レイニ-サイド ハ-パ-ズパブ

ケルティックハ-プ(アイリッシュハ-プ)奏者坂上真清に関する情報や日々感じた事などのコラム このサイトはリンクフリ-です

大阪アイリッシュハープフェス&レコーディング写真 そしてギルの湖

2018年04月12日 | ツアー日誌

 

 

        

      

 

大阪アイリッシュハープフェスティバルの写真いただいたので紹介します

 

当日の大阪入りで会場到着後すぐに高野さんとのリハーサルと

アタフタしながら何かアっいう間に終わってしまった感もありました

 

終了後は以前も1度行ったことのある

伊丹にある吉田さんの同級生がやってるお店に行き簡単な打ち上げも

 

 

写真はどれも夜のコンサートの最後に全員で演奏している場面で

午後の高野陽子さんとのデュオや自分の演奏写真は無いみたいでした ^_^;

 

 

また関西滞在最後の日はレコーディングだったんですが

創世ホール元館長の小西さんが徳島からわざわざ来てくれたのでその写真も1枚あります

 

今年定年退職という事で今後の北島トラディショナルナイトの行く末など

色々とお聞きしました


また小西さんが帰られた後は入れ違いで娘さんの入学式帰りの吉田さんも

顔を出してくれ会いたかった人達に会えた賑やかなレコーディングセッションでした

 

 

アイリッシュハープフェスティバル翌日には篠山で演奏したんですが

その時のギルの湖の動画がアップされていたので一緒に貼っておきます

 

 

今回は本当に忙しかったですがとても楽しい3日間でした (^^♪

 

今年はまた何度か関西に行く事になりそうなので詳細はまたお知らせします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スリーラビリンス ケルトシットルケのレコーディング&ライブ

2017年02月02日 | ツアー日誌

 

 

 

          

 

 

今年6月に発売するケルト系オムニバスCD 「ケルトシットルケVol.5」

に参加するスリーラビリンスのレコーディングとライブで関西に行ってきました

 

花屋の2階のイベントスペースでのライブでは翌日にレコーディングする曲を中心に

同じく以前参加したケルトシットルケVol.3からの曲や北欧の音楽、

南欧のタランテッラなどまさにこのメンバーならではの多彩なセットリスト

 

アンコールではケルトシットルケのプロデュースをしている

アコーディオンの吉田さんにも加わり

新しいCDに収録予定の全員で演奏するアイリッシュのセットを演奏しました

 

 

また翌日は3つのオリジナル曲をレコーディングしたんですが

試聴の段階からいい感じでアレンジも美しく

最終ミックスの完成が今からとても楽しみです

 

吉田さんが言ってましたが今回のVol.5は本当に素晴らしい内容だそうですよ

 

尚スリーラビリンスは6月に神戸のレコ発ライブで再集結します

 

 

 

フェイスブックで載せてもらっていた写真などここでも紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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関西~四国ツアー「京都フィールド ~ 徳島創世ホール ~ 芦屋花鏡園」 

2015年11月06日 | ツアー日誌

 

 

 

   

 

 

 

関西~四国ツアー行ってきました

 

初日は京都のアイリッシュパブ フィールド での

翌日に演奏するディングルズ ヴューのプレミニライブでしたが

この日はお店でハロウィーンパーティーもあったので

一緒にそちらにも少し参加させてもらいました

 

メンバーは アコーディオン 吉田文夫さん、 

イーリアンパイプスとホイッスル 金子鉄心さん 

フィドル さいとうともこさん という豪華メンバー

 

その演奏は以下のUstreamアーカイブで観られます 

http://www.ustream.tv/recorded/76689401

 

 

また演奏前に少し時間があったので

前々から行きたかった祇園の花見小路に行き

東京でも観られる 恋舞妓の京都慕情 という番組に出ている

舞妓さんの置屋を見に行きました

 

残念ながら目の前の八坂神社は時間的に行けず、、、(T_T)

 

それと今回Facebookに色んな方がアップされていた写真を使わさせていただいてますが

その中の1枚でフィールドで撮った自分と吉田さん金子さん3ショットの服の色が

奇跡的にアイリッシュカラーになっている!

 

勿論やらせでは無いので念の為、、 

 

 

2015,10.31 京都祇園~フィールド 

 

 

 

 

翌日は今回のメインとも言える北島町創世ホールでの

「ケルトシットルケオールスターズ てんこもりアイリッシュ音楽」

 

5年前と同じく吉田さんの車に同乗して海峡大橋を渡り懐かしい徳島へ

 

特に今回は企画者でもある小西さんの定年退職の記念イベントというのもあり

過去最高の参加人数での一大コンサートでした

 

ノースアイルタウンもしっかり演奏してきましたよ

 

出演は ココペリーナ、鞴座、ディングルズ ヴュー、

そして最後は全員参加のアイリッシュセッション と大変盛り上がりました

 

終了後には地元の新聞社とケーブルTVの人から

ノースアイルタウンの経緯について色々と取材を受けたんですが

少しでも北島町の人達に知ってもらえると嬉しいです

 

 

残念ながらステージ写真は少ないんですが動画があるので

またここでも紹介出来たらと思っています

 

Facebookにちょっとだけ演奏の模様がアップされているので

アカウントを持っている方はどうぞ

https://www.facebook.com/100003218495529/videos/836231716494104/

 

 

2015,11,1 徳島県北島町創世ホール 

 

 

 

最終日は芦屋近くの花屋さん花鏡園2階のスペースで吉田さんとのテュオライブ 

「ギネスで乾杯生音ライブVol.3  ケルティックハープとアコーディオンの世界」

 

とりあえず近くのビートショップスタジオへ待ち合わせの為向かいました

 

ここはハンドリオンの「森のサーカス夜奏会」そして「ケルトシットルケVol.3」

をレコーディングした思い出深いスタジオで

この日はCD製作の為マリアハープというオリジナルの楽器を演奏している

マリア味記子さんがいらしてました

 

少し楽器を触られてもらっている間に吉田さんも来たので

花鏡園に向かってリハーサル

 

本当に音が響く所で完全生音でもまったく問題無く

前半ケルティックハープソロでオリジナル曲

後半はアコーディオンと一緒にアイリッシュ、オキャロランというセットリスト

 

こちらもマリアさんがFacebookに30秒ほどの動画をアップしてくれているので

可能な方はご覧下さい

https://www.facebook.com/maria.mikiko/videos/898131660276601/

 

 

2015,11,2 芦屋 花鏡園

 

 

 

 

今回は平均睡眠時間3時間という過去の関西ツアーでは最もハードでしたが

その充実度も最も高かったです

 

すべての出来事を書くことはとても出来ませんが

少しでもその様子が伝わればと思います

 

ほとんど毎日一緒に動いてもらった吉田さんをはじめ

共演者の皆さん、そして関係者スタッフの皆さんにこの場を借りてお礼を言いたい思います

 

疲れたけど 楽しかったなぁ (^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン「倶楽部夜奏会」 & 「ケルトシットルケてんこもりJam」

2014年06月20日 | ツアー日誌

 

 

 

先週末関西で演奏に行きました

 

14日は大阪フィドル倶楽部、

フィドルのみどりさん、チェロのかなさんに加わってもらってのライブで

当日のみのリハーサルによる本番でしたが

皆さんの素晴らしいパフォーマンスのおかげもあり無事成功のうちに終了しました

 

お二人にはこの日の為に沢山の曲を覚えてもらい大感謝しています

 

