遠距離介護を元気に続ける

認知症対策 ピアノでリハビリ

ピアノで認知症対策を

 

遠距離介護中の母へ

母の日に、電子ピアノを贈ったお話は、以前紹介しました。

楽しく認知症対策が出来れば、と考えたのです。

 

母は、ピアノを習った事は一度もありません。

はたして、楽しむ事ができるのか、

はたまた、ストレスになるのか

大きな賭けでした。

(少しオーバーですが)

 

実家に帰った時、何となく様子を聞いたところ

使ってはないようでした。

何度か触ったようですが、あまり乗り気ではありませんでした。

 

そこで、少し工夫を。

シールに「ドレミ…」と書き、鍵盤に貼ります。

 

次に、簡単な曲を探し

音符ではなく、カタカナでドレミと書き楽譜を作りました。

 

最初に、簡単なディズニーの曲を用意しましたが

乗り気ではありません。

(あとで考えたたら、母はディズニーの曲を知りません。

 それでは、乗り気にはなりませんよね)

 

次に童謡はどうかと思い、探してみました。

「チューリップの花」の楽譜を見つけました。

これなら母も知っていますし、簡単です。

 

楽譜台を作り、それに楽譜を乗せ

練習を始めました。

間違いはありますが、楽しそうに弾いています。

何度も何度も練習しています。

気に入ったようです。

 

良かった!

 

私も隣で、一緒にチューリップを歌いました。

母の伴奏で、歌を歌い休日を過ごす。

幸せな時間でした。

コメント一覧

e-kaigo
@pickupmoriai うれしいコメントを頂き、ありがとうございます。
医療の専門家ではありませんので、今していることが認知症対策に有効なのかわからず続けています。
そんな中、優しいコメントを頂き、とってもうれしいです。
ありがとうございました。
pickupmoriai
楽しそうですね
ご家族のそうした認知症予防のお手伝いが何よりも効果が増すのではないかと思います
医師や介護専門家の指導で行うより身近な信頼感のあるご家族の支援が何と言っても理想です
何よりも楽しさを感じるのがいいですね
お母様もとっても幸せです
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