肩のちからを抜きましょう

ついつい体にちからが入ってしまう性格
大きく深呼吸してみましょう

閑散とした駅

2021年01月18日 | 日記
所要があり駅前まででかけました
駅のコンコースを通っていてもいつもの賑わいがありません
一部の地域で緊急事態宣言が発令された影響でしょうか

新幹線の券売機もガランとしています
いつもは並んで待ち時間が長いみどりの窓口も誰もいず
びゅうプラザも待ち人数ゼロの表示が出ていました
改札を通るひともいなく
新幹線の発車を告げるアナウンスだけが聞こえています

外に出ると
例年ですとスキー場に向かうバスの乗り場に外国人がたくさんいるのに
ここも誰もいません

春に緊急事態宣言が全国的に出たときと同じような光景です

ひとが往来して、にぎやかな声と動きがある駅がこどもの頃から好きでした

わたしのようにほとんど遠くに出かけることのない者にとっても
その動きのある空気、気配に触れるだけで心がときめいて
さながら自分も「どこかに行く気分」にさせてもらえるからです

今はただただ寂しさを感じます

しかし、そうは言っても寂しいとばかり言っていられません
コロナもなかなか退散してくれない今
わたしができることは家の中で元気でいること
自分の元気は自分が作らないとね
そのために毎日ちょこちょこといろいろ考えています

今日はお鍋いっぱい根菜の煮物を作りましたよ
しっかり食べて、よーく寝ること
これが基本でしょうかね😉
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今日も絵本

2021年01月17日 | 絵本
昨日につづき今日も絵本紹介です

雪の花
セルゲイ・コズロフ原作
オリガ・ファジェーエヴァ絵
田中友子文
偕成社

森に住むクマくんが高熱を出してしまいました
お医者さんのキツツキ先生は
「雪の花がないと助からない」と言います
それを聞いたともだちのハリネズミくんは
誰も見たことがなく、どこに咲いているのかもわからない「雪の花」を探しに森の中に飛び出していきます

途中ポプラの木、トネリコのおじさん、マツのおばさんの助けを借りながら探し周ります

はたして「雪の花」は見つけることができるでしょうか?
そしてぶじクマくんのところにもどれるでしょうか?

原作はロシアの児童文学作家の戯曲「雪の花」をもとにしています
絵は同じくロシアの画家の描き下ろしです

全体が薄い青紫を基調としていて冬の森が美しく描かれています
そして心細そうで、でもともだちを一心に思う優しい表情の
ハリネズミくんがとてもかわいいです

長く生きているうちに、いろんな垢が心にも積もってしまったのか
このハリネズミくんのように純粋に相手を想うきもちはだんだん薄れてしまったような気がします

損得なしの素のままの気持ちでいたいものです
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今日の絵本

2021年01月16日 | 絵本
天気予報とおり、昨日とはがらっと変わって寒いです
先程からはみぞれになっています

今日の絵本は

くらやみきんしの国
エミリー・ハワース=ブース作
おおつかのりこ訳
あかね書房

あるところに「くらやみ」がこわい王子がいました
「ぼくが王さまになったらくらやみをどうにかするんだ」
と思っていました

そして王さまになったとき
「くらやみきんし」の国にすることをだいじんたちに話しました

だいじんたちは国民が反抗するといけないので
「くらやみがいかに悪いものか」ということをみんなに宣伝します

そして一日中明るい国ができあがり、国民たちも大喜びでした

ところがところが……です
さあ、この先どうなったでしょうか?

もっと深刻なはなしなのかと思っていましたが
ユーモアがあってたのしいおはなしでした

みなさんは暗闇はどうですか?
わたしは怖さはほとんどなく、どちらかといえば落ち着く空間かもしれません
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今日は今日の風に吹かれましょう

2021年01月15日 | 日記
夕飯の準備にと餃子を包んでいると、ラジオから中島みゆきさんの「時代」が流れてきました

♫そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう♪

そうよねきっといつかそういう日が来るよね←だね😉 

今日はまた一段と暖かい日になっています
散歩途中の温度計は10度
降り注ぐ日差しも、風も心地よくて春みたい

でもでも、油断しちゃいけませんよっ…
明日からはまた寒波がくるとか、気をつけましょうね←ハイ😐 

広い芝生ひろばで女の子がよちよちと一生懸命歩いていて、お母さんがその様子をスマホでパチリ
きっと歩きはじめたばかりで、嬉しくてたのしくてたまらないんでしょうね
思わず微笑んでしまうひとコマ

この子が芝生を駆け回れる頃には、今の状況が変わっていて不安な日々が去っていますように
おばちゃんは願っていますよ←そうそう😊 (さっきから誰?)
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それぞれの思い

2021年01月14日 | 日記
昨日につづき今日も暖かくなっています
窓辺に布団を干しています

最近のわたしの昼食です
ひとり用の鍋を買ったので、野菜や豆腐、肉か魚を入れて煮るだけ
そしてこれを一つ入れて食べます
手軽で美味しい、洗い物も少ないしでしばらく続いています

今日は移動スーパーの日です
近くのスーパーの商品を積んで週に一回、希望すると個々の家に来てくれます
ご夫婦おふたりでやっていらっしゃいます
毎回商品を見ながら数分間お話をするのですが、今日の奥さんは心なしか元気がありません
すると昨日病院行ったことをはなしてくださいました

目の病気で視野がかなり欠けているということは前からお聞きしていました
昨日の検査で、その欠損がまた広がってしまい「どうして気づかなかったのか?」と先生に怒られてしまったとか
そして大学病院での手術しか手段がないと告げられたそうです

「怒られてもね〜、見え方って毎日ちがうからわからないよね」
そうそうそのとおりです
体調や天気や気持ちで見え方は変わってきますものね

「大学病院へ行って手術したって治るわけじゃないしね」
そうそう、そうなんです
わたしの場合もですが手術しても見え方がよくなるわけじゃないんです
むしろ術後何ヶ月かは安定せず、かえって見え辛くなったりします

「でも、それしかないって言われればね」
そうなんです。するかしないかは患者本人が決めるんですが
お医者さんにそう言われればね、やるしかないかなって思いますよね

その話を聞いていたご主人がひとこと
「わたしがこの仕事始めちゃったから無理させたのかな」
以前から奥さんのことをとても心配していらっしゃいましたから
心にズシンと響きます

思わず「そんなことないですよ」と言ってしまいましたが
無責任なことばだったかもしれません

もしわたしがご主人の立場だったら同じことを思ったかもしれませんし
奥さんの立場だったらご主人にそうは思ってほしくないでしょうし
と、複雑な気持ちでした

来週は笑顔がみれるとよいのですが





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