特にみどりさんはすべてが初めての曲ばかりだったので大変だったと思いますが

演奏者が変わると同じ曲が違う色を見せ始めるという事を実感しながらのライブで

普段演り慣れた曲がとても新鮮に響きました

 

 

 

15日は神戸で開催されたケルトシットルケてんこもりJamに参加させてもらいました

 

こちらではフィドルにともこさんに加わってもらい

ラスト1曲には昨夜に続きみどりさんにも参加してもらってのツインフィドルの演奏で

お客さんのノリもとても良く大いに盛り上がりました

 

ともこさんは今までも何度か自分の曲を演奏してもらっているので

思ってた通りまったく安心しながら出来た演奏でとても良かったです

 

当日はネットでも生配信されたので観てもらった方もいるかと思いますが

年に1度の祭典らしく大変華々しいライブで

出演バンドも皆個性的で観ていて飽きるという事が無かったです

 

以前から思ってましたが個性的なサウンドを持つバンドという事では

やはり関西が圧倒しているという印象で皆さんMCもとても面白いです 

 

 

 

 

今回自分では写真はぜんぜん撮れなかったんですが

フィドル倶楽部に聴きに来てもらったHarper's Cafe の Kumiさんのご厚意により

撮ってもらった写真を使わさせてもらいました

 

ありがとうございました

 

 

ケルトシットルケの方はフェイスブックなどで拾ってきた写真ですが

各自のリハーサルの様子や打ち上げなど

楽屋の雰囲気が垣間見られて面白いのではないでしょうか 

 

 

帰りはとても疲れたのも正直な感想ですが

演奏自体はとても楽しく大変有意義な関西行きでした

 

皆さんお疲れ様でした 

 

スロンチャ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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笛 織 絵 (フェオエ) @ 平泉 嵐の中の奉納演奏

2013年09月18日 | ツアー日誌

 

 

 

 

    

 

 

 

笛 織 絵(フェオエ) で台風の中 平泉 中尊寺の奉納演奏に行ってきた

 

 

野口君 新幹線間に合わなかった事件 (>_<)

 

中藤さん 家出た途端傘2本粉砕事件  (T_T)

 

中藤さん 携帯が無い!事件 (・・;) 

 

鈴木さん 弁慶立ち往生の地でのリアル立ち往生事件  (一 一)

 

前もって店に知らせていたにも関わらず行ったら何も準備が出来てなく

坂上 黄金八斗汁食べそこね事件 など、、

 

幾多の困難にもめげず無事終了しました

 

 

 

時間的に正にピークとなった嵐の中 

ご本尊様の御前にて  平安から続くお寺の重みを感じながらの奉納演奏

 

皆言ってたけど 演奏中横のご本尊様からずっと見守られている様な

不思議な感覚に陥った

 

外で激しく吹き荒れている台風をまったく感じなかったのだ

 

 

そして大変な中わざわざ聴きにいらしていただいた

山田俊和貫首 (中尊寺の一番偉いご住職) より

演奏後に天台宗の声明とグレゴリオ聖歌のコラボレーションというCDをいただき

少しお話もさせていただく

 

このCDに関してのブログがあったので一応ご紹介を

http://ameblo.jp/fremdeya/entry-11415530282.html

 

 

 

夜は地元でとてもお世話になっている和菓子店 吉野家さんでのライブ

 

車で向かう途中 大きな虹が迎えてくれた

 

そして反対側の夕暮れ空の美しい事と言ったら・・

 

 

やはり来られなかった方も何人もいた様だが

そんな中聴きにきてもらったお客さんに感謝しつつ演奏

 

アンコールも2回いただき何ともありがたい

 

終了後はお店のお母様が作ってくれた手料理でもてなしていただき

御主人の強い郷土愛に満ちた平泉の歴史話を聞くという至福の時間を過ごす

 

 

山の巨木が台風の雨風で大きく揺れる中 中尊寺本堂での奉納演奏

 

夜の演奏場所へ向かう途中平泉の空に現われた大きな虹

 

地元の方をして「年に1回あるかないか」と言わしめた信じられない様な夕暮れ空

 

本当に奇跡の様な1日・・・

 

 

 

 

深夜2時までの打ち上げにもめげず翌日は平泉観光

 

台風一過の天候の中

2年前奉納演奏をした毛越寺、中尊寺(ちゃんとした観光として)、

義経堂、達谷窟毘沙門堂 などをまわる

 

自分は楽器の事があり1人新幹線での帰京なので

時間の関係上 名物の黄金八斗汁 を食べそこねたが

2回目という事もあって少し平泉が見えてきたような気がする

 

また前回の平泉後その印象を元に作った曲の数々を

その地に行って演奏出来たのはこの上ない喜びだった

 

地元の方をして こんな風景めったに無い と言った

自然の美しさをこの目で見られたのも

「きっと藤原清衡公が見せてくれたのでは」

という吉野家のご主人の言葉が強く胸に残った

 

 

関係スタッフの皆さん、 地元でお世話になった皆様

そして聴きに来ていただいた皆さん

本当にありがとうございました

 

また是非行けたらと心より願っています

 

 

 

 

 

写真はほぼ時系列になっています

 

 

 

笛 織 絵(フェオエ)  @ 平泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ケルトシットルケVol.3 CD発売記念ライブ と アーカイブ動画 

2013年06月04日 | ツアー日誌

 

 

 

 

週末に ケルトシットルケVol.3 のCD発売記念ライブに

参加する為関西へ行ってきた

 

 

それに伴い前日にも京都でライブがあったので

この機会に1度行ってみたかった祇園方面にも少し足を延ばし

その後に寺町京極商店街から河原町通りを歩く

 

 

残念ながら舞妓さんの姿を見る事は出来なかったけど

まずは好きな番組 ~恋舞妓の京都慕情~ でも紹介していたチェロスターへ

 

 

       

 

 

揚げたてのチェロスに舌鼓を打ち

 

 

        

 

 

 

本能寺周辺を歩いた時に1番ウケたのがコレ

 

 

 

        

 

 

 

 

無事に朝が迎えられるのかな・・・・

 

何が面白いか意味の分からない人はもう1度日本史を勉強してね  

 

 

 

 

 

肝心のケルトシットルケのライブの方は まぁアレコレ言うよりも

当日生中継した Ustreamアーカイブ がまだ残っているので是非ご覧下さい

 

 

自分の出演は前半の1時間17分あたりからで

CDからの曲もすべて演奏しています

 

そして気に入ってくれたなら

是非CDの方も聴いてもらえたら嬉しいなぁ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ケルトシットルケ レコーディング & ライブ  ~ フィドル倶楽部 ~

2013年02月22日 | ツアー日誌

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

17日 夜

 

 

 

昨年に続き2度目となるフィドル倶楽部で

はにわゆにっと と 変拍子隊 のライブ

 

今回はお店でリハーサルをさせてもらえるという事で早めに行き

久しぶりの さいとうともこさん と共に音出し

 

色々あったみたいで体のあちこち痛そうだったけど

演奏は相変わらずとても良いです 

 

曲は昨年も演ったオリジナル曲とオキャロラン中心なので

それほどの苦労も無く進む

 

 

その後 アコーディオンの森さん ギターの沖田君が来たので

まず さいとうさん 森さんとで演奏しようと思ってた

瞳はブルーベリー (ミムラのポルスカ) と 

あのカフェカレドニアの為に作った カレドニアの雨 を合わせてみたら

どちらもほとんど大きな問題も無く演奏出来てしまった 

 

2人ともなんて素晴らしいミュージシャンだろう  

 

特に自分の曲を上手く演奏してくれる人は 、、笑

 

