ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

月にうさぎがもちをついている・・・

2011年10月28日 | ブログ

たまたま、何かのチラシをみたら、

「月にうさぎがいてもちをついている」のいわれが書いてあった。

今の子たちはどうか・・・・

月にうさぎがもちをついているって、きいたことがあるのかな・・・。

そのチラシによると、

森におなかをすかした修行僧がやってきたので、

動物たちは何か食べ物をいろいろと持ち寄ったけど、

うさぎは何も差し上げるものがなかったので、火のなかに飛び込んで

自分の焼けた肉を食べてもらおうとしたが、

うさぎの身体には火がつかなかった。

この修行僧は帝釈天(たいしゃくてん)の化身で、うさぎが自分の身体を差し出すという「捨身供養」をたたえ

月の表面にうさぎの姿を記したとか・・・。

インドの仏教説話「ジャータカ」にある話がもとになっていると言われているそうです。

*帝釈天(たいしゃくてん)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E9%87%88%E5%A4%A9

 

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資料作成に追われて・・・

2011年10月27日 | ブログ

講演をいくつか控えていて、資料づくりに苦労しています。

エクセルの表がうまくいかないことや、パワーポイントになれていないなどで

ブログを書いている余裕がありません・・・。

 

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亀井静香さん、閻魔大王に裁かれる

2011年10月25日 | ブログ

昨夜、テレビで死刑廃止制度についてやっていた。

ゲストの亀井静香さん(政治家)が、このように発言した。

「死刑にしなくても、あの世で閻魔大王に裁かれるからんですから」

これをきいて、あれ?政治にしては変わったことをを言うな~

よく、子どものときに、悪いことをすると閻魔大王になんとか・・・と

脅かされた。

亀井静香さんの発言も、わたしにはなんとそんな子どもっぽい響きだった。

もし、ジョブズ氏が同じことを言っていたら違っていたろうに・・・

わたしも講演などで話すときに、

人間は何しにこの地球にやってきたのか・・・

自分の命の目的は何か?、たましいの使命は?

などについてふれていきたいと思っている。

それが、先週の講座で「先祖さんを大事に。

神社に初詣のときだけでなく、日ごろから神社に行って手を合わせて

日本の伝統にふれて、それが地域が豊かさにつながっていく」と話した。

ところでジョブズ氏の本が出た。

ジョプス゜氏は日本の文化を愛し、禅の影響受けたそうだ。

「悪いことをすると、あの世で閻魔大王に裁かれる」と言ってほしかったな~

 

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まんじゅうが五個、3人で食べると残りはいくつ?

2011年10月24日 | ブログ

先週の金曜日に、子育てママの「自分時間の作り方」講座の講師として行ってきました。

講座の最後に「ご先祖様を大切に」と言って、こんな質問をしました。

小学校の算数のテストでこんな問題がでました。

おまんじゅうが5個あります。

家族三人で一個づつ食べました。何個残るでしょう?

答えは3個。

ところが一人の子が一個と書きました。

どうして? と先生が聞いたところ、その子は

なんて答えたでしょうか?

と、わたしは受講生に質問しました。

一人が「ご先祖さまにあげました」と答えました。

そうなです! その子も「仏壇にあげた」と答えたそうです。

帰りに車で送迎してくださる担当の方が

「いいこと言ってくださってありがとうございます。

今、核家族で仏壇に手を合わせたり、ご先祖さまを大切にすることを誰も教えなくなりましたから。

わたしも両親が亡くなってから、毎日、仏壇に手を合わせて泣いてます」

「ご両親はそはで見守っていてくださってますよ」とわたしが言うと、

「ほんと! じゃ、父と母は会っているかしら」と言ってとても嬉しそうでした。

帰りの電車の中で、シルバーシートに座っていたら、

杖をついたおばあさんが横に座りました。

「次の駅はどこでしょう。足が痛くて、立てないもので」と声をかけてきました。

そして、

「わたしは95歳なんです。夫が50歳で亡くなって、子どもが小学生4年でしたね」

とおばあさんの話をしみじみ聞くことになりました。

「ご主人さまは、いつもそばにいてくださってますよ。私たちには目に見えないけど

相手は見えるそうですよ」と言ったら、うれしそうでした。

前にこのブログで書いたけど、マンションの道端に植えた朝顔の花を見ていたら、

散歩中の男の人が「きれいですね」と足を止めて、亡くなった奥さんの話になりました。

「奥さんはいつも一緒にいてくださってますよ。私たちからは見えないけど

奥さんからは見えるそうです」と言ってたら

「いい話を聞かせていただいて、ありがとう」と、よろこんでくださいました。

みんな、さみしいんだな・・・・

神さまの話、亡くなった人がちゃんとそばにいてくれている話、

天国の話をすると子供のようにうれしがる。

  

