覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

再び儲け時 安田記念

2022年05月30日 10時22分58秒 | サイン競馬

 3番人気、2番人気 1・2着 で決まると云う評論家ダービー、大衆ダービーからひと夜明け、ままあることながら、久しぶりの大観衆を前の大レース。多くのファンが低配当的中し、まあ、来て良かったと帰ってくれるダービー。各評論家先生方の言でも、皐月賞上位組が抜けている、そしてオッズもまた上位人気4頭程度とそれ以下がかなりかけ離れ、6月号巻末通りの モア馬7番人気1頭 が3着食い込み、1頭だけ絡んだ正しくプロ不要の一般向けダービーだった。

 今週 第72回 安田記念 去年は JRAキャンディーズの仕掛けから 枠連大本線 から大勝したレースだったが、今回も、高配当オークス、低配当ダービー を経て、春の東京決戦、最後の大一番。

 また、残る2レースに向けて GⅠシステム 最も顕著なのは、〇〇〇〇再現 この基点が読みにくいシステムでもあったが、これが春の10レースのGⅠ中、ここまで9レースで合致。最後まで貫徹と見做し、今週も取り組む。

 安田記念 は去年主要4連動レースが全部貫徹され、鳴尾記念 は申し上げた連動 12レース中、9レースが貫徹される連動レースだった。

 現役厩舎で マカヒキ ワグネリアン に続き ドウデュース が3回目制覇となった 友道康夫 厩舎。実に同一厩舎が現役で3度目ダービー制覇と云う、前例の無い偉業。このような集中が許されるとは思っていなかったが、そういう時代に移行させたい、と云うJRA思惑だったのか。

 また波乱、高配当を目論まれた皆様方には真に申し訳ない決着だったが、今週 安田記念 今回はこちらも 3強図式 去年 NHKマイルC1・2着 と 芝マイル4連勝 イルーシヴパンサー の激突。これに 砂の王者 カフェファラオ 芝再挑戦、丸田恭介涙のGⅠ ナランフレグ ロータスランド そして ヴィクトリアマイル 2・3着 に ドバイ帰り ヴァンドギャルド 同じく4連勝中 ソウルラッシュ ともう、マイルカテゴリーを超えた大乱戦である。

 どう考えても、波乱舞台であり、朝日杯優勝馬 = ダービー馬 誕生となった先週を踏まえ、朝日杯2着 セリフォス にもう1頭の朝日杯馬 サリオス も。

 結局は正体を掴み切れない3歳馬の激突と違い、もう何がしかの実績、タイトルを積んだ同士の大乱戦と云う大舞台である。ここ数年、1年で4頭程度の年度代表馬とも言えるカテゴリー別の一強が席巻した時代を経て、どうにもこうした真の乱戦、戦国様相。

 一方 鳴尾記念 今回は頭数絞られ コントレイル のダービー3着 ヴェルトライゼンデ に レーン騎手 となると久々この1頭もまた面白い。

 今週 安田記念 ~ 宝塚記念 まで、最後の春シーズンの頂点2レース。まあ、システムを駆使してその威力で存分に儲けるシーズンフィナーレ。待ちに待って730円素人馬券に終わった凡戦ダービーはさて、我われは穴馬券を狙うのが本道。去年 ダノンキングリー 7枠のように、必然性ある人気薄を探り出すのが仕事。それで的中そのものよりも儲けることを本旨としている。

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