 

 

そしてせっかくの 変拍子隊 とのライブなので

全員でハンドリオンの変拍子曲 "ムサラの寺院にて" と "燦々" の練習も

 

どちらも通して演奏するのはかなりの難曲なため

この日初めてでいきなりハンドリオンみたいに演るのは難しいとしても

テンポを落として多少の手直しをしつつも最後まで通して出来たのが嬉しかった

 

無理だったら止めようとも考えていたので

 

 

 

本番はそれぞれが演奏して最後は一緒にという形式

 

初めて生で観た変拍子隊カッコ良かったな

 

少しずつレパートリーも増えているみたい

 

 

 

終了後はオーナーの浅尾さんに何かの教室 (ヨガだったか?) のBGMで使いたいと

自分のハープソロのCDを買っていただいたんだけど

オキャロランをバックにヨガ・・・

 

アイルランドとインドの融合というのも楽しいかも (^^

 

 

 

 

この2日間聴きに来てもらった皆さん ありがとうございました

 

今回は元々レコーディングが目的だったけど

ライブも出来てとても楽しかったです

 

 

すべての各関係者 共演者の方達にもお礼を言いたいと思います

 

 

また今度の時もよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

一応両日のライブ写真まとめました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ケルトシットルケ レコーディング & ライブ  ~ 花鏡園編 ~

2013年02月20日 | ツアー日誌

 

 

 

 

16日(土) 夜

 

 

フィドルの笠村さんがスタジオに到着し

雪もすっかり止んだ夕暮れの日差しの中

徒歩3分位の所にある花屋さん 花鏡園 に向かう

 

 

      

 

 

お店のご主人にお会いした時

 

"ついさっきまで坂上さんの演奏をYou Tubeで見ていましたが

たった今までずっと女性だと思っていました"

 

と言われた 

 

 

ハープというイメージや名前から女性だと思ってたという人は今まで何人もいたけど

演奏してる姿を見てからもそう思ってたと言われたのは初めて

 

ウーン これは喜ぶべき事か、、、、、

 

 

 

さてこのお店の2Fのスペースを使ってマイク無しでの生音ライブ

 

実はハープだけは音量が足りないと思いスピーカーから音を出すつもりだったが

実際に全員で音出ししてみたら それほど深刻な状況にはならなさそうなので

皆と一緒に生音でやる事にした

 

 

客席には大勢のお客さんが聴きに来ていただき

しかも急遽ライブ映像が USTREAM で配信される事に

 

たった今 初めて全員で音合わせしたばかりなので

演奏者にもちょっとした緊張感が走る・・

 

演奏前客席を見ると

いつも東京のライブを聴きに来てくれている人の顔もチラホラ

 

有り難い事です 

 

 

ハープソロから始まり

コンサーティーナ、フィドル、ホイッスル、イーリアンパイプス と

だんだんと人数が増えていく形にして休憩を挟んでの2部構成

 

オリジナル、オキャロラン、アイリッシュ などを織り交ぜつつ

勿論 ケルトシットルケ3 に収録予定の曲も盛り込んだ内容で

途中手拍子をもらったり 最後にはアンコールもあったり

楽しくもスリル満点のライブだった

 

 

終了後はCDを買ってくれる人や  色々な人とも話が出来たし

吉田さんは何と小学校時代の友達が数人聞きに来ていたらしく

何十年ぶりに会ったとかで随分と話が盛り上がっていた 

 

 

 

吉田さん 金子さん 笠村さん 疲れ様でした ♪

 

また6月はよろしくお願いします

 

 

 

尚 自分の演奏写真は当然の事ながら撮れなかったけど

撮ってくれた人達がフェイスブックに沢山アップしてくれていたので

一応リンク張っておきます

 

まとめて見られるはずです

 

http://www.facebook.com/#!/masumi.sakaue.9

 

 

1枚だけ勝手に持ってきてしまったんだけど張っておきますね ^_^;

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ケルトシットルケ レコーディング & ライブ  ~ スタジオ ビートショップ編 ~

2013年02月19日 | ツアー日誌

 

 

 

16日(土) 昼

 

芦屋駅にてケルトシットルケ主催者で

アコーディオン奏者の吉田さんと待ち合わせて

雪がチラホラ降る中 六甲の山が美しく見える市内を

車でビートショップ スタジオへ向かった  

 

着くとすでにイーリアンパイプ、ホイッスル奏者の金子さんが録音中で

挨拶もそこそこに たった今レコーディングした音源を聞き入る

 

 

  

     

 

 

金子さん この日は風邪気味とかで特に笛は大変そうだ・・

 

 

ひと段落つくと今度はケルトシットルケ恒例の全員参加の大セッション曲に

自分のブズーキを重ねるためにスタジオに入るが

すでに赤沢さんの繊細なブズーキがレコーディングされているので

それを邪魔しないようにまったく違うアプローチを考えながら進めていく

 

 

今までの一連の大セッション曲も

こうやってスケジュールの合う人がスタジオにやってきては

少しずつ音を重ねていってあの壮大な曲に仕上がっていくのだ

 

 

その後はすでにフィドル アコーディオン チェロなどが入っている

自分の曲の録音

 

何度かやってみて良さそうなのをOKテイクにした

 

まだこれで完成ではないので最終的にどんな姿に仕上がるのか

今からとても楽しみだ ♪

  

 

       

 

 

 

しかしこういう多くのミュージシャンが参加するCDのレコーディングは

単独のバンドのものより はるかに大変だというのを見ていて痛感する

 

毎回それを続けているプロデューサーの吉田さんや

エンジニアの水谷さんの労力を考えると本当に凄いと思うけど

だからこそ完成した時の嬉しさは きっと大きいものなんだろうな

 

 

 

今回関西に行ったそもそもの目的は

このケルトシットルケ3 へのレコーディングだったので

まずはその目的を達成して随分と気が楽になった

 

あとは夜に近くの花屋さんで行う 生音ライブ という事で

フィドルの笠村さん到着を待つ間

皆で近くのスーパーに食事の買い出しに行く

 

 

全員まさかこれがこの日 最後の食事になるとも知らないで ・・・ 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奈良~観光編

2012年05月30日 | ツアー日誌

 

 

 

金環日食用に一応グラスは持って行ったけど

予報では奈良は曇りという事でまず無理そうだったので

諦めて時計の目覚ましもセットしないで寝る


しかも1度夜中に凄い雨音で目が覚めたりしたので

もうこれは完全に無理だなと諦めていたら

何故か朝 ふと目がさめた

 

時計を見たら6時40分

 

横の大きな曇り窓を見るときらきらと日光が揺らめいている


慌てて窓を開けたら何と真東向きじゃないか!


