埋めていました。それは病気の元だから、そのまま埋めてはいけないと教わりました。出来るだけ枯らして、出来れば燃やして埋めるのだそうです。燃やすのは防火上問題が有りそうなので、乾燥させて埋めています。石灰や堆肥促進剤を混ぜてなるべく深く埋めています。
口実さまへ (家主)
2016-02-01 07:57:19
コメントをありがとうございます。

プランターで新しい土で育てられていらしゃるということで、たいへんよいアイデアだと思いました。
自分で育てて食べるエンドウやソラマメは格別に美味しいと思っているのですが、今まであまりよく育ったことがなく栽培はいつもあきらめムードです。
どうしても食べたい時はプランターで新しい土で栽培してみます。
野菜の残渣は肥料代節約のため、病気の出た残渣は外へ、それ以外はなるべく畑に戻すようにしています。でも気がつかないで病気の残渣も入っているのかもしれませんネ。多少火は使えるので乾燥していればわらや抜いた雑草を燃やして漉き込んでいます。
北の畑には北の区画と南の区画がありますが、どちらももともと田んぼで10cmも掘ると固い粘土質なので掘るのは体力いります。

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