レイニ-サイド ハ-パ-ズパブ

ケルティックハ-プ(アイリッシュハ-プ)奏者坂上真清に関する情報や日々感じた事などのコラム このサイトはリンクフリ-です

大阪 ~ 京都ツアー 2日目 フィドル倶楽部 編

2012年01月28日 | ツアー日誌

 

 

 

 

土曜日は梅田にある紀伊国屋前で待ち合わせる事になったけど

場所の説明聞いてもよく理解出来なくて結局迷う事に

 

でも多分そうなる事は予想していたのでそんなに慌てず

吉田さんに連絡して当初からの計画通り迎えに来てもらった !(^^)!

 

 

 

そして近くのカラオケ店で昨日決めた曲を一通りさらって

そのまま四ツ橋にあるフィドル倶楽部に向かう

 

 

入り時間よりかなり早く着いてしまったので

 屋  ~    ックス というナイスなハシゴで時間をつぶし

お店に向かう途中 この日出演する原口さんと会う

 

原口さんに会うのは11~12年ぶり位で

最後に一緒に演奏したのは時系列が定かじゃないけど

多分 岡山にある楽器店2Fのコンサートか

島根堺港でのコンサートのどちらかだ 

 

どちらにしてもお久しぶり!

 

 

 

演奏するフィドル倶楽部はビルの3Fにあるんだけど

エレベーター無し 階段は狭くて急という正にハーパー泣かせの場所で

会っていきなり原口さんに手伝ってもらいながら何とかたどり着く

 

 

お店は広くは無いけどカウンターがあり

ステージには色んな楽器が置いてあるいい雰囲気

 

中にはすでに一昨年ハンドリオンが大阪で演奏した時

ご一緒したシャナヒーのみどりさんがいた

 

何でもここで定期的にフィドルの教室を開催しているという事で

すっかり馴染みの場所らしいが

一昨年の事を思い出して不思議な懐かしい気持ち

 

 

さっそくリハーサルの準備にとりかかったが

この日コンピレーションCD「ケルトシットルケ」で

レコーディングすべてを担当している

ビートショップの水谷さんが来ていてまずは挨拶

 

 

何でも自分のハープに興味があって

研究のため聴きに来てもらったという事

 

しかし結局 そのままマイクのセッティングやミキサーなどやってもらう事になり

本番前に帰る予定がとうとう最後までお付き合いいただいた

 

でもそのおかげで音響も素晴らしく気持ちいい演奏が出来

とても感謝しています

 

 

 

 

そして本番前には なんとお店の方が外に張る絵入りのチラシを手書きで書いてくれた

 

     

 

 

何かいつも演奏している「音や金時」を思い出さずにはいられなかったが

とにかく素晴らしい出来で 終わって捨ててしまうにはあまりにも惜しい

 

何とか言ってもらってくれば良かった・・・

 

 

 

 

 

この日さいとうさんは2バンド掛け持ちで まずは彼女と原口さん 

みどりさんというメンツの牡丹兎 からスタート

 

 

さいとうさんとみどりさんが  年 原口さんが  年なので

この名前がついたという説明を受けたとき

実は  と牡丹の繋がりが分からなくって

 屋でさいとうさんから教えてもらい 納得

 

( 絵文字しつこいですか、、、 なんか楽しくて )

 

一応解説すると いのししの鍋を牡丹鍋という言うんですね ハイ 

 

 

 

牡丹兎の演奏は大変素晴らしく 音響の良さも相まって

原口さんの疾走感満点のギターにのってツインフィドルが躍動するという

正にアイリッシュ音楽が持ってる醍醐味をお腹一杯味わせてくれました

 

間にはさまる さいとうさんの歌も何ともチャーミング 

 

 

休憩後のハープソロでは 牡丹兎が迫力満点だったので 

あまりしょぼくならない様に 

水谷さんに可能な限りハープの音量を上げてもらった (笑)

 

  

ハープで3曲ほど演奏した後

まず さいとうさんのフィドル 原口さんのローホイッスルに入ってもらい

笛 織 絵 で演奏している 「空とそら」から後半スタート

 

 

この曲なんかは本当についさっきのリハーサルで初めて一緒に演奏したばかり

 

でも原口さん さいとうさんの演奏解釈 そしてぶっつけ的な緊張感が加わり

演奏しながら自身凄く感銘を受けるような体験だった

 

本当に・・・・

 

 

そして吉田さんに入ってもらって 昨日からリハーサルしてきた

曲の数々を演奏していったけど

よく考えたら 実はさいとうさんとはまだ会ってから24時間もたっていないという

オリジナル曲をやるにはちょっと有り得ない様な状況でのライブ

 

 

とにかく出来る限りの演奏をしたつもりですが皆さんにはどう聴こえたのか・・・・

 

 

 

自分はどうかって?