しかも正面から朝日がこちらを照らしていて 

慌ててグラスを引っ張り出して見てみたら

すでに3分の1位が欠け始めている


時々千切れ雲が太陽にかかったりしたけどほとんど支障は無く

日食を見るにはほぼ完ぺきな状況で

子供の頃よく見た宇宙の図鑑に載ってた金環日食を

実際に今この目で見ているという現実が信じられない

 


聞いたら東京ではかなり雲がかかっていたらしいので

偶然にも今日奈良にいるという事実、

昨夜の大雨からの晴天、

理想的な窓の方向、

目覚ましかけなかったのに欠け始めた時間に目覚めた事など

いくつもの重なった幸運を神に感謝する


本当に東の空に光のリングが浮かんでいた


こうなったらいつか皆既日食も1度は生で体験したいけど

生きている間は日本ではちょっと無理なのか・・・

 

 


食事を済ませ 

今日は朝からついている! という思いを胸に

これからまわる場所を検討する

 

最初は平城京跡を考えていたけど 少し遠いのと

せっかく近鉄奈良にいるんだし

近くて定番の奈良公園に行く事にして

簡単なルートだけ決めてあとはその場で決めていく方法

 

 

まずは最も近い興福寺へ


ホテルから徒歩で5分で着いてしまったが

境内にはもう修学旅行生がかなり来ていて

時々白い砂煙を巻き上げて強い風が吹く中見て歩く

 

残念ながらメインの中金堂は工事中でシートが被されていたけど

五重塔や東金堂、そしてどうしても見たかった

阿修羅像を含む八部衆が展示されてる

一昨年リニューアルされた国宝館に行く

 

やはり阿修羅像の前は人が多く集まっていたけど

確かに生で見ると1500年近くも前の人が作ったとは思えない

その愁いを帯びた少年のような端正な顔つきに心惹かれてしまう

  
奈良時代にもこんな顔した人っていたのかな


ある意味とても現代的な印象なんだけど

 

 


そして次は奈良国立博物館に向かうが何と月曜は休館日で

国内随一の仏像展示という触れ込みだっただけに何とも残念


月曜って結構修学旅行で来る日なのに何故休館なんだろ?

 

 

仕方ないので次は東大寺へ向かう


ここには特にそういう中学生の団体が多くて

あちこちで記念写真を撮ったり

お約束の鹿との追いかけっこなど大騒ぎだ

 


とりあえず 昨年オープンした東大寺ミュージアムと

大仏殿の共通入場券をゲットしてまずはミュージアムに向かった

 

ここで一番印象的だったのは奈良時代の観音立像で

金色に輝く3メートル以上もある体から8本の腕が出ていて

すべての万民への救いの御心を具現化している様

 

 

ミュージアムを出た後はそのまま南大門まで歩く


ここには あうんの呼吸 で有名な金剛力士像が左右にあるが

網がかかっていて見づらかったな


写真撮る気も失せてしまった

 


そしていよいよ大仏殿へ

 

中に入ると見上げるような大仏様が鎮座ましましていて

しばらくぼーっと見ていたら突然堂内に鐘の音が鳴り響く


その瞬間ふと我に返って 撮影が許されている大仏様を撮ろうと思ったが

普通に撮ってもつまらないのでまわりを一周しながら撮影してみた

 

大仏様を後ろ側から撮るなんて誰もしていなかったけど

逆にレアじゃないかな (笑) 


勿論心の中で 後ろからすみません  と言ったけど  m(__)m

 


また堂内の柱に穴があってそこを潜る為に

小学生の集団が行列を作っていて

1人1人潜る時に先生が押したり引いたり大変そうだった


この穴は大仏様の鼻の穴の大きさと一緒だというのを

聞いた事があるけど本当かどうかは知らない

 

 


外に出るとポツポツと雨が落ち始めて

裏にある正倉院に行こうとしたら現在工事中で見られないとの事 


 

そのまま中学生の列の後にくっついて二月堂に行き

舞台からの絶景を眺めていると

下の芝生にいる鹿に向かって中学生が餌を投げ始め

鹿の方もいつもの事らしく馴れた動作で走りまわって食べていた

 

 


すでに時間はもう4時位になっていたが

この先の春日大社まで足をのばす事にして

同じくそこに向かっていると思われる

5~6人の中学生グループと並びながら歩く

 

どうも会話を聞いていると春日大社が集合場所になっている様で

まだ着かないのかよ~っ

なんて言いながら歩いてた、、、 笑

 


ただ自分のとったルートは一般的な道とは違っていて

変な角度から春日大社に入場してしまったが

それでも迷いながら何とか境内に到着

 

門を写真に撮ろうとしていた時 鹿が寄ってきて

持っていた本を食べられそうになった


随分と痩せていて空腹そう


ここでは神の使いとされていのに

春日大社にいる鹿がこんな状態とはねぇ

 


で 何とその時巫女さんが階段を下りてきた


決定的シャッターチャンス!  

 

1日歩き通しでもう足にもかなりきていたけど

最後にどうしても寺内の宝物殿を見たくて

看板通りに向かったのに結局どこにも見当たらず・・・


元気なら少し歩き回ってでも探したんだろうけど

もうその気力は残っていず無念のリタイヤ


そのまま春日大社を後にして街に向かう

 

3度目の残念! 

 

 


実は今 日本史で最も興味があるのが

古墳時代後半~飛鳥~藤原~平城京 (所謂奈良時代) で

特に明日香村にある不思議な石の数々は

アイルランドにある石の遺跡を連想させる


アイルランドでもハイクロスやストーンサークルとか

あちこち見てまわったなぁ

 

他にも高松塚古墳やキトラ古墳など

神秘的な雰囲気を持つものも多いし

京都よりももう一時代前となる奈良という土地には

ある種プリミティブな印象さえ感じる位 とても興味をそそられる

 

 


夜 少しホテルから出てみたら

昨日話好きなフロントのおじさんが教えてくれた

興福寺五重塔のライトアップが

奈良滞在最後の夜を彩ってくれていた

 

最初この事を聞いた時は

ライトアップなんて東京タワーじゃあるまいし・・

なんて思ったけど 実際目のあたりにしてみると何とも幻想的

 


五重塔の真下に行ってみようと

昼間 学生と鹿で賑わっていた境内に入ってみたが

そこは昼とはまったく別の世界だった

 

1500年も前からこの土地には数々の仏や神が奉られ

多くの伝説が残されていて

こうして暗闇と静寂に包まれると

聖徳太子のいた時代から実は何も変わっていなくて

すべてが現在まで続いているんだ という不思議な想いがよぎった

 

 

日食を見て 阿修羅に会って 大仏様に会って 春日大社の神様に会って

 

濃すぎる一日 

 

 


絶対 また来よう

 

 

 

 

 

奈良~観光編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はにわゆにっと 古都ツアー 奈良~演奏編

2012年05月27日 | ツアー日誌

 

 

 

 

この日はチェックアウトが12時なので午前中少し伊丹の街を歩いた


昨日はまちなかバルというイベントがあって

遅くまで賑わったらしいが

その分何かまだ街全体が眠っている様に静かだった

 

昼過ぎに吉田さんと落ち合い

学生時代の古い友達がやっているというお店のクロスロードカフェで

少し時間をつぶしてから車で奈良に出発

 

昨夜は気づかなかったけど

車が変わっていたので聞いたら新車にしたらしく

CDが聴ける様になったカーステで

レッドツェッペリンのライブを聴きながら高速を走る

 


予想よりも道がすいてて早く近鉄奈良に着いたので

まずとりあえず駐車出来そうなパーキングを探しつつ

先に荷物をホテルに預けてしまおうという話になり

行ってみたら敷地に無料駐車出来るとの事


そしてまだ1台分空いてた 

 


チェックインするとフロントのおじさんがえらい話好きで

「周辺地図などいりますか?」

と言ってきたので

「じゃあ下さい」

と言ったのが運のつき、、

「そう言ってもらえると嬉しんですよ!」

と言いつつ地図を広げて色々と説明を始めた

 

「この周辺は古い建物があっていい」 とか

「この湖畔あたりは人が少なくて静かで自分もよく行く」


なんていう内容で 住んでる人にとってはいい情報かもしれないけど

せっかく奈良に来て たった1日しかいられないのに

静かな湖畔でなごんでしまってどうすんだ!


