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ソニー生命時代にやっていた保険セミナーの内容とは【生命保険成功ブログ】

2017年12月03日 21時08分06秒 | 保険マーケティング

こんにちは、長崎県立大学で講義を90分×2回行ってきた
花田敬です。

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さて、今日のテーマ

「ソニー生命時代にやっていた保険セミナーの内容とは」

僕がソニー生命時代に行っていた
保険セミナーの具体例を紹介する。

(1)場所決め

通常ソニー生命のLPは支社に所属しているが、
営業の基盤は支社の近くではない。

僕のお客さまも支社の近くにはいなかった。

また、見込み客があれば、かなり遠方まで出かける。
ホームグランドが決まっていないライフプランナーが多いはず。

まず、ホームグランドを作るとよい。

セミナーを行う場所を決め、そこでセミナーをやり続ける。
○○会館、○○ホテルなどいつも同じ場所でやることが
大きな効果を生む。

僕は市が運営しているセミナールームを借りて行った。
セミナーを毎月やりつづけることが重要。
場所代は安く押さえるようにする。
また、地方では駐車場は必須。


(2)日時決め

平日の午後、平日の夜、土曜日の午後、
などが良いが、ターゲットによって日時を決めればよい。

ただし、ドクターをターゲットにする場合には
平日に行うことは難しい。(日曜日だ)

何度かセミナーを行っていくと理想の日時がわかってくる。
あきらめずにトライすることが必要だ。
(100回は継続すると世界が変わる)


◎セミナー内容

いつも受講生に質問を受ける。
「内容を何にしたらいいのですか?」だ。

まずターゲットにあわせて作らないとダメ。
そして、やさしい内容にしなければならない。

来場客は保険の知識がないこと考慮し
内容を決めていく。

僕がソニー生命のLP時代、
サラリーマンや主婦を対象では
「保険の基礎や医療保険、がん保険」の話題だった

また、変額保険の話も入れていた。
それは、生存リスクを伝えるためだ。
「運用」が必要だと教えるためだった。

僕がソニー生命のLP時代に成功した要因は、
すぐに経営者対象にセミナーを行ったこと。

社長には経営に生かせる保険活用方法などの話題がよい。
保険などの特徴を交えながら内容を作ったんだ。


◎セミナー対象者(ターゲット)

セミナー対象は、まず既契約者、友人知人。
個人保険用の内容で行うと良い。

これは今まで自分を支えてくれた方へのお披露目だ。
実はこのセミナーはとても効果があるし、評判もよい。

2回目以降は見込み客を対象に行う。
そして早い時期に経営者対象に切り替えていく。

僕はソニー生命のLP時代に経営者との人脈を急速に拡大していった。
それは、セミナー営業手法を経営者向けにやったからだ。


ー1億円セミナー講師プロジェクトー
法人保険で1億円、研修講師で1億円、そして大学の先生になる
プロジェクトだ。


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【追伸】
あなたが大学で教壇に立って講師をすることを楽しみにしています。
すべての大学で「お金と営業」の授業を!  花田


・・・・・・・・・【本文終わり】・・・・・・・・・

【編集後記】

長崎県立大学の授業も8限終了した。
合計12限(90分×12回)。

この内容は1億円セミナー講師プロジェクトでも
伝授するよ。

あなたも大学の先生になろう!

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花田敬のブログ(新しい記事更新しました)
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花田敬の【プロフィール & 著書11冊】
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【花田敬がやりたいこと】

1.金銭教育は社会貢献である

小学校、中学校、高校、大学とお金の勉強をする機会が
ない。
しかし、社会に出てお金の知識がなく苦労する人も多い。
会社社長もお金の知識がなくては、経営がうまくいかない。
EFPが行う事業の中で、金銭教育ができる講師を育てる
ことがマネーセミナー講師養成プロジェクトの目的の1つだ。
プロジェクトメンバーを大学や中小企業で行う「お金の授業」の
先生にしたい。


2.営業教育は社会貢献である。

小学校、中学校、高校、大学と営業の勉強をする機会が
ない。経営学部はある・・・しかし、経営者になる数は少なく
実際は、営業マンになる数が圧倒的に多い。
なぜ、営業学部はないのか? 営業の授業はないのか?
また、中小企業の会社社長は忙しく、営業の研修をする
ことができない。

だから、EFPは保険営業マンに
1.「マーケティングプロセス」研修
2.「セールスプロセス」研修
3.「セミナー営業」研修
など営業関係の講師プロジェクトを行っている。

プロジェクトメンバーを大学や中小企業で行う
「営業の授業」の先生にしたい。

これが僕のやりたいことだ。


では、また!
あなたの成功をお祈りしています。
花田

 

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