ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

ツイッターで届いた朝顔の花だより

2010年10月22日 | ブログ

↓ 朝顔の花の画像が三重県よりツィッターで送られてきました、



「2010.10.11 09:08に携帯で撮りました。
三重県いなべ市北勢町阿下喜地内です。どうぞよろしくお願いします。
名前 山口屋本店 加藤辰彦
現在地 三重県いなべ市
自己紹介 地域に愛され創業108年、40歳後半の4代目。
山口屋本店では呉服・和雑貨・宝飾品、ホクセイS.C店は総合実用衣料品の販売をしています。
地域・いなべ市商工会事業・日常の事・音楽・ギター。

加藤さんはわたしがツィッターをはじめて(9月半ばごろ)、まもなく「フォローする」「フォローされる」ようになった。わたしのブログを読んで、「ぼくだったら朝顔のおじいさんに会いたい、年寄りに目がいくようになった」などつぶやいてくる。
おたがいに顔は知らないけれど、趣味のギターが親しみを持つきっかけだった。自己紹介に「地域に愛されて、創業108年4代目」となっている。

ふるさとの名産をツィッターで
かって日本が高度経済成長だったころ、若者たちはふるさとを捨てて都会に出た。
そうした時代の流れの中で、ふるさとに残り4代目をつぐということは、いろいろな迷いもあっただろう。
加藤さんはときどき、ふるさとの名産をツィッターでつぶやく。

ふるさとはあたたかい母のようだった。
  うさぎ追いし かの山
  こぶな釣りし かの川
だれもが口ずさんだふるさとの歌。

過疎化と高齢化がすすみ、今は熊が出てきて人を襲う。
奄美大島の災害がテレビで映し出させる。平和な村や罪のない年寄たちをなぜ襲うのかと天に叫びたくなる。
夏の猛暑は、コメの価値も下げてしまった。

いまこそ、ふるさとに若者たちが必要だ。

コメを食べる私たちも、どこの産の新米がおいしいとか、まずいとか、
言っては申しわけない気がする

加藤さん、朝顔の花、ありがとうございます!
朝顔の種が大地にこぼれて、三重県いなべしに来年も咲きますように・・・

加藤さんツイッター yamaguchiya_4

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