と心の中で突っ込みつつ まぁ一応大人の対応はした

 

聞くと どうも半年前にこのホテルに来たばかりで

夏にはもうやめると言ってたので

奈良が好きでここに働きに来ている人なのか?

 

あと持ってた楽器の事を質問されたので

きっと分からないだろうと思いつつ アイルランドの楽器と言ったら

何と自分も仕事で少しダブリンにいました との事

 

またこの近くにそんな音楽を演奏する場所があるのか聞かれたので

今日やるお店の事を話したら今度都合がつく時に是非行きたいとも言ってたな

 

 

 

そして今日演奏するそのお店「ウェンブリークラウン」は

普段ともこさんがよくセッションを開催しているイングリッシュパブで

今回  はにわゆにっと  の為に紹介してもらった

 


ただ場所が中々分からず吉田さんと2人で結構歩き回り

後で分かったら どうも道は合ってたのにお店に気づかずに

前を通り過ぎてしまったらしい

 


2Fにある店内は結構広くて雰囲気のある作りで

壁には斜めから見ると4人が浮かび上がる

ビートルズのアビーロードのジャケ写真が飾ってあった


昨日のノームにもポールのヴァイオリンベースが飾ってあったし

やっぱり皆好きなんだなぁ と改めて実感

 


あと反対側には大画面テレビが置いてあり

お店の人が 「昨夜はサッカーで朝まで大騒ぎだった」と言っていて

そう言えば昨日は海外サッカーファンにとっての最高峰

チャンピオンズリーグの決勝があった日なのを思い出した  

 

一応自分も家で留守録画しているので 慌てて


試合結果は言わないで下さい!


とお願いして事無きをえる

 

イングランドのチェルシーが出てたので

さぞ店内は大騒ぎだっただろうなぁ

 

結果は延長PK戦までもつれてチェルシーが初優勝でした!


 

 

 

ここには音響PAが置いてあったけど設置などは演奏家自身でやるため

かなり大変そうなので使用せずに生音でいく事にした

 


演奏もブログ位でしか ほとんど宣伝らしき事は出来なかったけど

それでも聴きに来てくれる人はいてくれて

その中にはともこさんのご両親も観にいらしてた

 

お医者さんのお父さんはじめ 家族皆クラシック好きという事で

(何と妹さんはパイプオルガンやっているらしい)

果たしてどんな感じで我々の音楽 聴いてもらえたのだろうか?

 


何故か少し緊張もしたけど

演奏後にお父さんからこの日演奏した

ジプシー調のオリジナル曲に関して少し質問されたりもしたので

きっと気に入ってもらえたのでは ♪      多分・・・ ^_^;

 

 

 

演奏後は皆翌日仕事なので遅くまではいられず

簡単な乾杯をした位なんだけど

今まで一緒だった2人が帰ってしまい1人夜の奈良に残された時は

結構心寂しい感じになってしまった

 

でもめったに奈良に来る事なんて出来ないし

翌日は出来る限り色々と見てまわろうと決めていたので

とにかく明日に備えて早めに休むことに

 


でもこの日泊まった部屋は広くて 特に風呂場には驚いた (写真参照)

 

 

あと1つ気がかりなのは翌日の日食

 

天気予報では曇と言ってたけど・・・

 

 

 

 

続く、、 

 

 

 

 

 

  ともこさん 吉田さん お店で撮ったせっかくの2ショット写真は

自分が酔っ払い顏なのでさすがにここで紹介するのはヤメにしときます  ^_^;

 

奈良~演奏編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はにわゆにっと 古都ツアー 京都編

2012年05月24日 | ツアー日誌

 

 

 

はにわゆにっと というユルイ名前にしての初ライブの為

金曜に京都に向かった

 

京都駅に着いてみると修学旅行の学生があちこちに陣取ってて

あー 丁度そんな時期か などと自分が中3の時に来た記憶など蘇る

 

外に出れば暑い位のいい天気 

 


四条まで地下鉄を考えていたが勿体無いので

ハープカートを転がしながらのんびり歩く事に

 

烏丸通りを上っていく途中五条通りの交差点にあるコンビニに寄り

また烏丸通りを歩き出した・・・  と勝手に思っていたが

何に目前に山がしきりに目立ち

アレー こんな景色だったかなぁー と思いつつ標識を確認したら

五条通りと書いてある


もう20分位歩いてしまった・・・ トホホ


コンビニ出た時に方向間違ったんだろうなぁ

 

仕方なく交差点まで強い日差しの中引きかえし

ようやく四条にたどり着くと

もうチェックイン時間も過ぎてたのでそのまま荷物を預け

1月に行けなかった場所へ市内探索に向かう

 

主な目的地は「二十歳の原点」に出てくる

伝説的ジャズ喫茶 しあんくれーる 跡地や

かつて立命館校舎があった広小路

 

これらについての詳しくは こちら

 

 

駐車場になっている しあんくれーる 跡地でしばらく感傷に浸っていたら

何か後ろが騒がしく見てみると神輿や馬などの行列 

 

さすが京都だ

 

 


その後は立命館校舎跡地に行く


今は全く違う建物になっており

この静かな場所にかつては激しい学生運動が吹き荒れて

バリケードが築かれ機動隊が突入したなんてまったく想像出来ない


40年という長い年月を改めて感じてしまう

 

 


日も暮れてきたので近くの

明日演奏するアイリッシュパブ ノーム に行き

お店の人に挨拶してから1月に演奏したフィールドに向かったが

特に何もやっておらずそのまま宿に戻った

 

 

 

 


翌日はフィールドのスタジオで吉田さん、ともこさんと久しぶりに会う

 

とりあえず1月にやった曲と今回新しく用意した曲のリハをして

そのままライブのある ハイファイカフェ に向かった

 

道からはここにお店があるとは分からないような作りで

靴を脱いで畳の上での演奏


何かとてもリラックス出来て気持ちよく演奏出来た

 

 

そしてそのまま今度は昨日立ち寄ったノームに行き夜の演奏の準備

 

1月に共演したハーパーズカフェの小野田さんご夫妻がいらしてて

お久しぶりのご挨拶

 

また東京でよくライブに来てくれる方なども聴きに来てくれていた


ありがたい事だ

 


音響はお店のご主人にやっていただいたが

いつも使っているマイク機材を持って行ったので

トラブルも無くスムーズにセッティングも完了

 


曲は場所柄 昼のライブよりも吉田さんから借りたブズーキで

アイリッシュチューンを多めにやったが

自分としてはとてもグルーブ感が出ていた演奏だったと思う

 

はにわゆにっと はもしいつも会えて一緒に演奏していたら

相当なレベルにまでいくだろうな、、なんて改めて考えてしまう   


惜しい・・・

 

 

ライブ終了後音響をやってもらったノームのご主人からは

ハープはいつもとても音響で苦労するんだけど

今日は今までで1番トラブルが無くスムーズだったという事と

このブズーキは凄くブズーキっぽい音がしますね 

という事をおっしゃっていただいた

 

どちらもとても嬉しい褒め言葉である


ありがとうございました

 


 

この日は京都のホテルがとれなかったので

吉田さんに伊丹のホテルまで車で送ってもらった

 

今回のツアーで1番疲れのピークがこの夜だったかも知れず

すぐに寝てしまったな

 

 


続く、、、、

 

 

 

 

 

今回は写真をより大きくきれいに見てもらいたくて

スライドショー でまとめてアップします


一応時系列順で見られると思うのでブログを辿りながらご覧下さい


白黒写真は当時の しあんくれーる で駐車場は現在の風景です

 

