ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

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朝顔が咲いたよ~

2011年07月29日 | ブログ

朝顔がひとつ咲きました。

↓ 全体で見るとこんな感じ。

ひとつだけ咲いているから、かわいい。(利休の庭に朝顔がいっぱい咲いているというので

秀吉が利休を訪ねると、朝顔は咲いていません。茶室に一輪の朝顔が・・・)

↓ ツルがフェンスを這ってどこまでも伸びていく。

 

つぼみがひと節づつについている。

今朝からセミが元気になきだした。

 

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こうもりが長靴に巣を作った・・・・

2011年07月28日 | ブログ

岡山の友人から電話がかかってきた。

「こうもりが家の中に二匹、いるのよ。

干していた長靴に巣を作って・・・。かわいいのよ。」

友人は続ける

「こうもりが家の中で巣をつくるといいことがあるらしいの」

「へー。こうもりが・・・・」とわたし。

田舎だと、いろいろな生き物が家に棲みつくけど

こうもりははじめて。

いいことかあるのか~・・・。

ほのぼのした話だだあ~

こうもりといえば

洞窟で逆さになっている不気味なイメージがあるけど・・。

まあ、洗って干した長靴に巣を作ったのだから、時代錯誤か・・・・。

かわいい。かわいい。

 

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今日はまだ終わってない

2011年07月27日 | ブログ

今日、ブログを書かかなかった。

まあ、いいか、一日ぐらい、書かなくても・・・・

と思ったけれど・・・。

私も物書きのはしくれ、自分の本業を通して、せめて、何かためになることを書く、

土日以外は、空白の日をつくらない。

とにかく、書く。たとえ一行でも・・・。

そう、誓ったわたしであった。

今、夜、10時すぎ

わたしはビールを飲みながら水泳や野球のニュースを見ている。

今日はこれで終わっていいのか、もうひとりわたしがささやく。

゛ブログのカレンダーを無印にしてはいけない゛

まだ、間に合う。今日は終わってない。

というわけで、ブログを書きました。

今日はまだ終わってない・・・。

 

 

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朝顔のおじいさん~奥さんが亡くなったんですよ

2011年07月26日 | ブログ

朝顔のおじいさんのことを、このブログで書いてきたので、

覚えていてくださっている人も多いと思います。

その、朝顔のおじいさんのことが以外なことから知ることになりました。

というのは、今年、わたしが道端やベランダに育てている朝顔は、

種をおじいさんからおととしもらったものです。

朝顔のツルは伸びて、葉が繁ってきたのに、花がなかなかつかないので、

おじいさんの庭の朝顔がどうなっているのか気になって、のぞきに行きました。

驚いたことに、おじいさんの庭は朝顔のツルの姿が、ほとんどありません。

おじいさんはこんなことを言ってました。

ーー「毎朝、朝顔の花を数えるのが楽しみでね。今朝は400いくつ、多い時で500いくつ咲きましたよ。妻と縁日で買ってきた朝顔で・・・妻が病気で寝込んでしまって、朝顔を窓に這わせて妻に見せてやりたいが、もう、年で手がとどかなくて・・・・」

左側の庭に紫色のリンドウの花がいっぱい咲いていたので眺めていると、

高齢の女性がゴミを出しに階段を下りてきました。

「きれいですね」とわたしが言うと

「うちの夫が育てているんですよ」

「一輪、いただけないでしょうか?」

「どうぞ、どうぞ。茎ごと折れるので」と言って

リンドウの花のついた茎をポキポキと折ってくれました。

「お隣の朝顔の花、毎年楽しませてもらってましたが

今年はどうして少ないのでしょう」

「こんな気候だからね」

「お隣の朝顔の色は変わっていましたね。淡いブルーで。わたしの大好きな色で

おじいさんに種をいただいて、今年、育てていますが、花がつかくなくて・・・。

おじいさんは朝顔の手入れがよかったのにね」

「奥さんですよ。朝顔の手入れをしていたのは。その奥さんが亡くなったんですよ」

「いつ?」

「今年、五月に」

「さみしいでしょうね」

「子どもたちが孫を連れてきて、上の階の子たちとはしゃいで、にぎやかですよ」

そうか・・・・。

おじいさんはひとりぼっちではないんだね

いつかまた、この庭を訪れたときに、

朝顔の花がいっぱい咲いていますように・・・。

「リンドウの花、きれいですね」

このひとことから、朝顔のおじいさんの話になった。

わたしはリンドウの花を握りしめながら、

おじいさんのマンションを後にしました。

 

