ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

自然時間と人工時間

2010年10月24日 | ブログ
孤立した時間~つながった時間
おじいさんの庭に朝顔の花ひとつ、葉の陰で咲いていました。
孤立して咲いている、そんなふうに見えました。 → 花を拡大なんともいえない色の朝顔の花

 →

でも、花のツタには葉は数枚色づいています。
花も葉も形は違うけれど同じ時間が流れています



ツタの伸びた木の上で、朝顔の種が実っています。


↓ おじいさんが木の枝を切った葉が枯れています
  冬の準備をしているのでしょう。



7月半ばから、朝顔の花を毎朝、見に行く時間もぼ同じで
朝顔の花は 方丈記の「ゆく川の流れはたえずして、しかももとの水にあらず 
わたしはその時間の流れにいた・・。

それが、突然、枝が切ってあったのです。
もうしばらくほおっておいてほしい、
朝顔はまだまだ、咲きますから
わたしはゆっくり、朝顔の花を味わいたかった・・・

けれども枝の切れ口は、朝顔の主の指や、手の力、
おじいさんが生きていることを告げています

朝顔が自然に枯れる、人工的に切った枝が枯れる
この差異はなんだろう・・・


自然時間に突然人工時間を押し付けられることが
わたしを追い払ってるように感じるのです。
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