そしてマッタリしてるともこさんと吉田さんは

ノームのライブ終了後のショット   お疲れ~

 

 

 

京都編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪 ~ 京都ツアー 3日目 京都 フィールド 編

2012年02月02日 | ツアー日誌

 

 

 

 

このままなら丁度いい時間に着けそうだなと思いつつ

駅で降りてホテルのチェックインをすまそうと 四条通りを歩いていくが

そろそろ着いてもいい頃なのに目印のコンビニが現れない

 

直感的に間違えた! と気づき

四条通りと烏丸通りの交差点に戻る

 

朝 最初にここに来た時 地図を見ながらウロウロしてたら

それを見かねた案内係らしき人が近寄ってきて 行先を教えてくれたのだが

なーんか風景が覚えにくくて イヤな予感はしていたんだ

 

 

よく注意して見てみたら案の定 思いっきり烏丸通りを上がって歩いていて

今来た丸太町にまた行く所だった (^_^;)

 

 

 

時計を見ると結構なロスタイム

 

少し小走りにホテルに向かい 預けていた荷物を受けとり急いでチェックインして

とりあえず必要なモノだけ持ち

急ぎ さっき間違えた交差点に戻ってフィールドに向かう

 

 

                   

            

        

 

 

店の場所はすぐ分かったけど 結構建物が入り組んでて

最初横のビルに入ってしまい 間違えに気づき隣の建物へ

 

しっかし よく間違えるなぁー  

 

 

ただ昨日のフィドル倶楽部と違ってここにはエレベーターがあって

大きい楽器を抱えている身には本当に助かる

 

 

 

中に入るとこの日共演するハーパーズカフェのkumiさんとKazukoさんが来ていた

 

2人とも もう長い知り合いで10年位前に関西に来た時にも

一緒に演奏したりワークショップに参加してもらったりした

 

Kumiさんは一昨年ハンドリオンで来たときに徳島まで観にきてくれたんだけど

kazukoさんとはかなりのご無沙汰

 

今回関西ではそういう懐かしい人たちに何人も会えたので来て良かった

 

 

 

 

荷物を置いて休んでたらオーナーの洲崎さんが

前もってこちらに送っておいてたCDを持って入ってきた

 

メールなどではやりとりしていたけどお会いするのは初めてで

挨拶もそこそこに自分が参加しているプログレバンドのCDをいただいた

 

 

洲崎さんは自分がアイリッシュを演奏するユニット名に

オールドフィールド という名前をつけていて

店の名前の フィールド というのはもしかしたら

あの マイク オールドフィールド からじゃないか?

と思っていたんだけど 話してみてやはりそうだった事が判明

 

本当はそのまま名前を オールドフィールド にしたかったらしいんだけど

新しい店に オールド はどうか という事で フィールド になったらしい

 

結構なトリビアネタでしょ  

 

 

僕もマイク オールドフィールドは大好きで

少し前にこのブログでも取り上げてます

 

興味のある方は こちら  を

 

 

洲崎さんはそのバンドではドラムを担当という事で

キングクリムゾンやイタリアのPFM (これも大好きなバンド!)

にアイリッシュなテイストを加えた感じの音楽というコピーが帯に書かれていた

 

ただ最近はあまりバンド活動はやってないと言ってたけど

是非 京都の ビル・ブラッフォード を目指してまた活動を再開してもらいたい

 

かつて1度は杉並の ロバート・フィリップ を夢見た

人間からの願いでもある  

 

 

 

 

お店の奥にある場所で マイクなどPAのセッティングとリハーサルをやってるうちに

ハープワークショップの時間がせまる

 

 

昨日も聴きに来てくれた miho さんなども参加して

自分が用意した楽譜を配るが

kumiさんが持ってきてくれた質問表を見て

まずはそれについてのディスカッションを先にやる事にした

 

クラシックのハープとのアプローチの違いや

曲をアレンジしていく上での考え方などが主な質問内容で

自分の今までの経験から理解している考え方などを話しているうちに

かなり時間を費やしてしまう

 

勿体ないので用意した楽譜の曲も皆で演奏しているうちに

あっという間に1時間半たってしまった

 

皆さん お疲れ様でしたー 

 

 

                   

 

 

 

 

 

そして食事をとっている間に

もうハーパーズカフェの演奏がスタートした

 

2人では最近あまりやれていないという話だったけど

聴いている内に随分前に高島町のキャンプで見たのを思い出した

 

kazukoさんも4月から少し時間の余裕が出来るらしいので

また継続していって欲しいと思う

 

途中さいとうさんが加わり歌った唄がえらく良くって

後で聞いたらアイリッシュのエアーに自分で日本語の歌詞をつけたらしく

まだまだアイリッシュには自分の知らない いい曲があると改めて実感した

 

奥は深い・・・・・

 

 

最後は僕も参加してハープ3台でCarolans Welcome をやった

 

ライブでハープ3台というのは初めての経験だったけど どんな風に聴こえたのかな ♪

 

 

 

 

続くハープソロでは 昨日と内容を変え 

オープニングに Foggy Dew を演奏

 

ちなみに昨日は ボシーバンドで有名な Factory Girl でした

 

 

数曲演奏後また吉田さん さいとうさんに入ってもらっての はにわユニット

 

 

やっぱり昨日1度人前で演奏したという経験は大きく

随分と心にも余裕が生まれた感じで

昨日はパスした曲なんかも演奏してみたりして

 

 

それとここのスペースはお客さんがすぐ目の前で

あっ 一昨年ハンドリオンで演奏した時にも来てた人だ・・・

なんていうのも気がつく位の距離

 

 

でも結局 この日は用意したほとんどの曲を演奏出来たんじゃないかなぁ

 

 

 

はにわ が終わってからはセッションという話になってたんだけど

吉田さん、ハーパーズカフェの2人はそのまますぐ帰らないと

電車が危ないという事になってしまい少し残念そう・・・

 

ちなみにその後吉田さんから帰りの電車で切符を無くしたという

メールが来たけど 事情を話したら無事駅を出られたとの事

 

実は昨日 自分もフィドル倶楽部に行くとき切符を無くしてしまい

ダメ元で駅員に説明したら改札を通れた

 

関西の駅員さんはいい人が多い! という結論

 

 

自分はとりあえずバタバタとあとかたずけをしつつ

関東から来ていた知り合いの人と挨拶を兼ねて話し込んでいると

演奏していた場所では早くもセッションが始まる

 

さいとうさんに加え

その日フィールドでワークショップをやってたフィドルの功刀さんや

昨日も来てくれた森さん、miho さんなども参加

 

そうこうしているうちにもう結構な時間になり

地元以外の人達が帰路につく頃 外出から戻った洲崎さんが加わって

功刀さんとのブズーキ入手話など色々な面白い話を聞く

 

Smoke on the Water の有名なリフを 

Farewell to Erin のバックで弾くと何故か合うとかね (笑)

 

最後の方はほとんどアイリッシュとは関係無い古いロック話で盛り上がり

明らかについてこれてない さんとうさんのキョトンとした表情も妙に楽しいけど

ただ午前2時もすでに回っていて 明日朝の出勤大丈夫なのかな ?