 

勿論たった2回のリハーサルなのにこんな演奏が出来てとても幸せでした (^^♪

 

 

最後は全員で一緒に演奏してこの日のライブは無事終了

 

 

 

 

 

そして聴きに来てもらってた行灯社の2人や森さんも一緒に記念写真

 

 

 

一応説明しとくと 森さんの衣装は はにわ を意識しています 

 

出来たら はにゃっ! て言ってほしかったです 

 

 

 

 

肝心の皆の演奏写真はすっかり撮り忘れたので

フェイスブックで森さんがアップしてくれた写真をご紹介させてもらいます

森さんヨロシクね!

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪~京都ツアー 1日目

2012年01月27日 | ツアー日誌

 

 

 

 

今回関西で演奏する はにわユニット 

とにかくまだ1回も音合わせが出来ていない・・・・

 

なので1日早くリハーサルの為に大阪へ向かった  

 

 

関西には1年ちょっと前にハンドリオンで来ているので

ややこしい梅田の駅も多少慣れた感じはするが

相変わらずエスカレーターでは無意識に左側に立ってしまい

途中で気がついて慌てて右に動くというのは変わらない

 

 

前回の時結構ツボだったのが地下街のマクドナルドの看板

 

有名は話だけど関西ではマクドと皆呼んでいて

マックというのはパソコンの事でしょ! と某共演者に突っ込まれた

 

勿論看板も

 

 

 

で 今回もそれを見るのを密かに楽しみにしていたんだけど残念ながら

 

 

 

繋がってた・・・・・・

 

 

 

到着そうそう心に大きなダメージを受けてしまったが

何とか気を取り直して チェックインはせずにそのままリハーサルに向かう

 

 

リハの場所は吉田さんがいつも使っている西宮北口にある減安スタジオ

 

一昨年ここにあるアイリッシュパブに

吉田さんたちの演奏を聴きに来たので風景も妙に懐かしい

 

 

 

スタジオの時間より早く着いたので

今回京都でお世話になるハーパーズカフェのkumiさんと待ち合わせて

これも一昨年に入った店で軽く食事をとりつつ吉田さんが来るのを待ち

合流してそのままスタジオへ

 

ここは小さい部屋がいくつもあり 確かにピアノなど使用しなければ安くて

自分がいつも使用している杉並よりも割安みたいだ

 

ただそれ故に予約も多く都合の良い日をおさえるのは結構大変との事

 

 

フィドルのさいとうさんは仕事のため来るのが遅くなるので

(彼女ははるばる京都から来てくれる!)

kumiさんと明後日の京都の演奏の打ち合わせをまず済ませて

そのあと吉田さんと2人で はにわ の音合わせを始めた

 

勿論音源や楽譜は前もって送ってはあるんだけど

曲はほぼ自分のオリジナルのため

やはり実際に演奏してみないとわからない事がほとんどなので

とにかくやりやすい曲を優先して取り上げるという方向で進める

 

一番の難関は繰り返しの回数で

これは何度も演奏を重ねて体で覚えないと結構難しい

 

でもそんな事は言ってられない

とにかく本番は明日なのだ、、、、

 

 

そうこうしている内にさいとうさんも到着 

 

実は一週間前に彼女が東京にセッションに来るというので

その時に時間を作ってリハーサルをやる事になっていたんだけど

体調を崩して来られなくなってしまったのである

 

昨年11月にも東京に来ていたんだけど

その時はどうしても自分の仕事の都合がつかず会えずじまい

 

 

初対面の時まず口から出た言葉は

「ようやく会えましたね~」だった (笑)

 

 

でも実際のさいとうさんは思ってた以上にとても美人で

旅の疲れもスーっと消えてしまった 

 

何か分かりやすい人間だなー  とつくづく自分でも感じるが 

とにかく彼女が加わった途端 

演奏にぐっとしまりが出て音楽が躍動しだしたのである

 

これは吉田さんもきっと感じたんじゃないかなぁ

 

 

正直 リハを前日1回だけでの本番というのは

無謀な企画だったかも・・・   と思う所もあったけど

これならいける! みたいな感じを掴めてきた

 

がんばって1日早く来た甲斐もありました

 

 

ぐっとテンションが上がった所でリハーサル終了 

 

 

 

明日昼にももう1回リハをやるので場所や時間の確認をしつつ駅に向かう途中

橋を渡ったらすごい光景が

 

       

 

 ここだけクリスマス? 

 

 

 

 

そして途中立ち寄ったコンビニでは大阪のお約束 

 

        

 

ヒョウ柄ポーチ &  ヒョウ柄アイマスク

 

 

でも何でアイマスクまで ヒョウ柄に ?

 

見えないだろ!