 

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捨てていいのだ! セミナー

2011年07月25日 | ブログ

昨日7/24 (日)、

つくばハウジングパークセミナー リビング新聞主催

あらかわ菜美の整理術「捨てていいのだ!」の講師に招かれて行ってきました。

定員30名のところ、リビング新聞が宣伝しないにもかかわらず

100名以上の申し込みがあり、キャンセル待ちが出たそうです。

参加者は50代、60代以上が目立ち、男性が数人。

捨てられない悩みは以下です

・本がいっぱいで処分できない(男性)

・子どものぬいぐるみやおもちゃをどうしたらいいか

子どもは社会人になり、独立して家にいない(女性)

・陶芸が趣味で手作りの作品がたまる一方(女性)

わたしはモノをどうするかについて話す前に

ホワイトボードに横長の長方形を書いて

「これは、あなたの一生であり、あなたの住まいの広さです。

人生80年として、自分の今の年代が50代、60代なら

残りの空白は、三分の一か四分の一です」と言って、

ホワイトボードの長方形に、赤の点線を入れる。そして、

「生活に必要な時間(睡眠、食事、入浴など)、約10時間」といって

赤の点線をタテに入れる。

こうすると、人生の残りの時間がみえてくるので、

聞いている人たちは、ここのあたりから゛大変だ゛ということに気付く。

わたしはもっと驚かそうと思って、

「高齢になるにつれて、体力の衰えで、記憶、目、耳が不自由になり、

読みたい本も読めなくなります。

もうひとつ、大切なことがあります」

時間支出ですが

他人のために使う時間が増える、ということは

冠婚葬祭に費やす時間が増えるということです。

もうひとつ、特別出費時間ですが、

医者通いです。高齢になるとあっちが悪い、こっちが悪いといって

ほとんど医者通いをしているお年寄りもいます」

参加者は真剣な顔に変わってきます。

*

つまり、ほとんどの人は

時間も住まいのスペースも限られているということが頭にないのです。

時間とスペースが限られている、そのなかで

自分にとって大切なもの、必要なものは何か・・・・。

残りの人生を大切に生きるということは、ものを選ぶということでもあります。

*

80代の元気なおばあさんがこんな質問をしました。

「家のなかがものでいっぱいですが、捨てられないのです。

どうしたらいいでしょう」

わたしはこう答えました。

「残りの人生を、ものをどうするかにエネルギーと時間を費やすより

、ものと一緒に暮らす生活もいいでしょう。

ただし、もものがいっぱいで遺体の置き場もない、

通夜もできないのでなんとかしてくれと

リサイクル店には電話がたくさん入るようです。

せめて、自分が倒れて寝込んだときに、ふとんを敷いて、

人がお見舞いにきても、

座れるスペースだけは空けておいてください」

きついような言い方かもしれませんが、

もののことで悩んで苦しむなら、ものと暮らしてもいいではないか。

こんなに、やさしい整理術はないと思います。

きっと、残された人はもの始末に苦労すると思いますが・・・。

東北の震災はわたしたちに何を教えているのでしょう。

*

高齢者の整理術

・重いもの

・大きいもの

・手の届かない高いところのもの

・人に見られたくないもの

 

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雨の中のおばあさん~信じるものがありますように・・・③

2011年07月22日 | ブログ

おばあさんの手を握りながら、

゛いつまでも、お元気で、長生きしてね゛

と祈ったけれど、あいまいな祈りを打ち消しました。

友だちがみんな死んでしまって、80過ぎのおばあさんが身内もなく

どうやって楽しみを見つけて生きていけるっていうの?

わたしはおばあさんのために何か祈れることを探した。

何を祈ればいいの・・・頭の中がぐるぐるめぐってきました。

そうだ、信じるものがありますか? 

誰か人でもいい、

神に信じる?