 

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カバラ哲学ともののけ

2011年10月20日 | ブログ

昨日と今日、カバラを学んでいます。

4日間、9時~17時まで、お昼をはさんで集中します。

今日が最後の講座です。

魂(たましい)、宇宙、神、天使、といったことばがよく出てきます。

ところで、魂という感じをよくみると、

云と鬼が合わさっていますね。

魂(たましい)というのは、人間の中にある神からの分けみたまといわれていますが、

うつくしい清いはずの魂(たましい)が、なぜ、鬼がつくのか・・・・

宮崎はやおでしたか「もののけ姫」というアニメがありましたが、

あのもののけの意味も、たましい(魂)と関係があって、

「もののけ」(法政大学出版局)の本にくわしく書かれています。

「もののけ」の本をいま、図書館から借りてきて、読んでいます。

 

 

 

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人身事故のある社会に目を向けろ

2011年10月17日 | ブログ

今朝、何時だったか、たしか、朝のラッシュの時間に、

テレビのニュースで、田園都市線の〇〇駅で人身事故があったため、電車は運行してませんと流れた。

窓から下をみたら(駅上に住んでいる)、人ごみであふれていた。

通勤、通学の人たちが、電車に乗れないため立ち往生して、その数はどんどん増える。

わたしも講演で出かけるときに、人身事故に出くわすことがたまにあって、

講演の時間が遅れることもあった。

人身事故は何10万人に迷惑をかけているかしれない。

鉄道自殺はだけはしてはいけないと、電車のなかで閉じ込められて、そう思ったものだ。

でも、今朝のわたしは違う。

*

自殺をした人は、どんな人かしらない。サラリーマンか学生か・・・、

どっちにしても、朝、家族に送り出されて家を出た。

きっと、カバンのなかには、仕事の道具や資料、手帳なども入っていたはずだ。

todoリストに今日のスケジュールが記入してあったろうに。

仮にうつ病だったか、なんだったか知らないが、

電車で死のうと思って家を出ていないはずだ。

出勤をするために電車に乗ろうとしたはずだ。

一般的に自殺は苦しさからの逃避だといって、非難される。

かげでヒソヒソ「ね、自殺だったんだって」と、忌み嫌ってささやきあう。

以前、このブログで書いた。

自殺は病死であると。(ここで割愛しますが)

今朝の人身事故も、きっと、何かの病がそうさせたに違いない

わたしは想像する。

本人は自分の任務を果たそうとして、出勤するために駅で電車を待っていた。

*

たった一人の事故のために、大都会の経済が渋滞する。

それを知ってあえてここで言わせてもらいたい。

自殺は年間3万人をこえるという。

このような社会を私たちは憎むべきではないか。

自殺だってよ、とかげでヒソヒソ言うなら、

自分だって、いつ、どんな死に方をするかわからないでしょ。

*

人身事故の肉体はどんな傷ついて横たわっていても、

たましいは永遠に生きる、とわたしは信じている。

肉体をもっている私たちは、この地球に今在る。

たまたま、その電車に遭遇した、

まいったよ、仕事が遅れてとイライラしながら、、

決して不幸な哀れな死だと決めつけてはいけない・・・。。

さっきも言ったように、自分の任務を果たすために電車に乗ろうとしていた、

とわたしは想像する。

死ぬ寸前までぎりぎりに生きた。

尊い人生ではないか。

 

 