 

 

と突っ込みつつホテルにチェックインしたのは午前0時少し前

 

 

 

あとこの日決まった事の1つは

3人全員帽子をかぶって演奏しよう という事

 

よってユニット名も

「はにわ ハットトリックス」 にめでたく改名した 

 

 

 

 

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宇都宮の演奏旅行

2011年10月13日 | ツアー日誌

 

 

 

休は演奏のため宇都宮で過ごした


初日は有機野菜を作っている「ベジファーム」での演奏で

共演は15年ぶりとなるギタリストの小川倫生君、

平泉以来2ヶ月ぶりの朗読家の青木ひろこさん

初共演の舞踏家の妻木律子さん

 

               

              出店も沢山

       

 

 

農園にある出荷場がそのままライブ会場になり

音響は農園側が用意したマイクやケーブルと

小川君が持参してくれたアンプを使わせてもらったが

いざやってみるとマイクシールドの型が合わないなど

ヒヤヒヤしながらのセッティングだった

 

もしこのコードが1本無かったら・・・

もしこの変換プラグが無かったら・・・

 

という綱渡りセッティッングを終えて  ^_^;

ハープソロ、 ギターソロ、 ハープ&朗読、 即興ハープ&即興ダンス

という内容でスタート

 


桟敷席など含め60以上のイスも埋まり

会場外から聴いている人もいて盛況の中

ハープの即興演奏 & 即興ダンスなどはほとんどぶっつけ本番


でも妻木さんがお客さんを巻き込みつつも 笑いを誘うパフォーマンスに

会場は大盛り上がりで さすがだなぁ という印象だった

 

自分も笑いこらえながらの演奏は結構きつかったし、、、

 

 

 

 


2日目はライブスペース「まつぼっくり」に場所を移して

昨日と同じ 小川君、青木さんとのライブ

 

      

 

 

ここは昨年も1度出演させてもらったが

今回は生ではなくPAを使う演奏なのでそこの機材を借りる事にした


しかし普段ここではPAを使う事はほとんど無いらしく

設置してある機材の使い方をお店の人もあまり知らない様なので

念のため この日も小川君には自分のアンプを持ってきてもらい

お店のが使えるかどうか試しながら方法を決めようという話になった

 

結果 とりあえず設置してあるスピーカーやミキサーは使えそうなので

自分はそのままここのPAを使ったんだけど

こちらも昨日に続き結構綱渡り的なセッティテング

 

PAはたった1本のシールドが死んでたり 

1箇所の差込口の型が違ってたりしただけで

すべてが使えなくなってしまうという事態が起こりえるので

やはり普段使用していない機材を使う場合は

事前のチェックが必要だなという事を痛感した次第

 

 

     

 

 

開演までに60人前後のお客さんが来たため場内のイスだけでは間に合わなくて

階段や踊り場に座って観賞している人や

吹き抜け構造の2Fから見ていた人もいて この日も盛況なライブでした

 

       

 

 


そして終了後はチャリティー募金とCD販売


CDの方は売り上げの1割を募金の方にまわさせてもらいました

 

 


この後の打ち上げも楽しく

そんな中 現代の闇に潜む深刻なツイッターに関する

悲哀に満ちた問題なども確認出来 大変有意義なひと時でした

 

 

演奏を聴きに来てくれた皆さん そして各位関係者の皆さん

どうもありがとうございました

 

 


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

 

本日 主催者から募金の総額と振り込み完了の連絡が来ました

 

そしてその旨各出演者のサイトで報告してもらいたいという事なので

以下に載せておきます

 

ご協力していただいた皆様 ありがとうございました

 

 

・振込先 中央共同募金会 (赤い羽根共同募金)

・総額 \54.650  

・振込み人 シャムロック広場 会計 秋元

・振込み日  平成23年 10月 11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥州平泉 その3

2011年08月03日 | ツアー日誌

 

 

 

 

この最終日 ある意味1番楽しみにしていた

達谷巌毘沙門堂 (たっこくのいわやびしゃもんどう) に向かう

 

ここは中心街からも離れていて

今までの奥州藤原文化の史跡とはだいぶ趣きも違い

もっとプリミティブというか古代からのある種のパワースポット的な色合いが強い

 

 

 

 

向かう途中の景色もだんだんと色合いの違うものになっていき

不思議な石碑や鳥居などが左右の山あいにちらほらと現れはじめた

 

 

平安時代 この巌にこもり 悪事の限りをつくしていた

蝦夷の頭悪路王等(かしらあくろおうら)を征伐するため

都は坂上田村麻呂を向かわせ激戦の末これを破った

 

田村麻呂はその御礼として清水寺を真似てこの巌に精舎をたて

108体の毘沙門天像を収めたのがそもそもの由来で

その後何度かの焼失にあったもののその度に再建され今に至るという

 

子供の頃から姓が同じという事もあり

教科書に出てくる坂上田村麻呂には興味があったので

この場に来られ感慨深い思いだった

 

 

 

 

この床下は行脚中の聖や山伏 乞食などの安住の宿として

また戦に破れた者が身を隠す場所とされ

(ここに逃げ込んだ者に対しては危害を加えてはならない)