わたしはおばあさんの手を握りながら、祈った

信じるものがありますように・・・・。

友だちに愛された

神に愛されている

自分の人生はしあわせだった、と

信じられますように・・・

雨が少し小降りになったので、

「帰りましょう」と言って、わたしはおばあさんの左の腕を抱えて、

外に出た。

おばあさんのカサとわたしのカサが重なって、

雨が頭やからだや足に降り注いできました。

イチ、ニイ、サン・・・・。

まるで、二人三脚をするように、からだをべったりくっつけて

階段をひとつ、ひとつ上がりました。

あと、10段・・・、5段・・・と言って、やっと、階段を上り、

マンションの玄関にたどり着きました。

「どこの部屋?」

わたしがポストを見て言うと、おばあさんはここと言って、自分のポストをさしました。

624 〇〇

ああ、さっき聞いた名前だね。

「わたしの部屋はここ」と言って、わたしは自分のポストをさしました。

おばあさんを6階の部屋に送り届けようと思って、

エレベーターを待ちました。

そこへ、中高年の女性が買い物袋を下げてやってきました。

わたしは「この方を知ってます?」と言うと

「同じ階なの。一緒に連れていきますよ」と言って

おぱあさんをエレベーターに誘いました。

まるで、迷子の子どもを連れて帰るような・・・。

おばあさんはきっと、いつも、こうして、誰かに部屋に送り届けてもらっているのでしょう。

おばあさんはおとなしく従うことに慣れているようです。

わたしは階段を歩く習慣なので、エレベーターに乗らなった。

エレベーターのドアが閉まると

窓からおばあさんのきゃしゃなちいさなからだが見えました。

わたしは手をふりました。

他の人たちは、おばあさんが知らない誰かと語り、過去と遊び、

メルヘンの世界いたことを知らない・・・。

もしかして、おばあさんがまた、雨の中、

うろうろ外に出てしまったらしいの、と思っているかもしれない。

おばあさんがネックレスをして、

いつか、また、わたしの前に現れてほしい・・。

おばあさん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨の中のおばあさん~みんな死んじゃったの②

2011年07月21日 | ブログ

わたしはおばあさんの両手を包んで言いました。

「お子さんは?」

「いないの」

「ご主人は?」

「いないの」

「ずっと、ひとりだったの?」

「結婚しようと思ったんだけど」

おばあさんはきしゃな小さなからだで、顔がこじんまりして、

笑顔で話す口から、ちいさな不揃いのねずみのような歯がみえます。

入歯ではなく、自分の歯のようです。

「いくつなの?」

「80・・・」と答えました。(いくつだったか忘れました)

「わたしと同じマンションに住んでいるの?」

おばあさんはうなずきました。

「ともだちは?」

「みんな死んじゃった」

わたしは心配になって、いろいろ聞きました

町内のお友だちは?

 もし、何かあったときに誰か部屋をのぞいてくれる人がいるの?

食事のしたくは? 

町内の友だちはいるようです。

何かあったときに、誰かに部屋を見にきてもらったりするのはいやなようです。

食事の支度は自分でやるようです。買い物も自分でやるようです。

「病院に行くときは、誰かついて行ってくれるの?」

「病院に行ったことがないの」

おばあさんは医者にかかるようなことはないらしいのです。

健康な人なのです。

わたしはおばあさんの両手をあたたかく包んで

「どうしたいの? 」と聞きました。

「旅行に行ったりしたいの。よく、行ったの」

おばあさんの顔はうれしそうです、

きっと、仲間たちと旅行して楽しんだのでしょう。

でも、みんな死んでしまって、ひとりぽっちになってしまったようです。

ネックレスが語る

おばあさんの細い首にぶら下がったネックレスは

石のネックレス、18金の細いネックレス・・・、重たげに見えます。

「今日はどこかにお出かけしたかったの? 」

「雨が降ってきて、家にいてもさみしくて」

若くて元気だった頃におしゃれを楽しんだネックレスを、いくつも首にぶら下げて、

、誰に会うということもなく、外に出たのでしょう。

マンションの玄関から10歩ほど歩いたところで、雨の中、立っていたのです。

そこへ、わたしが通りかかったわけです。

「マンションの何階? 」

「何階か忘れるの」

「名前は?  」

「〇〇」とはっきり答えました。

雨は強く、横ぶりで、しぶきが飛んできます。

わたしとおばあさんは外の雨を見ました。

「だいじょうぶ、わたしが部屋まで送っていくからね」

「やさしい人ね」

わたしはもっとおばあさんにききたいことがあったけど、

できるだけことばを少なくするようにしました。

近頃、わたしはマザーテレサの本を読んでいます。

愛・・・、祈り。

手を握って、相手の話をきく・・。

わたしはマザーテレサの真似ごとを体験させてもらっている。

おばあさんの首にぶら下がったネックレスは

きっと、元気でみんなと旅行して楽しかったころを思い出させているのも知れない。

ネックレスがわたしは切なく、美しく、そして、さみしく映ります。

でも、ネックレスは幸せだな・・・

おばあさんの首にぶら下げてもらって・・・。

おばあさんをマンションに送っていったことを明日書きます。

 