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たまごとシシリー・ソンダース

2011年10月14日 | ブログ

目玉焼きを作ろうと思って、たまごを一個、フライパンに落とした。

たまごの焼ける様子をみていて、ふと、ああ、このたまごも何日かたてばひよこになっていたんだね。

いつもならこんなことを思ったこともないのに。

わがやはぜいたいはしていないが、たまごは放し飼いのにわとりのたまご買っている。

10個で290円くらいの。

このたまごを生んだニワトリは湘南の海近くとか、雲仙の自然の中で、

のびのび走り回って、一日にたまご一個産んでは日を終え、また、翌日、一個産んで

一日を終えている・・・・。

その一個がいま、我が家のフライパンの中で、焼かれている。

なんか、ジンときた。

おまえはもしかして、ひよこになりたかったのではないか・・・

その命を食べて、人間は命をつないでいるわけだ。

感謝して食べなくちゃ、ニワトリに申し訳ない。

ふと、たまごのことから、 ホスピス運動の創始者 シシリー・ソンダースを思い出した。

20世紀の偉大な三人の女性のひとり。

マザーテレサとたまにこのブログで書いている「死の瞬間」のエリザベス キューブ ラー・ロス。 

なにかの本で読んだのだけど、シシリー・ソンダースは三つ子だったか三人きょうだいの末っ子だったか、上のふたりが抱っこされて、また両親は不仲であったために、母親に可愛がられて育っていないとか。

生い立ちのシーンに、こんなエピソードがある。

ある日、飼っていたダチョウだったか(後で確認します)、ソンダースはとてもかわいがっていた。そのダチョウ?を父親が殺して調理して家族で食べる、そのシーンをソンダースの幼い心にトラウマとなってのこる。やがて、医師になり、ホスピスを創設して死にゆく人のケアをします。

http://www.kchnet.or.jp/carenews11.pdf#search='シシリー・ソンダースの生い立ち'

たまご一個から、いのちについて、そしてシシリー・ソンダースに思いをはせ、

今日も最後だと思って、尊く生きなくては・・・・

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やっぱり、今日も最後だと思って生きる

2011年10月13日 | ブログ

3・11以来、人々の意識は変わった。

人のために役に立ちたいとか、友だちを大切に生きようとか、

おカネだけが人生でないとか・・・・。

そんななか、先日亡くなったジョブズ氏のスピーチがより具体的なメッセージとしてをこころに刻んだ人も多いのでは?

「毎日、毎日、今日が最後だと思って生きる」。

おととい、雑誌の取材で打ち合わせをしているときに、編集の方が

ジョブズ氏のスピーチを子どもと聞いているという。

わたしも毎朝、「今日が最後だと思って生きる」とことばで言ってみる。

今日が最後だと思って生きたら、これほどシンプルでわかりやすいことはないような気がする。

優先順位とか、何をすべきかはっきりする。

家族に対することばかけも違ってくる。

思い残すこと何? と自分に問う。

 

 

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しあわせな話

2011年10月12日 | ブログ

昨日、ブログで終活のことから

魂、精神、造物主、宇宙、霊(スピリット)、永遠性について書いた。

ちょうど、書き終えたときに、玄関のチャイムが鳴った。

ドアを開けたら、ある宗教の信者さんだった。

神の使いをする人と話してみたい・・・。わたしは廊下に出た。

そして、わたしがブログで書いた神、魂、霊について、どのように考えているのかたずねた。

神も霊魂も信じているという。これはわたしも同じなので、えらい話がはずんだ。

そして、訪問者は語る。

「こんな不思議なことがあったの」と言って、指にはめている指輪を見せた。

「これと同じ指輪を夫が指にはめていたんです。夫は亡くなりましたが、

いつもわたしのそばにいて守ってくれているなら、証を見せてと

指輪に言ったら指輪が曲がったんですよ。

それからは、夫がいつもわたしのそばにいてくれると信じています」

「いい体験をされたんですね~」

わたしは感激した。

ああ、こうした現象を見せられる、そして、それを信じる人は、しあわせだなあ~。

こういう種類の幸福はめったに体験できものではない。

話をきいたわたしも幸せだな~

 

 

 

