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更新控えめの謙虚なブログ

つりのシーズン始まるよ

2015-10-31 01:22:50 | 音楽
よくやったよ、マリーンズ。そしてまた鴨川から始めよう


今年もプロ野球日本シリーズが終わった。
SBはレギュラーシーズン通して維持した投打に隙のない強烈なチーム力を、ポストシーズンでもこれでもかとばかりに見せつけてくれた気がする。
千葉ロッテマリーンズガチ推し、東京ヤクルトスワローズにわか推しとしてはとにかくクラクラと眩暈がする3週間だった。成瀬が投げるの見たかった…。
ということで今シーズンは終わったのでもういいや。おしまい!そして、つりのシーズンがやってくる!

タイガー、ショウター、カツヤー、デスパー、カズヤー、セイヤー、ジャージャー!
我がマリーンズに高校野球のスター、仙台育英・平沢大河がやってくる!(おそらく入団してくれるハズ…頼むから入団拒否とかナシでね)
それだけではない。秋田商・成田翔と専大松戸・原嵩も来てくれるのだ!(おそらく入団してくれるハズ…頼むから入団拒否とかナシでね)
彼らの野球での実力の高さもさることながら、私はその顔面偏差値の高さに驚いている。正直、ロッテの顔ではない。
ここでいう「ロッテの顔」とはどういうことかというと「球団を代表する」の意ではない。ロッテ顔、つまりロッテにありがちな容姿ということである。
まあいろいろと問題があるのでそれ以上のコメントは差し控えさせていただくが、中級ロッテファンなら分かると思う。
私は男性でそっちの気はないので、イケメンであろうとそうでなかろうとプロのすばらしいプレーを期待するだけだが、球団はそうもいかないであろう。
営利追求団体として彼らに女性ファン獲得の起爆剤の役割を期待して、カープ女子に続けとばかりに「マリン女子→マリ子」増産計画の妄想を膨らませているにちがいない。
マリーンズ球団、今年FA移籍した成瀬の人的保障として「つば九郎」を東京ヤクルトに求めたのだが、そのエスプリのきいたセンスはなかなかのものだ。
しかしこの若き3人の鴎戦士を「湾岸少年隊」とか小学3年生でもおかしいと思うようなネーミングで売りだそうとした瞬間に私は抗議行動を起こす。
まずは人間育成を重視した教育の徹底、アスリートとしての訓練をきちんと実施してもらった上で焦らずに売りだしてほしい。真のロッテの顔になってもらうために。
イエッタイガー!

ちょっと気になったので「つりビット」のアクセントについて。
あれだけ安藤さんが「ダルビッシュ」や「ウォシュレット」「カバトット」と一緒だよ、と具体例を挙げて第一音節強調啓発活動をしてくれたのだが…
今月はTBSテレビ開運音楽堂のなかで河内美里さんが、そして10月24日(土)つりビット主催ツーマン公演では共演のアイドルネッサンスちゃんまでもがお間違えに。
「つりビット」を「ちばロッテ」と同じアクセントでやっていた。
これは不正解。ではどうすれば正しいアクセントになるか。ダルビッシュやウォシュレットでは分かりづらいので明快な事例で説明したい。
「つりビット」は「ボーリック」と同じアクセントでいけばそれでよい。
ボーリックって何?という疑問に対して、ボーリック様は1999年には神様や仏様と同列に語られた方なので説明は不要と思うが参考に-フランク・ボーリック

推せ押せ、つりビットと告白スイッチ


10月24日(土)俺得だよ!全員集合! ~原宿編・10月の陣~ (つりビット / アイドルネッサンス)に参加してきた。
概要については他のブロガーさまのレポートやアイドル専門HPに詳しいのでそちらをご参照いただくとして、まあとてもピュアでアツいステージだったと報告したい。
この二組のユニットの組み合わせというだけでその純粋さを想像するに難くないことは、すでに今年のTIFでのコラボステージで実証済みである。
この日のステージではこのピュアリティに追い打ちをかけるかのように、両者が純白の衣装に身を包み爽やかな一陣の風となって登場。もう場内やんややんや。
私は新コスのつりビットを見て「ああ大人の階段昇ってるなー。なんだか娘を嫁に出す父の心境だ」などと完全に心神耗弱状態でたぶん口もぽかんと開いていたに違いない。

