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更新控えめの謙虚なブログ

つりビットフリーワンマンライブ「ガッ釣りだよ!全員集合!」 ちゃんあや

2015-07-11 22:47:09 | 音楽
「ほらほら、早くしないと次の現場回せないよっ!」  み:きょとん(急にナニ言いだしやがる)


「夏が来た!」by Candies
冬眠から目覚めて土から這い出たばかりの前田亘輝が、腰をくねらせ決して軽快とはいえないが魂の入った全力のツイストステップで満面の笑顔をたたえて
「夏だね、シーズン・イン・ザ・サン!I wanna dance with you!」と絶叫しながらこちらにぐいぐい来る感じ。
7月に入ったというのにぐだぐだと10日連続の雨に見舞われ、そんなさえない天気のくせに何かと忙しく(←意味不明)現場はおろか、ブログの更新もできずに
放置状態でした。(←言い訳) そんなですから、ここのところちょっとしたつりビット不足とちばロッテ不足との合併症になっており治療が必要と思われます。
そこに夏告男(←マエダと読みます)の登場、一気にテンション上がるじゃないですか!

昨日は朝刊にドーン!TUBE恒例、夏の野外スタジアムライブの全面広告が。一発で目が覚めたのは久しぶりの夏の太陽のせいだけではありませんでしたよ。
その後、出先のテレビでは高校球児がマリンを行進する姿が。夏の高校野球千葉県大会、さわやかな夏空のもとで開会式開催できてよかったなー。
そして夏祭り。京成線でガタゴト、成田山祇園会初日を覗きに行きました。友人が山車の引き回しに参加しているので毎年いじりに行っています。
各地区ごと自慢の巨大山車を人力だけで、呼吸を合わせて成田山参道の急坂を押し上げる姿には感動をおぼえます。地元の仲間同士の結束力。いいな、じもビット。
うん、夏だ。夏だ。夏が来た!
とりあえずブログの更新しようw 明日は船橋までつりビットちゃんに会いに行こう。そして夜はマリンに野球観に行こう。治療開始!w

我らがつりビットのセンターそしてビューティアイコン、ちゃんあや。イメージカラーは赤ということで、典型的な戦隊モノのリーダーを思い浮かべがちだ。
しかしそれは誤解を招く発想である。強力なリーダーシップ、非の打ちどころのないパーソナリティ、って違うでしょw
まず、うちにはガワ氏という強力なリーダーがいる。どれくらい強力かというとあまり説得力はないとは思うが、私のココロの中に「人物分類箱」があるのだが、
そのいくつかある箱のひとつにガワ氏が入れてあって、その箱の同居人は宮間あやであること。分類タグは「微小女」「責任感」。強力だろw

そして非の打ちどころのない人格、ってこれほどツマラナイ人間はいない。うちのちゃんあやはつまらんどころかおもしろすぎるのだ。
多分、本人は意識していないと思うが、けっこうな毒を吐き散らすことがある。これはネット放送「ツリラブ」のなかで特に顕著なのでアーカイブでご確認をw
こんなにカワイイちゃんあやが、(限りなく黒に近いw)グレーな発言をする様はもうそれこそMな人はもちろん、ノーマルな人にもたまらないギャップ。
もちろん日比谷でもやってくれました。コント中の「早くしないと次の現場回せないよ」発言。この大事なライブの最中に言うかそれww
しかもこれはなんとアドリブだったということが発覚。このコントで最大の笑いが起こる。時間かけてコントの台本作ってきたボン溝黒氏の立つ瀬なし。
ちゃんあやがお笑い芸人を殺しにきたw さすがタイの日本人学校に通う黒彩派チャン・アヤ。そして私は楽曲派。

それでもちゃんあやがセンターにいる安定感は抜群であると私は確信する。
もちろん均整のとれた体躯と美貌はそれだけで存在感を醸し出すものであるが、だからといって安定感が生み出されるものでもない。では何が安定を生むのか?
私は彼女の「センター観」がこの安定感をもたらしているのだと考える。このユニットの特徴は、一曲の中において5つの個性がきちんと発揮されるところにある。
絶対的エースは存在しない。いや、むしろ不要。5人全員がそれぞれの個性を発揮すべくそのパフォーマンスにおけるメリハリを把握し実践しているのであろう。
出るところは出る。引くところは引く。これができているからこそ、5つの個性が有機的に結びついた「つりビット」としての魅力がより増幅されるのだ。
「私が、私が」とガツガツ来るようではユニットとしての存在意義すら揺らぐことになりかねない。 
ちゃんあやは、つりビットの素晴らしさを最大限ファンに直接伝えることのできるステージにおいて、扇のかなめの役を担うことが可能な人材である。
ダンスにおいてはそのスラリと伸びる手足の美しい挙動でファンを魅了し、ヴォーカルは4A-Gエンジンのように中高音域の伸びが気持ちよく響く。
そして彼女と接するうちに分かってきたこと「とても真面目で実直な性格」こそがこの「センター聞間の安定感」の源なのだと強く思うのです。

そんなユニットですから、推しはハコ。でもセンター聞間は「マリーンズのセンター岡田」クラスの安定感がありこれは譲れないところ。
これからもヲタにばんばん毒吐いてけっこうですから、どうかマジメで安定のセンターをよろしく頼みますね、ちゃんあや。

私に謝るパワーをください、と不可解な要求


台本よりもアドリブがうけ、涙目のボン氏が詰め寄る一幕も (←ウソw)


元気炸裂のパフォーマンス


「寿司パラダイス」


「踊ろよ、フィッシュ」センターでの妖艶さ


魅せる


聴かせる


そして元気を


ありがとう


思いきり笑えるって、素敵なこと


先日、なつきちゃんが「サザン派かTUBE派か」なんておよそJC3とは思えんツイートをしてましたが、私はTAKANAKA派ですw
おそらく楽曲派で清純派のつりビットファンには高中好きがけっこういるんじゃないかなと思っています。
高中の夏曲代表といえばBLUE LAGOONてことになるのでしょうか。
そして彼は冬眠はしないので冬の曲もあります。SPACE WAGONは良曲です。
見てないだろうけど、なつきちゃんに聴いてもらいたいな。
ところで黄色い熊って冬眠するのかな、聞間さん。

美の象徴 Chan-AYA そして次回最終章wつり伝説

高中の虹伝説みたいだなw


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