 

 

 

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雨の中に立っているおばあさん・・・①

2011年07月20日 | ブログ

とても、いい話なので、二回に分けて書きます。

*

昨日夕方、雨がだんだん強く降ってきたので、

わたしは急いで駅の階段を上がってきました。

すると、階段の上で、おばあさんがカサをさして立っていました。

わたしはおばあさんに、どうぞ、お先に・・・と道をゆずろうとして会釈したら、

おばあさんも、どうぞ、おたくがお先に、といわんばかりににこっと笑って

手で合図しました。

わたしは雨に濡れないように、おばあさんより先にマンションに入ろうとしました。

待てよ・・・・とふと、頭をよぎりました。

わたしは振り返って、おばあさんを見ました。

そして、おばあさんに話かけました。

「どこかに行く用事があるんですか」

おばあさんはもじょもしょと話しました。

よくよく、聞いてみると「変でしょう」と言って、着ている洋服に手を当てました。

カーデガンのボタンの止め方が気になるのか、わたしはおばあさんの言っている

意味が理解できませんでしたが、

おばあさんの首に、きれいなネックレスが数本ぶら下がっていました。

「変じゃないですよ。きれいですよ」とわたしは言いました。

おばあさんは、もじょもじょとなんか言いました。

雨がざあーざあー降ってる中、おばあさんは帰ろうとしません。

もしかして、おばあさんは話相手が欲しいのかもしれない・・・

わたしはおばあさんに言いました。

はなし相手がほしいの?

と言ったら、おばあさんが「はなし相手がほしいの」と言ったのです。

「わたしでよかったら、はなし相手になりますよ」とわたしが言うと、

おばあさんは子供のように喜んだ顔になりました、

「駅の中のベンチで話しましょう」と言って

わたしはおばあさんの手をひいて、階段をゆっくり、ゆっくり降りました。

階段の途中、駅ビルの中のお店に入りました。

そして、エスカレータで降りようとしたら、おばあさんは怖そうな顔になったので

通路の階段に座ることにしました。

カサと携帯を片手に帰宅を急ぐ男たち、

子どもを駅にお迎えに来て急ぐ母子、

濡れたカサと買い物袋を下げた主婦たち・・・

通路の外はザー、ザーと雨が降ってます。

わたしとおばあさんのはしながはじまりました。

続きは明日。

 

 

 

 

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元気な花はどれですか?

2011年07月19日 | ブログ

花屋さんに行って、ウインドーの中をのぞきながら

「元気な花はどれかしら?」

と言ったら、

店員さんは「どれも今日は入荷したばかりなので

みんな元気です」と、少し、不機嫌な言い方をした。

わたしはすぐ、言い直した。

「部屋の中が暑いので、暑さに強い花です」

「菊は強いですね」と快く答えた。

このとき、ことばは難しいと、つくづく思った。

はじめから、「暑さに負けない元気な花はどれかしら?」と言えばよかったのに。

きっと、人間関係も、ことばが足りないために、誤解を招いて

相手も自分も傷つくことがある。

ことばで思い出した。

だいぶ前に

「幸福は健康であることがいちばんね」とわたしが言ったら

友人は「健康でない人は、幸福でないということだから

そういう、言い方はやめた方がいい」と注意されたことがある。

なるほど・・・・。

ことばはむつかしい。

 

 

 

