肩のちからを抜きましょう

ついつい体にちからが入ってしまう性格
大きく深呼吸してみましょう

それぞれの思い

2021年01月14日 | 日記
昨日につづき今日も暖かくなっています
窓辺に布団を干しています

最近のわたしの昼食です
ひとり用の鍋を買ったので、野菜や豆腐、肉か魚を入れて煮るだけ
そしてこれを一つ入れて食べます
手軽で美味しい、洗い物も少ないしでしばらく続いています

今日は移動スーパーの日です
近くのスーパーの商品を積んで週に一回、希望すると個々の家に来てくれます
ご夫婦おふたりでやっていらっしゃいます
毎回商品を見ながら数分間お話をするのですが、今日の奥さんは心なしか元気がありません
すると昨日病院行ったことをはなしてくださいました

目の病気で視野がかなり欠けているということは前からお聞きしていました
昨日の検査で、その欠損がまた広がってしまい「どうして気づかなかったのか?」と先生に怒られてしまったとか
そして大学病院での手術しか手段がないと告げられたそうです

「怒られてもね〜、見え方って毎日ちがうからわからないよね」
そうそうそのとおりです
体調や天気や気持ちで見え方は変わってきますものね

「大学病院へ行って手術したって治るわけじゃないしね」
そうそう、そうなんです
わたしの場合もですが手術しても見え方がよくなるわけじゃないんです
むしろ術後何ヶ月かは安定せず、かえって見え辛くなったりします

「でも、それしかないって言われればね」
そうなんです。するかしないかは患者本人が決めるんですが
お医者さんにそう言われればね、やるしかないかなって思いますよね

その話を聞いていたご主人がひとこと
「わたしがこの仕事始めちゃったから無理させたのかな」
以前から奥さんのことをとても心配していらっしゃいましたから
心にズシンと響きます

思わず「そんなことないですよ」と言ってしまいましたが
無責任なことばだったかもしれません

もしわたしがご主人の立場だったら同じことを思ったかもしれませんし
奥さんの立場だったらご主人にそうは思ってほしくないでしょうし
と、複雑な気持ちでした

来週は笑顔がみれるとよいのですが





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2 コメント

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Unknown (キャサリン)
2021-01-15 13:21:45
一々おっしゃることごもっともな話ですよねぇ~
体の不調なんてそんな1+1=2などとなりゃ~しません
人によって症状も様々ですし、微妙な症状になれば
なるほど個人差があると思います
それがわからない医者は経験のない、もひとつ
おまけに思いやりのない医者です・・きっぱり!
20年前に癌で手術をした時、私は前進麻酔と
下半身麻酔の二種してました
下半身麻酔は術後も2日間そのままでした
そのおかげかどうか、痛みがほぼなくて
それに関しては、とても楽な術後を送りました
しかし、看護師さんが私の経過を見ながら
「痛い!痛い!」と言う患者さんがいると
言ってましたね、よって、私は優秀だと
これまでの人生でかってなかったお褒めに
あずかりました
しかし、私は運が良かっただけで、個々の
体質によると思いましたね
痛みに苦しんでいる上、怒られるなんて
理不尽にもほどがあると思います
まあ~病院側も患者さんのことを思って
いるから、思わずきつく言ったのかもしれません
からね・・難しいですね
キャサリンさん (花)
2021-01-15 15:25:12
キャサリンさんも大手術をなさったんですね
痛みはどんな状況でも少ないほうがよいですよね

わたしも話を聞いて「そんな言い方ないでしょ」って思いましたよ
患者が感じる症状ってそんなに簡単に説明できるもんじゃないですものね

怒ったって何の解決にならないばかりか、患者にストレスを与えるばかりだと思います

でも、この奥さんはとても優しいひとで
「伝えなかったわたしがいけなかったの」と言っていました
余計切なくなってきました

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