一般の立ち入りは禁止になっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また その横には日本最北にある 磨崖仏がある

 

 

 

 

ただし 顔から下の部分は石が陥落してしまい

今はその顔だけが崖に残されているだけだが間近で見ると凄い

 

 

 

 

 

 

やはり古代から 人々の間での自然信仰の場所らしく

周辺の空気感みたいなものも今までの平泉とは大分違うし

ここは神聖な土地なんだなという印象を強く感じた

 

 

 

 

 

 

不思議なパワーに圧倒されつつ 最後に隣の達谷西光寺にいったら

こんなモノがあった

 

緊張してた心が何だか少しホッとして帰路についた (^^)

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥州平泉 その2

2011年08月02日 | ツアー日誌

 

 

 

 

奉納演奏が終わり 帰る時間まではだいぶあるので

最初に毛越寺内を歩いた

 

度重なる火災で奥州藤原時代のものは焼失したらしいが

それでもいくつものお堂などがあり見ごたえも多い

 

 

 

 

 

 

 

中央に大きな池があり それをぐるっと周る道筋

 

池中にある有名な立石は震災により崩れたそうで縄で補修してあったけど 

こうしてれば またくっつくのかな (笑)

 

 

 

平安時代から残る数少ない小川があって

昔はここで貴族達が色んな水遊びをしていたらしく

今でも年に1度それを再現している催しがあるとの事

 

見ていたら 産卵中の巨大トンボ発見

平安時代もやっぱりいたのかな?

 

 

 

 

竜の顔を持つ舟が置いてあったので

多分何かで湖に浮かべる事があるんだろうな

 

 

 

 

 

次に行ったのは 中尊寺

 

たどり着くまで結構舗装されてない坂道を上るので

こっちでの演奏じゃなくて良かったと思ったりした

 

ハープ運ぶのは ほぼ無理だっただろう

 

本堂

 

 

 

 

 

 

弁慶って実在したという確証は何も無いそうだけどやっぱり凄い迫力

 

 

 

 

 

 

沢山ある中で 変なお堂発見

どうも目の病を治してくれるらしいけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

一番名高い 金色堂

さすがにここだけ有料

 

奇跡的に当時の姿がそのまま残されているという事で

奥州藤原代々の遺体が下の壇に収められている

 

         

 

 

 

 

 

最後は現存する最古の能楽堂へ

 

 

以前ここでウィーンフィルのメンバーによる演奏が行われた時

楽団員が土足で上がってしまい

お寺側が激怒して それ以来そういうイベントはやらなくなったという

何ともトホホな事件があったらしい

 

 

 

 

 

次は 源義経 最期の地とされる

高館義経堂 (たかだちぎけいどう) へ

 

 

 

 

 

上がると北上川を一望出来る平泉一と名高い展望が開ける

 

かの松尾芭蕉もここで 昔 戦で死んだ人々を想い

あの有名な 「夏草や~」 で始まる俳句を読んだ

 

 

義経主従供養塔

 

 

 

 

義経伝説は各地にあるけど

最後 この地で実兄 頼朝に追い詰められ自害したのを考えると

何とも切ない気持ちになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥州平泉 その1

2011年08月01日 | ツアー日誌

 

 

 

平泉から無事帰京です

 

 

詳しく書くと大変長くなってしまうので大まかな過程を写真で紹介します

 

演奏の詳細などはまた他の人がブログに書いてくれるかも知れないし、、、、、

 

 

 

 

初日駅に着くと いきなりの大弾幕 気合入ってます ^_^;

 

 

 

 

 

スタッフと落ち合いそのまま演奏会場へ

 

 

 

 

 

 

 

思ってた以上の内装

 

 

 

差し入れパン ウーン さすが

 

 

 

 

初日はリハーサルを夜まで行い 全員で夕食をして終了

 

 

 

 

 

翌日は午前中にまた会場に行き簡単なリハーサル後に本番

 

ソロ、語りとりコラボ、デュオ と長丁場の演奏をこなし結構ヘトヘトに

 

 

結局最終的には合計100人位の人が見に来てたらしい

 

演奏後にはラストに演奏した「旅想人」に感動して涙を流しながら

「是非 平泉の曲も作ってください」 と

話しかけてきた女性がいた 

 

実は自分の中で 平泉の風景や歴史が

「旅想人」の持ってるに雰囲気にあまりにピッタリなので 

急遽ラストにこの曲を演奏したんだけど その直感はきっと正しかった

 

これからこの曲を演奏する時には平泉の事を思い浮かべながら 

となる様な予感もしてます

 

 

 

藤野さんと朗読の青木さんはその日に帰るので

車を見送った後スタッフ皆で夕食兼打ち上げへ

 

でも自分は翌日 大切な奉納演奏があるのだ

 

 

 

 

 

最終日はある意味最も濃い1日だった

 

 

