ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

朝顔のおじいさんは仮想の人だったのか・・

2010年10月26日 | ブログ
スーパーで買い物をしていたら、おじいさんが買い物をしていました。
朝顔のおじいさんが、わたしの頭のなかに灰色の雲のように出現したのです。

゛生きていれば食べ物が必要だから、朝顔のおじいさんも買い物にくるわけだ゛

とすると、わたしが描いた朝顔のおじいさんは、窓の中のおじいさん。
夏の間ずっと窓が閉まっていて、。
たまにカーテンが開いて、おじいさんの気配を感じる音が聞こえてきました。

そして、秋になって、朝顔のツタが切ってあり、木の枝が切ってあり、ゴミ袋があり、
朝顔の主の行動の記しがありました。

閉じ込めた空間に生きる
朝顔のおじいさんはわたしの想像する閉じ込めた空間で生きていた。
イメージするということは、なんていい加減であいまいなのだろう・・・。
゛なーんだ、生きていれば、ごはんも食べるし、トイレも行くし、風呂も入るし・・・゛

このことからこんなことを考えてしまいました
**
恋愛とはどういうことか・・・
好きで好きでその人のことが頭から離れない
好きな人を頭の中に閉じ込めて、
シールのように、絵文字のように、脳に貼りついている
それを、愛していると言う。

*
今、わたしの手元に「クオリア降臨」(茂木健一郎 文芸春秋)を本があります。
たまたま、図書館から借りてきた。
茂木健一郎さんは、「脳」についてたくさん本を出しています。
その一冊「クオリア降臨」の本のなかに、今わたしが気付いたことが、随所書かれています。

本文より抜粋
たしかに生きていたに違いない何者かが、次の瞬間にはもう存在していない。
そのことを思うときに私たちの中に生じる逃げ場のない息苦しさは、
いくら世界が広がっても散らしようがない、
もちろん、仮想の世界に酔うことはできる。
仮想酔いは、生きることの息苦しさから上手な逃避だ。

*
絵文字やシールのように貼りつく
わたしは茂木健一郎さんの講演を一度聞いたことがあります。
テレビや雑誌などても、たまに拝見します。
脳と行動と心の関係はについて、わたしはよくわからないが、
朝顔のおじいさんは、仮想酔いだったのか・・・
脳とどのような関係があるのか・・・
絵文字やシールのように貼りついたそれを、
好きな人をいつも思っている
愛していると人は言うのだろうか・・・

そんなシールや絵文字なんか
とっとと剥がして現実を見た方がいい。

※茂木健一郎さんの本をたいして理解しているわけでもないのに
引用させていただきました。
仮想について、あるとき、わたしの解釈が変わるかもしれません。

*
もしかして、モノで得る幸せも仮想ではないか
実態のない幸せだから、また、モノに求めていくのか・・・
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 自然時間と人工時間 | トップ | 銀行に異変が起きている~な... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ」カテゴリの最新記事