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朝顔⑧あっちの朝顔がひとつ咲いている

2011年07月15日 | ブログ

今朝、朝顔に水やりをする。

タバコの吸い殻が三本落ちていたので、拾ってゴミ置き場に捨てる。

出勤に急ぎ足のビジネスマン、OL風の女性が通り過ぎる。

あ・・、あっちの朝顔がひとつ咲いている。

あっちというのは、わたしが育てている朝顔のすぐそば。

駅に続く階段の上にある。

わたしがここに越してきて三年になる。

夏になると朝顔が咲いている。

ずっと前から、誰かが朝顔を植えているのかもしれない。

今年、わたしが道端に朝顔を植えるようになって、

朝顔を植えている主と言葉を交わすようになった。

近所に住む主婦。お互いに名前を知らない。

彼女は大きなペットボトルに水を入れて、朝顔に水をたっぷりあげている。

わたしは話しかけた。

「網をつけたんですね」

「100円ショップで売ってるわよ」

網というのは、朝顔のツタを這わせるためのもの。

さっき見た朝顔がひとつ、網にからまって咲いている。

わたしの植えた朝顔はフェンスの内側が木が茂っているため、

窮屈でツルが伸びれない・・。

(それでも、どんな咲き方をするか、そこが面白いのだけど)

わたしは言った。

「昨日、いただいた、風船かずら、しゃっきとして育ってます」

「よかったら、種がまだいっぱいあるから、もってく?」

昨日、わたしは風船かずらの苗をいただいた。

それを植えた。

「今年のタネをとったほうがいいかもね」

朝顔を育てる、わたしと近所の主婦

朝の会話が、朝顔が終わるまで続くでしょう。

 

 

 

 

 

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朝顔ガンバってます⑦

2011年07月14日 | ブログ

朝顔は少しづづ、虫に食われながらもがんばって、

フェンスにからまってだいぶ伸びてきました。

ところが、フェンスの内側に木がこんもりと繁っているため

朝顔にっとて窮屈のよう・・・。

↓ ツルの先が、どこへ伸びていこうか迷っている

↓ 自宅の朝顔

ベランダのフェンスにツルがからまっていたけれど

塗装工事がはじまったために、ツルがはずされてしまった

それでも、ツルはフェンスにからまっていく。

目がついているみたい・・・

朝顔を育てていて

ツルがどのように伸びていく、見ているとおもしろい。

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マザーテレサ~美しいことば

2011年07月13日 | ブログ

マザーテレサ「26の愛の言葉」(主婦と生活社)

を読んでいたら、反省させられることばがあった。

「何を書かれるのでしたら、どうか美しいことをお書きになってください。

人々を引っ張り上げ、上を向かせて、お互いに愛し合えるようなことを

書いてください。

決して、皆をむやみに刺激するようなことは書かないでください。

いつも愛をもって、注意深く、真実を語ってください」

マザーの愛の言葉(26)

このことばは日本のジャーナリストや作家やを前にしてマザーテレサが

語ったメッセージです。

*これを読んだときに、わたしも書く一人として、心が痛かった。

毎日書いているブログも、これでいいのか・・・

愛をもって真実を語っているか・・・

で、せめて、道端のフェンスに朝顔を這わせて、

道行く人たちの癒しになれば・・・・と思って朝顔を植えた。

朝顔の成長を通して、感じたことや起こったことを

ブログで書こう・・が始まりでしたが・・・・。

何しろ、この朝顔のタネには美しいドラマがあります。

タネは近所に住むおじいさんからもらったのです。

そのおじいさんは毎朝、朝顔の花を数えていた。

今朝は500、400いくつ・・・。

毎朝ウエーキングの途中、わたしとおじいさんのほのぼのとした会話が、

三年間続いた。

朝顔は昔、妻と縁日で買ったそうな。

おととしの夏

「妻が寝込んでしまい、朝顔を窓際に這わせて朝顔の花を妻に見せてやりたいが

、もう年で手がとどかなくなった」

そして昨年。

窓が閉まったきりで、おじいさんの姿もみることができなかったのです。

わたしは毎朝、7月はじめから、11月の霜の降りるまで

朝顔を見に行き、もしかして、おじいさんと会えるかもしれないと期待を込めて

朝顔の花を写真にとってブログで紹介した。

朝顔は夏なのに、11月になっても朝顔の最後を見届けたくて通った。

しかし、冬だというのに、よその庭をまいにちのぞきこむようなことは気がひけて、

もう、やめよう・・・。

自分で朝顔を植えよう・・・。

おじいさんからもらった朝顔は暑い中、少しづつ成長しています。

めずらしい色の朝顔なので、

もし、おじいさんがみたら、

ああ、うちの朝顔とおなじだ。

もしかしたら、あの人にあげた朝顔かもしれないと気付いてくれるかな・・・。

 

 

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なっちゃんジュース?