お寺に急な法事が入ったため奉納演奏は1時間繰上げになり

9時すぎに あの毛越寺(もうつうじ)に到着

 

さっそく演奏場所の本堂へ向かう

 

 

 

関係者の人にご挨拶して本堂の中へ行きご本尊様とご対面

 

ただスタッフからは 多分演奏に立ち会うのは自分達スタッフだけで

お寺の関係者は1人来るか来ないか位だと聞いてたんだけど

畳の上で演奏準備していると いつの間にやら

何人もの関係者やご住職まで来てるじゃあないですか (:_;)

 

一応ご本尊様の正面に位置するというのは失礼にあたるという事なので

少し横にずれてセッティングを始めると

何とご住職が自分の正面に正座して座り

他の人達も皆同じ姿勢で演奏待ち状態・・・・

 

5人のスタッフもカメラやら録音機材を完全装備して

チューニングが終わるのを待っている

 

しかも右の奥にはご本尊様が鎮座ましまして

こちをご覧になっているのだ

    

  

今まで経験した事のない不思議な雰囲気の中でチューニングをしたけど

こんな緊張したチューニングは初めてだぁ・・

 

しかも左は本堂にお参りしている人達の真正面だし

 

 

とりあえず素早くチューニングして 演奏を始めた

 

 

 

1曲目が終わり本堂内は完全な静寂に包まれる ・・・

 

 

 

続けて2曲目スタート

 

しかし演奏中 右からのご本尊様の視線が強烈で

あんなの 今まで感じた事がない

 

何と言うか 平安時代からの凄みみたいなモノがね

 

 

 

2曲目終了後また静寂 ・・・

 

 

 

ご住職は衣姿で正座したまま 身動き1つせず

 

 

3曲目はちょっとチューニングが必要だったのでその間にもまた変な間が

 

 

右、左、正面 からの凄い見られてる感の中3曲目を終了

 

ご住職 何と拍手をしていただきました  

それにつられて他の方達皆からも同じように    

 

 

結局前もって3曲やる事は伝えてあったので

それまでじっとしていただいてたんですね

 

 

終了後には労いの言葉をいただきご住職は先に戻っていったが

お寺の関係者の人からも良かったという旨の感想をいただきました

 

何はともあれ平泉で演奏させていただいた

ご本尊様へのご挨拶も無事終了

 

この映像はいずれ何かの形で公開すると思うので

その時はまたお知らせします

 

 

 

この日はその後 観光だったけど

それはまた第2弾でという事で今日はここまで 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン at カレドニア

2011年06月06日 | ツアー日誌

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 

名古屋にあるカフェカレドニア


ここは知り合いのマスターが20年前に開いたお店で

その名前からも分かる様に トラッドに関係している演奏家の間では

まず知らない人はいない場所


( カレドニアとはスコットランドの別称の事  ね)

 

 

今年そのカレドニアが開店20周年という事で

先日ハンドリオンで演奏に行ってきた

 

自分が最初に演奏に訪れたのは開店1周年の時で

その後何度も訪れているとても思い出深い場所

 

ただ車を乗らなくなってからは行く機会も無くなってしまい

今回は何と9年ぶりの訪カレドニア

 

何ではっきり9年と言えるかというと

お店のTVで日韓Wカップの試合を見たのを覚えていたから

 

当時とお店の中や周辺の景観がほとんど変わっていない事に

大感激してしまった

 

                              

 

 


ここ春日井は名古屋と言ってもかなり郊外にあるので

回りには山も見えたり 町全体も何となくのんびりした風景 

 

お店の前には相変わらず川があって

この日はあいにくの雨だったけど

またそれが周辺景色に溶け合う不思議な感覚を覚える  

 

 

                                                                     

 

 

 

また今回は演奏前にハープとアコーディオンのワークショップをやり

特にハープには初めてお目にかかるハーパー達が集ってくれて

思ってたより多いハープ人口に少し驚いた

 

 

        

 

 

 


夕方からの演奏にも沢山の方が聴きに来ていただき

お客さんの顔ぶれも自分がよく訪れていた当時とはガラッと変わってて

改めて時の流れを感じる

 

ここ名古屋でも

トラッド業界 (?) をリタイヤしてしまう人もいる一方

新しい演奏家や愛好者の人達が生まれているのを実感した

 

 

 


終了後 自分は翌日にもう1箇所で演奏する予定なので

他のメンバーが帰路に向かうのを見送った後

残った人達で近くのレストランへ食事に行き

飲み物を頼んだら何とこんなものが付いてきた

 

      

         飲み物に飲み物って      かも取り合わせが・・・・    

           

 

名古屋というのは土地柄

コーヒーなどに色んなものがついてくるのは有名な話だけど

コレにはさすがに同席の地元の人達も驚いていたなぁ (笑)

 

 

 

 

最後に皆で撮った奇跡の1ショット写真を初公開 !

 

何がかお分かりでしょうか?