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終活 桜の木の墓、椿の木の墓

2011年10月11日 | ブログ

終活(しゅうかつ)ということばがあるらしい。

先日、ある雑誌の取材を受けたときに、「いま流行っていることばは何?」と聞いた。、

マスコミはあたらしいことばをつくったり、流行らせるので。

編集者が「終活」という。

終活というのは人生の最後を悔いのないように準備しておくことらしい。

お墓のこととか、遺言とか。

で、ネットで調べたら、終活カウンセラー、終活〇〇のビジネスがいろいろある。

それはさておいて、「墓友」というのがあるらしい。

一本の桜の木の下に自分が死んだら、親しい仲間と一緒に遺骨を埋めてもらう。

そして、生前に仲間たちと桜の花見をするらしい。

すてきだなあ~

ふと、桜じゃなくても、椿の木の墓があってもいいんじゃないのか・・・。

ネットで調べたら、やはりありました。「椿の木の墓」。

ある村でいろいろな植物の木の墓を作って、村おこしをしているとか・・・。

まあ、これも時代の流れと言うか、いろいろなお墓があってもいいでしょう。

ここで、思うことは、死=墓。桜の木の下で安らかに永遠にお眠りください。

これが気に入らない。

はっきり言って、わたしは永遠の眠りにつきたくない。

桜の木の栄養なんかになりたくない。

ここでわたしが何がいいたいか・・・・

「死の瞬間と死後」(中央公論新社)

あの限りなく複雑な精神と肉体、物質と魂とのかたまりである小さな生命が、時間と空間とを造物主に返し、宇宙の霊(スピリット)と融合して永遠性を獲得する瞬間である。

魂、精神、造物主、宇宙、霊(スピリット)、永遠性の文字は何を意味するか。

わたしは先日、カバラの勉強をして、4次元、5次元、6次元、7次元の天使や

天国の神様たちと会ってきた? とはいわないけど、

なぜ、わたしが地球に肉体を持ってやってきたのか、その意味を考えることができた。

終活なんて古い、時代遅れ。

霊活、魂活、宇宙活になる日もそうは遠くない。

いや、あの世の準備をとっくに始めている人もたくさんいる。 

 

 

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30年前、いじめたことを謝る

2011年10月10日 | ブログ

今日が最後だと思って生きる、ジョブズ氏のことばを大切に生きたいと思う。

母のお通夜のときのこと。姉と弟と三人で飲んだ。

弟が酔っていたということもあって「オレの女房をいじめたんだよ。謝れよ」と、

30年前のことを言った。

弟は昔から、子どもの頃を思い出してセンチメンタルになるタイプで、

母のお通の日も、ふるさとの山や川を車で案内してくれた。

あの辺に、小屋があって・・・、田んぼがあったのはどこだっけ・・・。

母ちゃんとおにぎりを食べたな~、

そして、お通夜の夜、「オレの女房をいじめて謝れよ」と言った。

(奥さんは母の葬儀にカゼでこれなかった)

たしかに、思い当たる出来事があった。

でも、30年前といえば、わたしは世の中のすいもあまいもまだ知らない。

ふつうなら、酔っぱらって子どのケンカみたいなこと言うんじゃないよ、

と内心小ばかにしてきき流すのだけど、ジョブズ氏の言った「今日が最後だと思って生きる」に忠実にありたいと、翌日、東京に帰ってきて、弟の奥さんに電話した。

わたしが思い当たる出来事を詫びたら、奥さんは笑った。

「そんなことをうちの人が言ってるのよ?」

そしてこう続けた。

「五木寛之の本だったか、死はいつやってくるかわからない。

気がついたことは何年も前のことでも、悔いを残さないようにきれいにしておいたらいい、そんなようなことが書いてあった」

そう、今日が最後だと思って生きる、ということは、昔のことでも

あの人にお世話になったな~、恩を返してないな~・・・。

気になることをきれいにして、いつ何がやってきても悔いのないようにしておきたい。

 

 

 

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タバコの吸い殻を今日が最後だと思って拾う

2011年10月09日 | ブログ

今朝、ゴミを出しに行ったら、道端にタバコの吸い殻が一本落ちていた。

7月のいつだったか、わたしが朝顔の花を植えて、

この道端だけはタバコの吸いガラを拾おうと、ひそかに実行してきた。

今日は休日。

通勤する人影はない。タバコの吸い殻は一本だけ。

まあ、一本ぐらいいいか・・・・。

ちょっと待てよ。

ジョブズ氏の「今日が最後だと思って生きなさい」がささやく。

たとえ一本の吸い殻でも、今日が最後だと思って生きた証のために、

タバコの吸い殻を拾う。

 