同じベクトルに振れるアーティストとしての方向性、つまり楽曲派で清純派を基調とする両者ではあるがパフォーマンスのオリジナリティはそれぞれ確固たるものがある。
名曲ルネッサンスと銘打ち、かつての名曲に新たな息吹をふき込み再構築させてゆくアーティストがアイドルネッサンスであると私は理解している。
その楽曲はもはやカバーではなく彼女たちのオリジナルであると言っても過言ではないだろう。そして原曲へのリスペクトはパフォーマンスに表れる。
彼女たちのステージでのパフォーマンスは一糸乱れぬ完璧さを誇る。まるで曲に対して礼を尽くすかのごとくストイックなまでの姿勢に、何かひしひしと感じるものがある。
そんなアイドルネッサンスのステージは観ていて気持ちが良いし、この日のステージでよりいっそう彼女たちを好きになった。

そしてつりビット。これだけすばらしい熱を帯びたアイドルネッサンスのパフォーマンスの後である。よっぽど気合いを入れた一発目になるのだろうか。
そこでいきなりの「ズキズキ物語」。いい意味で肩の力が抜けていくのを現場で実感した。たしかにハロウィンだからやるとは思ったがここに持ってくるとは。やるな。
活動3年目となるつりビットの強みはその楽曲レパートリーの豊富さ。曲数ももちろんだが、季節感やイベントを盛り込んだ良曲がずらりと揃う。
だからライブでは毎回、そのセトリがどのようなテーマで構成されているかということにも注目している。これはとても重要なことであると思う。
以前私は、つりビットの展開してくれる歌詞はストーリーだ、と書いたことがある。その物語を効果的に聴衆に伝えるために最適なシチュエーションというものも存在する。
状況を的確に見極めて最良のセトリでステージに臨めるかどうかで評価が分かれてしまうという点で、リストを組むということは繊細さを要求される作業であろう。
ライブ後にズッキさんとお話させていただいたのだが、この日のつりビットのセトリのテーマは「しなやかさ」ということだった。
TIFでは元気いっぱいなつりビットを披露したが、それだけではないんだよ、しなやかさもあるんだよ、というところを(特にアイルネファンに)お見せしたかったのだと。
たしかに、普段はあまり観ることのできない「ムーンライトキッス」「バニラな空」を入れてくるあたりその意図を察することができる。
特に、いつもはたいてい最後を「まなてん」でしめるのであるが、今回はそこに「バニラ」をもってきたことについては「むむむ」と唸らされてしまった。
「バニラ」の純白衣装での破壊力もすさまじいものがあったが、より大人なテイストの新純白衣装でのパフォーマンスはもう最終解脱の領域にまで達していたと思われる。
「バニラ」のサビでの聞間彩は最強美少女。しなやかという言葉の意味が具体性を伴って実感できるくらいしなやかなパフォーマンスだった。GJ!

学祭そしてリリースイベントが目白押しの11月、つりビットに会いにいこう


そしてつりビットのアンコールでは「ウロコ雲とオリオン座」が初披露された。
細かいことは書かないけれど、一回聴いただけで好きになれた。ズッキさんはどうなんだろうと心配されていたが、私は多くの人に受け入れていただけると感じている。
また空の曲だね、なんて。メンバーがフリで指フレーム作って構図決めるところなんて、あれはトベタさん自身じゃないかとくすっと笑ってしまった。
この曲の呼称はどうなるのか。「ウロコ」か「まふてん」か。なんにせよロッテファンはオリオンズということで必聴だ。
どこで聴けばよいか。12月16日(水)発売 つりビット7th CDシングル「ウロコ雲とオリオン座」のリリースイベントや学祭に行けばよいと思う。
・リリースイベント タワーレコード新宿店 10月31日(土)15:00START ミニライブ、特典会
・東京海洋大学学園祭「第56回海鷹祭」メインステージ 11月1日(日)13:30~14:00
 …and more

このところのつりビット楽曲マイブームパワープレー中なのが、10/10とと(釣り)の日記念 配信Single 「ニガシタサカナハオオキイゾ」
実にセツナイ、それどころかあまりに「かなしい」曲だと思う。だんだんと寒くなっていく実際の季節感と相まって、ずーんと胸に刺さるようなかなしさを感じる。
センターのみーちゃんがその感情にオーバーラップしてきて、なんというか「みーちゃんをかなしみから守る会」の設立を検討したいキモチにもなる。
もっともライブではめちゃくちゃ盛り上がってたりするのだけど。こんなつりビットもある。ほんとうにいい曲なので聴いてみてはいかが。iTunesにて絶賛配信中JY150-
うぇいうぇ~い




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