肩のちからを抜きましょう

ついつい体にちからが入ってしまう性格
大きく深呼吸してみましょう

家にいます

2020年07月24日 | シェーグレン症候群
連休二日目。今日も雨です。
話題のなんとかトラベルがはじまり、県内、市内も人が増えているとか。
コロナの感染者数に一喜一憂してもいけないと聞きますが、やっぱり気になります。
特に昨日の都内の感染者数には驚きました。どうしても外出には慎重になってしまいます。
一昨日は整形の受診日でした。通常だと予約でも2時間待ちですが、通院を控えているひとが多いのかすぐに呼ばれました。
数ヶ月ほど前から足裏が痛くて歩くのが大変だったのでレントゲンを撮りました。
関節の変形はみられないので、からだの他の部分と同じ付着部炎ということ。
シェーグレンだと起こりやすい症状なので対処療法で様子をみます。
家から病院までは15分ほどの距離。最近外に出ず、筋力が更に弱ったのかその距離さえしんどく感じました。5月までリハビリで週に一度通っていたときはそんなこと感じなかったのにね。
家籠もりも大事だけれど、筋力が弱るのも困る。悩ましい限りです。

夜8時から全国一斉に花火があがるとか。
見れるとよいのですが。
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真夜中ですが

2020年07月04日 | シェーグレン症候群
時間は3時を過ぎました。午後ではなく午前です。激しい雨の音で目が覚めて眠れなくなっています。昨日の夕方から降り始めた雨、結構な量になっています。昨年10月の台風が思い出されます。どうぞ被害が出ませんように。

一昨日は内科の受診日でした。関節痛と倦怠感は同時に起きる事もあるとか。どちらもシェーグレン症候群の症状になります。
血液検査の抗SS-Aの数値についてお聞きしました。前回よりも数値が増えていたので心配だったのですが数値の増減と病気の進行は関係ないと言うことでした。
「陽性」か「陰性」かをみるものだそうです。そして進行してるかどうかは「症状」で判断されるようです。
今のわたしの症状もいろいろありますが、時間をかけたり休んだりしながらなら生活はできるし、QOLが著しく落ちる事はないので定期的に検査をしながら様子を見ることになります。
今の状態が出来るだけ長く続いてくれると良いですが。
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いまいちな体調

2020年06月24日 | シェーグレン症候群
梅雨の晴れ間でしょうか暑い一日になりそうです。
このところ寒暖差が激しいせいでしょうか体調がいまいちです。
先週までの朝の関節の強ばり、あちこちの関節痛は今週は治まっています。その変わり怠さが強いです。特に日光にあたったあとが酷くなります。病院の先生のはなしですとこれもシェーグレン症候群の症状のひとつだそうです。できるだけ日中は外に出ず紫外線を避けて家に籠もっています。
いろんな症状が出るとついついネットなどで調べたくなります。しかし情報量がたくさんあってそれを見るだけでまた疲れてしまいます。余計不安になってきたりもしますし。ですから最近はわからないことは先生に聞くことにしています。こうやって新しい先生とも信頼関係が築けていければと思います

身体の怠さに反比例して今日の眼の見え方は良好です。
(見え方も日によって変わります)
洗濯機の中の糸くずフィルターの汚れがしっかり見えたのでギョッとしました。
ブラシでゴシゴシこすってスッキリ
一日にひとつでもいつもの家事plus何かが出来ればそれで良し、としています。
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変化のない生活様式

2020年06月20日 | シェーグレン症候群
昨日から涼しくなっています。雨のあと、例のコキアはますます成長しています

後ろに咲いているのは「かすみ草」です。昨年植えた二株が増えて予想以上に大きな株になっています。こちらも肥料もあげずほったらかし。あまり手をかけないでそのままにしておいたほうが我が家には合っているような気もします。
一昨日は内科に行きました。一ヶ月程前から朝になると手の指が腫れて関節が痛くなります。朝飯の支度をしているうちに腫れは引いてくるのですが、リウマチが気になったので専門内科に行ってきました。血液検査の結果はリウマチの数値は正常でしたが、抗SS-Aの数値が高くなっていました。
数年前からのシェーグレン症候群です。加えて唾液の検査では唾液量がかなり少なくなっているとか。関節の不調はこれによるものだそうです。とはいえ、治る病気ではないのでその都度対処療法をしていって不調を軽減するしかありません。関節の痛み止めは胃が悪くなってしまうので飲まないことにしました。唾液の減少には漢方薬の「麦門冬湯」が効く場合もあるということでこちらは試してみることになりました。
その他の症状としてはドライアイや皮膚の乾燥、疲れやすくなったり、気分が落ち込んだりもするということ。普段からこれらの症状は多少なりともありますが、それがこの病気からくるものなのか、はたまた加齢によるものなのかよくわかりません。
大事なことは、生活様式を変えないこと、あまり変化のある生活をしないことだそうです。そして疲れたら休むのは良いですが、だからといって大事にし過ぎて何もしないのもよくない。適度に動いて適度に休むこと、がこの病気とうまく付き合っていく方法だそうです。わかっちゃいますけれど、それがなかなか難しいんですよね。
でも緑内障と一緒にこれからも長ーいお付き合いになる病気ですので仲良くしていきますわ。
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