 

後から聞いたら吉田さんは 翌日思いっきり遅刻をしたとの事で

自分も翌朝ちゃんと起きて新幹線に乗れるのか不安がよぎる

 

 

ホテルの目覚ましだけだと心もとないので携帯も一緒にセットして寝たら

何と どちらも鳴らなかった形跡が・・・

 

にも関わらず予定時刻に目が覚めた自分を 皆さん褒めてやって下さい

 

でも何で? と見てみると 時計は後ろの電池がずれて明け方に停止していて

携帯はマナーモードのままで、、、、     アッブネー  (・。・;

 

 

まぁ 結局 無事京都から新幹線に乗る事が出来た訳だけど

 

 

 

 

 

でもこの3日間 とっても濃い時間を過ごす事が出来たと思う

 

車に乗らなくなってからは楽器の持ち運びが面倒で

地方に行く事も少なかったけど

これからはもっとより動いていこうと思っています

 

今回 長年行きたかった京都もまわれたし

はにわユニットも初めは何となくで計画したけど

いざ実現したら 本当に面白かった

 

今回だけで終わらすのはもったいない!

 

吉田さん 懐かしかった 

 

ともこちゃん 可憐だった  

 

是非またやりたい  

 

という事で次の計画も少し立て始めています

 

 

多分春あたり・・・・・

 

 

 

はにわ このままレギュラー化すればいいのにな 

 

 

ではまたきっと関西に行くので 皆さんその折にはよろしくお願いします

 

 

 

 

スロンチャ 

 

 

 

 

 

 

 

     前に紹介したのとは別の写真です   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪 ~ 京都ツアー 3日目 京都 二十歳の原点 編

2012年01月30日 | ツアー日誌

 

 

 

 

翌日は 演奏前にどうしても回りたい所があるので

早めに特急サンダーバードで京都へ向かう 

 

       

 

 

実はもっと早い時間に サンダーバード3号というのもあって

本当はそっちに乗りたかったんだけど

もし太陽に向かって突っ込んでいったら困るので止めておいた 

(分かる人だけ、、、笑)

 

 

       

 

 

 

 

京都ではアイリッシュパブ フィールドで演奏するので

その近くの四条烏丸のホテルにとりあえず荷物を預け

京都に行ったら絶対行こうと思ってた1人ツアー開始

 

 

 

 

1970年代 大ベストセラーになった1冊の本があった

 

                    

 

 

60年代後半 京都で学生運動が激化していた時代

立命館大学に在籍していた20歳の1人の女子大生が鉄道自殺をして

遺品整理の中から彼女が中学生の時からつけていた数十冊の日記が発見される

 

彼女の名前は 高野悦子 

 

            

 

その日記には 学生運動に身を投じながら

彼女自身が京都の地で感じた沢山の苦悩や喜びなどがいくつもの詩と共に書かれていて

2年後 それはそのまま1冊の本として出版された

 

 

 

独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である (1969. 1. 15)

 

 

 

多分団塊世代の人なら本は読んでなくても

タイトルは知っているという人がほとんどではないだうか

 

 

自分がこの本の存在を知ったのは随分後の事

 

今だに日本で1番好きなロックバンド 四人囃子の

同名のレコードがきっかけだった

 

1973年 この本を題材にした映画が作られ

そのサントラを彼らが担当したのである

 

 

           

 

 

 

四人囃子はいわゆるプログレッシブロックとして語られていて

その独特の幻想的でシュールな歌詞と共に

ピンクフロイドを初めとしたブリティッシュロックからの影響を

彼ら自身の手法で再構築した大変個性的でオリジナリティーを持っていたバンド

 

代表作としては「一触即発」「ゴールデンピクニックス」があり

是非今の音楽リスナーにも聴いてもらいたい 、、、 日本の至宝だと思っている

 

ただこの「二十歳の原点」は映画用という事もあり

本来のサウンドは抑えられ フォークタッチの小品曲が収められていて

ピンクフロイドの「モア」みたいな印象か

 

 

 

そしてこのレコードを聴き 本を読んで以来

いつか京都に行ったら本の中に出てくる関連する場所に

行ってみたいと思っていた

 

ただ肝心の映画の方はずっとお目にかかる事はなく

やっと5~6年前にCSで初めて観る事が出来た 

 

 

 

今回どうしても行きたかったのが

彼女が最後に亡くなった西ノ京平町にある山陰本線 天神踏切周辺と

最後の数か月 熱心に通っていたジャズ喫茶「しあんくれーる」があった

河原町通「荒神口」交差点 

 

 

でも地元のさいとうさんに聞いてみると

地図で見るよりはるかに時間がかかってしまう事が分かり

今回はまず西ノ京平町を目指す事にした

 

 

 

ちなみに「しあんくれーる」は70年代あたりまでは存在していた様で

この本の影響もあり伝説的な存在として語られている

 

 

 

シアンクレールに5時半までいた。なんであんなにいいんだろう。(1969.4.11)

 

給料をもらって久しぶりに金ができたので、シアンクレールに行った。(1969.5.7)

 

1時頃シアンクレールに行き のびにのびて8時までいる (1969.6.21)

 

 

 

         「しあんくれーる」 1970年前後   路電が走っていた

          

 

 

 

      現在の「荒神口」交差点 もちろん 「しあんくれーる」 はもうない

         

 

 

 

 

 

 

歩いて行ったら フィールド3時入りには到底間に合いそうもないので

地下鉄でまずは 丸太町 まで行ってそこから歩く事にした

 

 

駅から地上に出てみてまず目に入ったのは

黒看板のマクド・・・・  ではなく

そのビルの名前

「アオキ書店ビル」

 

 

 

ココは本の中に何度か登場してくるのですぐにそうだと分かった

 

 

アオキ書店で、スープの本とカクテルの本を立ち読みした。少し勉強したぞ。

でも、初めてサーバーを使って料理を運んだが、料理の名も知らなかったことが

ウエイトレスとして恥ずかしい

(1969.4.18)

 

青木書店にいって、お料理の本、ジャズの本、詩の本、写真の本を立ち読みし、

「現代の理論」と「海」を買いました。(1969.4.22)

 

 

今はマクドか・・・

隔世の感があるなぁ

 

写真撮ってたのを見た周りの人には絶対 マクド黒看板 目的だと思われただろう

 

 

でもいよいよ彼女が最後の時期を過ごした土地に来たんだという

何とも言い知れぬ感情が湧いてきた

 

実際に何度もこの道もこの交差点も歩いていたんだろうし

 

あとは地図を見ながらただひたすらその道を西に向かう

 

 

 

 

近づくにつれ少しずつだけど変な息苦しさが襲ってきた

 

 

コレ 前にもあったな と思い返してみると

アイルランドに行ってオキャロランの墓に向かって歩いている時と同じだ

 

 

何と言っていいのか分からないけど

漠然と伝説めいた存在だと思っていた 現実だか空想だか分からない世界に

1歩1歩 足を踏み入れていくような感覚

 

頭の中だけで描いていた架空にしか思えない人物が

本当にこの世に生きていたんだという不思議な感情

 

 

 

友人達から離れて孤独に身を置くべく

最後の数か月間住んでいた下宿があったのが御前通り

 

 

ついにそこまでたどり着いた

 

  

     

 

 

 

あっ  ごぜん どおり  じゃないのね・・・・・

 

なんて言ってる余裕ももう無い

 

 

 

すでに40年もたっているので恐らく当時の面影はないんだろうけど

確実にここに住んでいていつもこの道を通っていたはず

 

 

 

 

写真の左手前には小学校があって 本の中でも

 

 

暖かい春の陽が部屋に満ちており、

前の小学校では真白い運動シャツと赤い帽子をかぶった小さな子ども達が

走り回っています。    (1969.4.22)

 

 

 

と書かれていた

 

100パーセントここです

 

 

 

そして写真の先を見ると高架線路があるが

これが彼女が最後に飛び込んだ 山陰線

 

 

