
提示されたのは 9月2日 もう1週以上前の日曜開催当日だった。
当日でも極力チェックすべきだが、レースが次々に進行し、凝視、解読、投票判断で忙しい開催当日。そうは目が行き届かないと云うのが実情だろう。だが、提示は明確で
9月9日(日) ウインズ難波 ご愛顧感謝イベントを開催!
1週前日曜、翌週日曜のイベントの告知。この真意は
2018年 4月15日(日) 阪神10R 難波ステークス
1着 8枠13番 ナイトオブナイツ 池添謙一 池添兼雄
2着 2枠 2番 クリノヤマトノオー 藤岡康太 高橋義忠
(13頭)
これへの喚起だった。
2018年 9月9日(日) 第32回 産経賞 セントウルステークス
1着 8枠14番 ファインニードル 川田将雅 高橋義忠
2着 2枠 2番 ラブカンプー デムーロ 森田直行
(15頭)
調教師の御一人も同じ。同じ 枠連 2-8 が次週の正解だよ!との 難波 を駆使したメッセージだった。
週改まり、今もそうだが、JRAページのトップのフラッシュ映像。何故か、去年 スプリンターズS の レッドファルクス のレース映像だが、何故これがずっと先週晒され続けて来たのか。
これからの推定は
去年 レッドファルクス デムーロ スプリンターズS を 連覇 達成
昨日 ファインニードル 川田将雅 セントウルS を 連覇か!? → 達成
やはり、連覇で、しかも相手は デムーロの馬 だった。
日曜出馬表で、わたくしは当然、次の分散配置を見出し、皆様方にも無論お伝えし、分析して御覧に入れた。
日曜阪神 2R
8枠 8番 トップウイナー
8枠 9番 ニホンピロコレール
同居2頭で、名馬1頭の馬名を造型する。あの 第1回、第2回 マイルチャンピオンシップ を連破した、ニホンピロウイナー の訴え、強調。これが出馬表に織り込まれている。
紐解くと、連覇の時は最初の勝利と同じ 2枠3番 である。
そこで、今回の セントウルS 同じ馬 ファインニードル 連覇か! 或いは去年、このファインニードルで勝利したのは川田ではなく、デムーロだったので、同じ騎手 デムーロ の2枠での連覇か!
これで選択を強いられた上、わたくしはこの両者で決する可能性、かなり高いと見てその通りだった訳だが、こに低配当に飽き足らず、探り当てた1頭が 7枠13番 グレイトチャーター 7番人気だった。
この3頭を初め、押さえも含め5頭を申し上げたが、真っ先に買う上位3頭での 3連複 4010円 3連単 15660円 は余りに美味。5頭の内から選ぶ以上、組み合わせで、全通り買っても 馬連 10点 3連複 10点 で点数は同じ。軸を決めれば、絞った3連単で 156倍 は1・2番で決まった本命サイドのレースとしては十分満足な収穫である。
去年から 産経大阪杯 → 大阪杯 と変更された昇格GⅠに換わり、セントウルS → 産経賞セントウルS と同時変更となり、この春の 大阪杯 スワーヴリチャード 勝利レースと同じ、8枠とデムーロでの決着。
レッドファルクス ニホンピロウイナー 共に、同一馬連覇のサインだった。
馬産地北海道の被災地からの馬情報。遂に驚きのニュースが飛び込んできた。
2018年 ダービー馬 ワグネリアン の 母 ミスアンコール
安平町ノーザンファーム で 死去
この事実関係より以上に、この報道を向こうが提示したことの方が重要でより意味が重い。
即ち、北海道胆振東部地震 と云う、馬産地を襲った騒擾。同じ北海道の住民であり住民の仲間、競走馬でさえ、影響を被ったことの象徴として、差し出されているのが
今年のダービー馬の母