 

(答えは再下段に)

 

 

 

     

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    メンバー全員 

 

 

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ハンドリオン 大阪~徳島旅行 4

2010年10月31日 | ツアー日誌

 

 

 

実は大阪から徳島へのアクセスが結構心配だった


何故かと言うと1番早くて簡単な高速バスに

ハープの設置の関係上乗れないからである


その為自分だけ岡山まわりで

電車で行く計画をたてていたのだが

ありがたい事に

吉田さんの車に徳島までハンドリオンを観に来るついでに

自分も乗せていってもらう事になったのである


ハープの今尾さんも一緒に来る事になり

当日朝早くホテルをチェックアウトして電車で西宮北口まで行って

そこから3人で徳島の創世ホールに向かった

    

            

 

途中 淡路島経由で瀬戸内海にかかる

日本一長いと言われる橋からの景色が大変美しく

ちょっとだけだけど渦潮も垣間見られ何か得した気分だ

 

 

道が空いていた為思っていたより早く会場に着き

久しぶりに館長の小西さんと会う


12年ぶりだったけどほとんどお変わりも無く

このコンサートの為に図書館内にわざわざ作ってもらった

コーナーを見せてもらった

 

 

    

 

 

僕のCDやインタビューの載った本は勿論

今までの出演者のCDなどが並べられていて

こうやって見ると14年続いているこの企画の歴史を

改めて実感させられる

 

 

 


実はリハーサルの時にハープの弦が切れるというアクシデントがあり

本当にめったにこんな事は起こらない為ちょっと動揺もしたが

逆に本番ではなくリハの時に切れたのは

何てついているんだろうという思いがよぎる

 

こういうのってちょっとした発想の転換で

まったく心の状況も変わってくるので重要な事だ

 


余談だけど弦が切れたのは

一昨日自分がカプリシカで今尾さんのロレインを弾いたのが

原因と言ったら笑われるだろうか

 

実は今までも 新しいハープを買ってしばらくそればかり弾いていると

それまで使ってたハープの弦が突然切れるという経験があるので  ^^;

 

 

 

 

コンサートは2部構成でアイリッシュの曲を交えながらの

ハンドリオンのCDの曲を演奏した

 

途中お客さんに12年前に自分が出た時に来ていた方いますか?


と聞いたら手を上げてくれた人がいて何かとても嬉しかったし

また終了後多くの方にCDを購入していただき

このコンサートの為にCD製作を開始した事を考えると感無量になった

 

 

改めてこういう企画を1997年からずっと継続し続けている小西さんはじめ

スタッフの方達には感謝の気持ちでいっぱいである

 

実は打ち上げの時に 小西さんがもしかすると

来年別の部署に移動させられるかも知れないという話を聞いた

 

勿論抵抗はするとは言っていたが

何せ公務員という職業柄どうなるのか少し心配だ

 

小西さんがいるからこそこの企画が続いてきた訳で

後を継ぐ人がいるとはあまり考えられないからである

 

以前も自身が定年を迎えるまでは続けたいとおっしゃっていたし

自分達の出演がこのシリーズのラストになるなんていうのが無い事を

心から祈らざるを得ない

 

 

打ち上げでは今までの思い出話などにも花が咲き

北島町の夜は更けていった 

(何か古い歌の一節みたいだ、、、笑)

 


翌朝早く徳島から特急うずしおに乗り帰京したが

今回のハンドリオンの演奏旅行は

懐かしい人達に会えたり 新たな出会いがあったり

本当にとても有意義な旅だった

 


そしてハンドリオンの音楽を

演奏やCDを通じて多くの方に伝えられたが何よりも嬉しい事だ

 

また是非行けたらと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン 大阪~徳島旅行 3

2010年10月23日 | ツアー日誌

 

 

 

翌日は午前中何も無かったので

ゆっくりできて結構体調も回復傾向に

 

テレビでは吉本新喜劇をやっていて

ああ、、 ここは大阪なんだなぁ と改めて実感した

 


でも知らない人ばかりだったのがちょっと残念

 


チャーリー浜 や 池乃めだかはどうした 

 

 

 

午後になり地下鉄に乗って天満橋へ向かう


今夜はキャッスルホテル内にある カフェkooで

関西でアイリッシュや北欧の音楽を演奏している

女性3人組のユニット シャナヒーとのライブがある

 

 

 

思ったより早く着いたのでしばし周辺を探索する事にしたら

いきなり発見!