ただ当時は高架にはなっていなくて

無電化 単線 という大変寂しい風景だったらしい

 

 

その線路にそって歩いて天神踏切跡に向かうと ほんの3分位で着いてしまった

 

 

 

 

 

もう踏切はまったく当時の面影を残していなくて

何かで読んだけど人ひとり通るのがやっとという位の

小さい踏切だったらしい

 

 

 

高野悦子は雨が降る夜中に線路に侵入して

貨物列車に飛び込んでしまったのだが

その場所というのはここから数メートル先のこの辺との事

 

 

 

 

 

 

ちなみにほぼ同じアングルの当時の写真 

 

 

 

 

40年という歳月は風景を一変させてしまうんだね

 

 

 

オキャロランなんかとは違って一般人の高野悦子のお墓詣りはそうは出来ないので

この場所に来て花束を置いたり両手を合わせたりしている人の光景も

以前はよくあったらしいが さすがに今はあまりそういう人もいないみたい

 

特に花なども見当たらなかったし、、

 

 

勿論自分は両手を合わせてきました

 

何かしばらくここを立ち去りたくない想いがよぎり

時間を気にしながらも ぎりぎりまで

今はただの道の真ん中にたたずんでいた

 

 

 

「二十歳の原点」 という本は今読むと

現代の自分達には学生運動の描写などは正直よく分からない部分も多いが

それ以外に 1人の女子大学生としての心の描写など

沢山思い入れられる所があるので

機会があったら是非1度読んでみてはいかがだろうか

 

ただしこれは他人の目に触れる事は無いという大前提で書かれた日記が

そのまま載っているので (人物だけは仮名)

読んでいて とまどってしまう所も勿論あるが

それがまた読者の大きな共感を誘ってしまう

 

 

よく思うけど天国の高野悦子さんは

中には恥ずかしい事も含まれている自分の日記が

沢山の人に読まれたというのをどう思っているのか

 

 

 

帰り道 横断歩道を渡る時 カッコー カッコー という音が鳴ってた

 

珍しくはないけど 高野悦子の愛称は子供の時から カッコ

 

 

彼女が生きてた時にこの音を聞いたらどう感じたのかな?

 

なんて考えながら フィールドのある四条烏丸へ向かった

 

 

 

 

 

四人囃子 - 煙草 (夜 Part Ⅱ) ~ 二十歳の原点より

アルバムの中では比較的彼ららしい曲

 

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪 ~ 京都ツアー 2日目 フィドル倶楽部 編

2012年01月28日 | ツアー日誌

 

 

 

 

土曜日は梅田にある紀伊国屋前で待ち合わせる事になったけど

場所の説明聞いてもよく理解出来なくて結局迷う事に

 

でも多分そうなる事は予想していたのでそんなに慌てず

吉田さんに連絡して当初からの計画通り迎えに来てもらった !(^^)!

 

 

 

そして近くのカラオケ店で昨日決めた曲を一通りさらって

そのまま四ツ橋にあるフィドル倶楽部に向かう

 

 

入り時間よりかなり早く着いてしまったので

 屋  ~    ックス というナイスなハシゴで時間をつぶし

お店に向かう途中 この日出演する原口さんと会う

 

原口さんに会うのは11~12年ぶり位で

最後に一緒に演奏したのは時系列が定かじゃないけど

多分 岡山にある楽器店2Fのコンサートか

島根堺港でのコンサートのどちらかだ 

 

どちらにしてもお久しぶり!

 

 

 

演奏するフィドル倶楽部はビルの3Fにあるんだけど

エレベーター無し 階段は狭くて急という正にハーパー泣かせの場所で

会っていきなり原口さんに手伝ってもらいながら何とかたどり着く

 

 

お店は広くは無いけどカウンターがあり

ステージには色んな楽器が置いてあるいい雰囲気

 

中にはすでに一昨年ハンドリオンが大阪で演奏した時

ご一緒したシャナヒーのみどりさんがいた

 

何でもここで定期的にフィドルの教室を開催しているという事で

すっかり馴染みの場所らしいが

一昨年の事を思い出して不思議な懐かしい気持ち

 

 

さっそくリハーサルの準備にとりかかったが

この日コンピレーションCD「ケルトシットルケ」で

レコーディングすべてを担当している

ビートショップの水谷さんが来ていてまずは挨拶

 

 

何でも自分のハープに興味があって

研究のため聴きに来てもらったという事

 

しかし結局 そのままマイクのセッティングやミキサーなどやってもらう事になり

本番前に帰る予定がとうとう最後までお付き合いいただいた

 

でもそのおかげで音響も素晴らしく気持ちいい演奏が出来

とても感謝しています

 

 

 

 

そして本番前には なんとお店の方が外に張る絵入りのチラシを手書きで書いてくれた

 

     

 

 

何かいつも演奏している「音や金時」を思い出さずにはいられなかったが

とにかく素晴らしい出来で 終わって捨ててしまうにはあまりにも惜しい

 

何とか言ってもらってくれば良かった・・・

 

 

 

 

 

この日さいとうさんは2バンド掛け持ちで まずは彼女と原口さん 

みどりさんというメンツの牡丹兎 からスタート

 

 

さいとうさんとみどりさんが  年 原口さんが  年なので

この名前がついたという説明を受けたとき

実は  と牡丹の繋がりが分からなくって

 屋でさいとうさんから教えてもらい 納得

 

( 絵文字しつこいですか、、、 なんか楽しくて )

 

一応解説すると いのししの鍋を牡丹鍋という言うんですね ハイ 

 

 

 

牡丹兎の演奏は大変素晴らしく 音響の良さも相まって

原口さんの疾走感満点のギターにのってツインフィドルが躍動するという

正にアイリッシュ音楽が持ってる醍醐味をお腹一杯味わせてくれました

 

間にはさまる さいとうさんの歌も何ともチャーミング 

 

 

休憩後のハープソロでは 牡丹兎が迫力満点だったので 

あまりしょぼくならない様に 

水谷さんに可能な限りハープの音量を上げてもらった (笑)

 

  

ハープで3曲ほど演奏した後

まず さいとうさんのフィドル 原口さんのローホイッスルに入ってもらい

笛 織 絵 で演奏している 「空とそら」から後半スタート

 

 

この曲なんかは本当についさっきのリハーサルで初めて一緒に演奏したばかり

 

でも原口さん さいとうさんの演奏解釈 そしてぶっつけ的な緊張感が加わり

演奏しながら自身凄く感銘を受けるような体験だった

 

本当に・・・・

 

 

そして吉田さんに入ってもらって 昨日からリハーサルしてきた

曲の数々を演奏していったけど

よく考えたら 実はさいとうさんとはまだ会ってから24時間もたっていないという

オリジナル曲をやるにはちょっと有り得ない様な状況でのライブ

 

 

とにかく出来る限りの演奏をしたつもりですが皆さんにはどう聴こえたのか・・・・

 

 

 

自分はどうかって?

 

勿論たった2回のリハーサルなのにこんな演奏が出来てとても幸せでした (^^♪

 

 

最後は全員で一緒に演奏してこの日のライブは無事終了

 

 

 

 

 

そして聴きに来てもらってた行灯社の2人や森さんも一緒に記念写真

 

 

 

一応説明しとくと 森さんの衣装は はにわ を意識しています 

 

出来たら はにゃっ! て言ってほしかったです 

 

 

 

 

肝心の皆の演奏写真はすっかり撮り忘れたので

フェイスブックで森さんがアップしてくれた写真をご紹介させてもらいます

森さんヨロシクね!

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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