であると云う「事実」が重い。東日本大震災当日に誕生した トーホウジャッカル は、2歳の折、腸炎を患い、生死も危うい状況に陥るが、そのため大幅に遅れたデビューの後、登場から149日目で 菊花賞 をレコードで優勝。わたくしが、7枠に揃う上位人気 ダービー馬ワンアンドオンリー 皐月賞2着トゥザワールド を切捨て、本命・対抗で仕留めた大勝利レースだった。これは無論、復興への支援、エール。
今回の震災発生の週ながら、昨日のメインは結局は上位人気同士の穏当決着だったが、今週は別の ダービー馬の全兄弟 が出走するレースが待ち構えるが、今年のダービー馬にはもうこれ以上、弟も妹も誕生し得ない状況となったことは、JRA発、被災者、被災地に寄り添うひたすらな強い思いの表明に他ならない。
今週これで、菊花賞を見据える、ダービー馬レイデオロ の弟、3戦無敗レイエンダ 買い材料が重なった。
大坂なおみさんのお母様が大坂さんで、御両親は札幌で出会い、その後大阪に転居。現在も大坂なおみの住民票は札幌だそうである。
史上もっとも稼いだ、最高賞金獲得の ナオミ馬 正体は次のレースだった。
1998年 4月11日 中山 9R ミモザ賞
1着 2枠 2番 ナオミシャイン 柴田善臣 清水利章
2着 8枠14番 スイートマティルダ 岡部幸雄 後藤由之
3着 7枠13番 エリモメガミ 武豊 伊藤修司
(15頭)
2018年 9月9日 第32回 セントウルステークス
1着 8枠14番 ファインニードル 川田将雅 高橋義忠
2着 2枠 2番 ラブカンプー デムーロ 森田直行
3着 7枠13番 グレイトチャーター 幸英明 鮫島一歩
(15頭)
このJRA史上ナオミ馬で以降収得賞金の馬の全4勝の内、最初の特別勝ち。この上位ただの入換えに過ぎなかった。
昨日の椿事、中山9R 木更津特別 に於ける、7枠2頭の2着同着。これはこの ナオミシャイン 最後の出走にして勝利した、2000年 緑風ステークス ゾロ目 7-7 の表出で、今日はこのナオミで行くよ、との一般レースでの告知だったと考えられる。
第35回 ローズステークス これには従来から強烈な連動が見つかっておらず、現時点で 過去16年で15回の連動 過去14年で13回の連動 の合致、〇枠 を疑う。
従来、過去17年で16回の連動を一昨年外され、これで疑問符と共に見た、別の連動レースは、去年、あの ラビットラン カワキタエンカ の人気薄 馬連 21390円 8番人気・6番人気 結着は、馬連をそのまま教えると云う、離れ業。濃い連動は外されると翌年、エクスキューズと共に復活することは多く、だからこそ、この 過去19年で17回 の連動。今年も仕事を警戒する。
既に 第72回 朝日杯セントライト記念 は 〇枠 発射で、わたくしの腹の内は既に固まっている。
あと2週の 9月号『優駿』 の構造を読めれば、今週または来週 枠連 〇-〇 の出現が見込まれる。
詳細は、明後日12日 水曜情報 にてお話申し上げる。
秋GⅠシリーズ、有馬&ホープフル まで御一緒に戦って頂ける皆様。早め中期御登録を御優遇致しますし、限定数・先着順にてお受けしております。
御登録 お問い合わせ先
sir_delacroix@yahoo.co.jp まで
『詳細希望』 または 『登録希望』 の件名明記にて、空メールを下さい。
皆様、週のもう1頭の主役 クリンチャー 凝視なされたい。
GⅠ戦線を見据え、御待ち構えの皆様方。何故、平成最後のダービーが ワグネリアン だったのか。ダービーでこの1頭の勝利を予告申し上げ、レース直後にこの1頭の馬の意味を詳細に明言申し上げた前記事が無論、5月末のこのブログに残っているので、GⅠシリーズを迎える前に、是非、御確認。お読み直し下さい。ポイントは「慶応」の意味だった。
平成最後の秋GⅠシリーズで、退場する主役たちを何が写し、どう造型されるのか。わたくしも夏中、ずっと思い巡らせてきた。