2011年07月12日 | ブログ

だいぶ前に本棚を買ったら、

家具店の中にあるカフェのドリンク券をもらった。

さすが、しゃれた家具店はサービスが違う

昨日。

そうだ、暑いので、家具店に寄ってあのドリンク券を使おう。

一階のサロンの奥に、カフェが。

テーブルが三つある。

店員にサービス券を見せたら、メニューをもってきた。

・オレンジジュース

・アップルジュース

・グレープフルーツジュース

「生ジュースなの?」ときいたら、

店員は「いいえ、なっちゃんジュースです」

「なっちゃん?」

「はい」

「ああ、スーパーにペットボトルで売っている、なっちゃんの顔のついた、あれ?」

「そうです」

「・・・・」

店員は「どうぞ、マッサージ機にもたれてくつろいでください」と言って消えた。

マッサージ機はゆるゆるとわたしの腰をもむ。

ああ、そうか、健康器具の宣伝をかねたカフェなんだ。

なっちゃんジュースを持って、店員が現れた。

「どうぞ、ごゆっくり・・・」

なっちゃんジュースを一口、ごくん・・・

まあ、自動販売機のジュースよりいいか・・・。

なっちゃんジュースで健康器具の体験をさせるわけだね。

こういっちゃなんだけど、私が今までに体験てきた健康器具とやらは

100万円、200万円もする優れものだった。

子どもの手でくねくねもむような、やわなものじゃないよ・・・

いかん、いかん、

斉藤ひとりさんらしくいこう。

ああ、しあわせだな~

ついてる、ついてる・・・。

 

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気がついてえらいわね~

2011年07月11日 | ブログ

スーパーで夏の肌かけ布団を買ってレジに並んだ。

私の前の客が花の鉢植えの会計をしている。

レジを打っている女の子の胸に、゛見習生゛のバッジがついている。

横で店員らしい男性が、荷造りをしている。

゛困ったな、レジの台が、鉢の土で汚れている。

せっかくの夏の肌かけ布団に土がつかないかな・・・。

心配になってきた。

バイトの女の子じゃ、土に気がつかないだろう・・。

「台をきれいにふいて・・・」と言おかどうしょうか・・・、

わたしの番がきた。

見習い生は横の男性に、

「ふいて」と言った。

男性はふきんで台をふいた。

゛よかった・・、気が利くな~、若いのに・・・。

そうだ、ほめてあげなくちゃ。

他人にほめてもらったことばがきっかけで

人生が変わることだってある。

わたしは言った。

「布団が汚れないように、気がついてえらいわね~

ありがとう」

見習い生の女の子は少し照れて、ニコッとした。

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省エネ③

2011年07月10日 | ブログ

冷房を一℃高く、暖房を一℃低くすると

・二酸化炭素:約31㎏の削減

・電気使用量:約87kwh削減

・電気代:約2000円の節約

●車のエンジンを止める

一日に10分間、アイドリングストップすると

・二酸化炭素:約120㎏の削減

・ガソリンの使用量:約50リットルの削減

・ガソリン代:約5300円の節約

(資料提供:環境ふくいん推進協議会

削減、節約率は年間での計算です)

わたしの省エネの工夫は

洗濯物を少なくするために

バスタオルは使わないでフェイスタオルにする

・汗だけの衣類はできるだけ手でさっと洗う

・すすぎを少なくするためにシャンプーを少なくする

・食器やガスコンロの汚れはボロの布でふいてから、水で洗う。

・歯磨きのとき、水の垂れ流しはぜったにさせないように家族に注意している

・炊飯器のごはんが少ないときは保温を切る

ところで、ドライヤーはすごい電気を食うんですね。

洗い髪は、ベランダの風に吹かれて自然に半乾きをさせてから

ドライヤーを仕上げ程度に使っています。

自分にとってのガマンができないのは何か・・・・

人それぞれだ゛と思いますので、

このことは許す代わりに、このことはガマンしようとルールを決めて

暑いと向き合いましょう。

お金や時間の使い方と似ていますね。

 

 

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