 

 

       

 

 


大阪のおばちゃんはヒョウ柄を着るというのは聞いてたけど

でも下着のお試しキャンペーンっていったい・・・・・ (-.-)

 

東京ではまずこんなの見た事ないし 

 

 


 

その後 演奏会場前にある大川沿いで休んでたら

いきなり目前を衝撃的な船が通った


あわてて写したのでピンボケは御勘弁を

 

 

    

 

 


一瞬何が起こったのか分からなかったけど

とにかくこっちに向かって必死に手を振る何かのキャラクターと

<仕事でやっているので・・・・>  的 且つ冷静な操縦主のおじさんとの

見事な対比構図がしばらく頭から離れなかった

 

 

 

 

 

どうにかやっと動揺も収まり 会場のカフェkooへ

 

        

 

 

入り口にはフライヤーも

 

          

 

 

 

この日のライブは徳島に行く途中 

是非大阪でも演奏したいという事で

藤野さんの知り合いだった

シャナヒーのみどりさんに連絡をとって実現したものだ

 


彼女達もここで演奏するのは初めてという事で

お店とのライブ詳細のやりとりやフライヤーの作成など

今回は色々と とてもお世話になった

 

 

またハンドリオンは生音だと各楽器にかなり音量差があるので

演奏時にはどうしても音響設備が必要なのだが

ここではジャズを毎週演奏しているという事で

マイクなどの機材も常備してあり

専属の音響係の人もいて大変助かった

 

 

 

 

開始時間には昨夜カプリシカでお会いした人なども含め

多くのお客さんが聴きに来てくれて

シャナヒーの演奏がスタート

 

上原さんの想像以上にジャージーなピアノとアイリッシュハープ、

Akiさんの目からウロコという位ハマってたメロディオン(ピアニカみたいなもの)

でのアイリッシュ、

そしてみどりさんの体全体からリズムが出てくるフィドルと

大変興味深いパフォーマンスを見せてもらった

 

まず今まで聴いた事のないサウンドで

発売されているCDともまた少し違った感じに変化していたけど

とにかく何といっても女性3人というのは見た目華があって良かったなぁ 

 

これならファンの人もつくだろうし

アイリッシュや北欧の音楽が

そのままシャナヒーの音楽になっているのが何といっても素晴らしい事だ

 

トラッドを演奏する場合 趣味でやる分にはいいんだけど

人前で演奏するならそのバンド独自の音の色というか

香りみたいなものが無いとどうにもならないのである

 

Shanachie ~Charie's Jig~

 

 


後半は我々ハンドリオンが演奏して

最後には皆で2セットを合奏した

 

終了後には

実は初めてこの日からハンドリオンのCDを売り始めたのだけど

何人もの人が買ってくれたのでとても嬉しかった

 


 

この日の模様はシャナヒーのメンバーのブログなどにも

色々載っているので是非そちらも見て下さい

 


HPはこちら http://shanachie.jp/shanachie.html

 

 

 

 

皆と別れた後

翌日朝に西宮まで行くので自分だけ梅田に戻ったんだけど

駅構内を歩いてたら若いあんちゃんが近づいてきていきなり

コレ ハープですか?

と聞いてきたので

そうだと答えると 何やら関心しながら仲間の輪に戻っていった

 

こういうのもあまり東京では経験出来ないな、、、

と思いつつ1人ホテルに帰ったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン 大阪~徳島旅行 2

2010年10月21日 | ツアー日誌

 

 

 

金曜 着いてそうそう荷物をホテルに預けて

グレンクロスを聴きに西宮北口に向かう

 

大阪に行く前に梅田駅周辺を調べたら

○○梅田 とか △△梅田 とか

色々あって実は移動を少し心配していたんだけど

何とか駅案内を見つつ阪急梅田駅から神戸線に乗る事が出来た

 

 

改札で今尾さん、吉田さんとで待ち合わせて

演奏時間まで近所に食事に行く予定にしていたんだけど

チェロのkanaさんも仕事帰りに合流するというので

結局4人でという事となった

 

 

特に今回吉田さんと会うのは 

多分自分が最後に大阪へ行って以来なので

メールでのやりとりを除くと軽く10年は超えていて

以前はよく東京に演奏に来てもらったり

自分が関西に行ったりという事もしていたのだ

 

 

 

その後皆で アイリッシュパブ カプリシカ へ向かう

 

 

                

 

 

 

店内の入るとまず天井の高さに驚く

 

演奏する場所もよくある客席の一角を陣取ってというのではなくて

ちゃんと仕切られたライブスペースがあり

一応PAシステムも常備されている演奏家には有難い環境だ

 

 

開始時間間際に多分リーダーであろう

ハタオ君も到着して演奏が始まる

 

最初まったく人がいなかったのに

いつのまにか席はほとんど埋まっていて

演奏目的で来ていたお客も結構いたみたいだった

 

 

グレンクロス はアイリッシュチューンを続けざまに演奏するというよりは

もっと広いケルト地域の音楽を取り上げていて

フルート、アコーディオン、ハープ、チェロ 

という編成からも分かるように

かなり練り上げられたサウンドだ

 

ちょっと室内楽風と言ってもいいかも知れない

 

これはリーダーのハタオ君の志向するサウンドだとは思うけど

チェロやハープが入る大変美しい音である

 

 