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スティーブ・ジョブズ氏と超光

2011年10月08日 | ブログ

スティーブ・ジョブズ氏の死は、東北の震災が残した、

ちょうど、時代が入れ替わろうとしているところに、

価値観とか、幸福感とか、なお、意味を見いだせずにいる人々に

ひとつとどめをさしたような気がする。

つまり、人は必ず死ぬ。ということ。

どんな形であれ、必ず死がある。

「毎朝、今日が最後だと思って生きる」とジョブズ氏のスピーチをきいて、

そうだね。今日が最後だと思っていきようと誓う。

ところが人間はかなしいかな、三日ほどでわすれてしまう。

ところで、東北の震災といい、世界の国々で災害や事件が起こっている

いろいろな預言者が世紀末の終わりを告げている。

それでも、今日が最後だと思って生きる。

ここで皮肉なことをわたしは思う。

かって、エジソンもライト兄弟も偉大な文明の機器を発明した。

ジョブズ氏もitを発明した偉大な人物だ。

彼らの発明したもので、私たちは便利で豊かな生活を手にした。

ところが、世の常というか、彼らが発明したものによって、

人々はますます自然から切り離されて、自然は破壊され、汚染され、

天が怒って災害を起しているという人もいる。

わたしは時間に関する仕事をしているので、ずっと思っていたことだけど、

文明の発達、発達というけど、時間の競争なんだね。

高度経済成長というのは、乗り物にしても、食べ物にしても、家電にしても

スピードの競争だった。

しまいに、超光になってしまった。スマートフォンもそうだ。

人間の脳がついていけないと、精神科の先生が言っていた。

超スピードの道具を使っているのに、みんな忙しい、時間貧乏だ。

人間てバカだな・・、愚かだなあ~

わたしは思う。

飛行機にしても、電気にしても発明した人たちは、人々の幸福を願った。

ジョブズ氏もそう。

彼らの願った正しい使い方で、幸福にならなければ申し訳ない。

いつ、どんな災害がやってくるかわからない。明日死ぬかもしれない。

毎朝、今日が最後の日だと思って生きる

ジョブズ氏のスピーチです。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

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ステーブ・ジョブズと道元

2011年10月07日 | ブログ

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。

ソフトバンクの孫さんが「彼は21世紀のライフスタイルを作った」とコメントしました。

it関連のヒット商品を次々と生んだ。

ジョブズ氏が影響を受けた人は、日本の道元。

話が横道にそれるが、わたしは昨日とその前の日、1

4時間に渡ってカバラの講座を受けた。

カバラと日本の仏教は通じるものがあるという話が出た。

このときに、わたしは「道元の正法眼蔵は読みましょう」と仲間に言った。

道元は時間と存在について書いている。

存在と時間といえば、ハイデッカーを思い出す人も多いと思うが、ハイデッカーは道元をヒントにしているとか・・・。

昨日の夜、テレビでジョブズ氏のニュースを見ていたら、ジョブズ氏があるとき、スピーチを述べた」

「毎日、人生最後の日だと思って生きてみなさい・・・・以下はジョブズ氏のスピーチを引用します。

  • 私は17歳の時、こんな感じの言葉を本で読みました。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。」これには強烈な印象を受けました。それから33年間毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。
  • ジョブズ氏と道元のかかわのりを書いたブログを見つけたので、

    興味のある人は読んでみてください。

    http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5010

    わたしは今日さっそく図書館に行って、道元の本を借りてこようと思う。

     

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    カバラとは~

    2011年10月06日 | ブログ

    昨日から今日にかけて2日間、(一日6時間)カバラの講座を受けています。

    宇宙の仕組、魂の7次元、魂の成長プログラム、天国の力など。

    日本の仏教と共通するということです。

    結局は人間は死んだらどうなるか・・・・。

    わたしは魂も霊界も天国も信じているので、これを宗教的に、哲学的に、学問的に学びたいと思ってカバラを勉強しています。

    わたしの場合は、時間が専門ですので(生活時間ですが)

    見える時間は24時間で、見えない時間もあるわけですね。

    見えない時間(こころの時間)ははかれないわけですね。

    これからは、見えない時間のことも講演など言っていきたいと思ってます。

     

     

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