中でも自分にとってアコーディオンの吉田さんは

シ・フォークで演っていた様なアイリッシュチューンを

出たこと勝負的な (本人談、、笑) 

演奏をするイメージがあったのである意味とても新鮮だったが

実はこういう練り上げたアレンジのバンドっぽいのも

かなり好きなのかな という印象を受けた

 

元々自分と同じプログレ上がりだったはずなので

当たり前か・・・

 

 

何でも翌日にコンサートを控えているため

そのプログラムをそのまま演奏したらしく

特にこの日はいつも以上に

そういう傾向が強かったとメンバーは言ってた

 

また途中かくし芸コーナーなどもあって盛り上がってたけれど

それが何かとここで言うのはヤボというもので

知りたい人は是非1度見に行ってみてはどうだろうか

 

 

自分も1部と2部両方に飛び入りで

今尾さんのハープを借りて参加させてもらったんだけど

実はこの日朝から風邪気味で体調が思わしくなくフラフラしながらの演奏 ^_^;

 

でもこんな機会中々ないし喜んで演奏させてもらったのは言うまでも無い

 

 

グレンクロスは近く発売される 

関西のアイリッシュ演奏家達によるコンピレーションCD  

ケルト 知っとるけ

にも参加しているので聴いてみて下さい

 

 

  

 

 

hatao and Glencross "Manx Waltz" ★hatao アイリッシュ・フルート演奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン 大阪~徳島旅行 1

2010年10月19日 | ツアー日誌

 

 

 

 

今回のハンドリオンの演奏旅行も無事終了した

 

道中いろんな事があったので何回かに分けての報告になると思うが

まず金曜 午前中に東京駅に着き 少し待合所で休んでいた所

正面に座ってた年配の男性が近づいてきて

「コレ ハープですか?」

と質問してきた

 

実はこういう経験が道中何度かあったのだが

その最初がコレ

 

普段都内でも移動中ハープを持っていると

ジロジロ見られる事はあるけど

直接質問される事はそう無いのでかなりの頻度だったのではないだろうか

 

これって多分東京の人と大阪の人の

資質の違いなんじゃないかとも思っているが

この質問してきた人もこれから地元に戻る感じの人だったな

 

ただどうも聞いていると

ハープ = 南米 

というのが頭にあるらしく

これはインディアンハープか?

みたいな感じの聞かれ方だった・・・

 

 

 

 

そしてまず大阪に着いて梅田の地下街を歩いてたら

こんな看板を発見!

 

 

     

 

 

東京人は マック

大阪人は マクド

と呼ぶのは有名だけど

店の看板まで

 

こで 切るんかい!

 

と心の中で 大阪ファーストツッコミ

をしたのは言うまでも無い

 

 

 

またこれも有名な事でエスカレーター乗るとき 

東京とは逆に大阪では右寄りに乗って

左を空けるんだけど

実際に見てみてなるほど と思った

 

         

 

 

いつもハープを持っている時

エスカレーターの左寄りに乗る習慣があるので

今回の滞在中何度も間違って左側に乗ってしまい

途中であわてて右に動き直すという経験をした

 

 

ただ不思議だったのは

帰りに寄った岡山駅では皆東京と同じ左に寄っていたんだよね

 

まぁ 岡山市内ではなく 駅構内だった為

地元人よりは乗り換えの客が多かったかも知れないので

はっきりとは言えないんだけど  

 

 

大阪より西の岡山での光景だったので

ちょっと興味深かったな

 

 

 

 

つづく 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快晴

2010年10月18日 | ツアー日誌

今 朝の徳島駅 

これから
特急うずしおにて帰京 〓

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レッツゴー! 四国へ

2010年10月17日 | ツアー日誌

朝 手伝いに来てくれる吉田文夫さんの車に乗っけてもらい一路徳島へ向かう

途中淡路島を通り 絶景に見とれてるうちに北島町に到着。



12年ぶりの創世ホ-ル

かなり早く到着して久しぶりに館長さんと会うが当時とまったく変わらない感じでお元気そうでした。


またリハの時弦が切れるハプニングもあったが演奏自体は無事終了

そのあとはCDの即売会に続いて地元新聞の取材などがあったが とにかくこれにて今回の大阪-徳島の演奏旅行が終了した


また帰ってから写真などもアップ出来ればと考えているのでお楽しみに

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本場もん

2010年10月16日 | ツアー日誌

しかも 今 吉本新喜劇を放送している  /y


これぞ 浪花や 〓

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大阪での一日

2010年10月16日 | ツアー日誌

昨夜のグレンクロス楽しかった

途中ぶっつけ本番で何曲か一緒に演奏もしたんだけど吉田さんと演奏するのは何年ぶりだったかな?




今梅田のホテルのテレビではNHKの生活笑百科をやっているんだけど
何か大阪で見るのと東京で見るのとは臨場感が全く違うのが面白い(笑)

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