夢で巡回、異状なし!

野良なので街をパトロールしています
弱い野良なのでよく吠えますね、がうっ(心の中で)
更新控えめの謙虚なブログ

つりのシーズン始まるよ

2015-10-31 01:22:50 | 音楽
よくやったよ、マリーンズ。そしてまた鴨川から始めよう


今年もプロ野球日本シリーズが終わった。
SBはレギュラーシーズン通して維持した投打に隙のない強烈なチーム力を、ポストシーズンでもこれでもかとばかりに見せつけてくれた気がする。
千葉ロッテマリーンズガチ推し、東京ヤクルトスワローズにわか推しとしてはとにかくクラクラと眩暈がする3週間だった。成瀬が投げるの見たかった…。
ということで今シーズンは終わったのでもういいや。おしまい!そして、つりのシーズンがやってくる!

タイガー、ショウター、カツヤー、デスパー、カズヤー、セイヤー、ジャージャー!
我がマリーンズに高校野球のスター、仙台育英・平沢大河がやってくる!(おそらく入団してくれるハズ…頼むから入団拒否とかナシでね)
それだけではない。秋田商・成田翔と専大松戸・原嵩も来てくれるのだ!(おそらく入団してくれるハズ…頼むから入団拒否とかナシでね)
彼らの野球での実力の高さもさることながら、私はその顔面偏差値の高さに驚いている。正直、ロッテの顔ではない。
ここでいう「ロッテの顔」とはどういうことかというと「球団を代表する」の意ではない。ロッテ顔、つまりロッテにありがちな容姿ということである。
まあいろいろと問題があるのでそれ以上のコメントは差し控えさせていただくが、中級ロッテファンなら分かると思う。
私は男性でそっちの気はないので、イケメンであろうとそうでなかろうとプロのすばらしいプレーを期待するだけだが、球団はそうもいかないであろう。
営利追求団体として彼らに女性ファン獲得の起爆剤の役割を期待して、カープ女子に続けとばかりに「マリン女子→マリ子」増産計画の妄想を膨らませているにちがいない。
マリーンズ球団、今年FA移籍した成瀬の人的保障として「つば九郎」を東京ヤクルトに求めたのだが、そのエスプリのきいたセンスはなかなかのものだ。
しかしこの若き3人の鴎戦士を「湾岸少年隊」とか小学3年生でもおかしいと思うようなネーミングで売りだそうとした瞬間に私は抗議行動を起こす。
まずは人間育成を重視した教育の徹底、アスリートとしての訓練をきちんと実施してもらった上で焦らずに売りだしてほしい。真のロッテの顔になってもらうために。
イエッタイガー!

ちょっと気になったので「つりビット」のアクセントについて。
あれだけ安藤さんが「ダルビッシュ」や「ウォシュレット」「カバトット」と一緒だよ、と具体例を挙げて第一音節強調啓発活動をしてくれたのだが…
今月はTBSテレビ開運音楽堂のなかで河内美里さんが、そして10月24日(土)つりビット主催ツーマン公演では共演のアイドルネッサンスちゃんまでもがお間違えに。
「つりビット」を「ちばロッテ」と同じアクセントでやっていた。
これは不正解。ではどうすれば正しいアクセントになるか。ダルビッシュやウォシュレットでは分かりづらいので明快な事例で説明したい。
「つりビット」は「ボーリック」と同じアクセントでいけばそれでよい。
ボーリックって何?という疑問に対して、ボーリック様は1999年には神様や仏様と同列に語られた方なので説明は不要と思うが参考に-フランク・ボーリック

推せ押せ、つりビットと告白スイッチ


10月24日(土)俺得だよ!全員集合! ~原宿編・10月の陣~ (つりビット / アイドルネッサンス)に参加してきた。
概要については他のブロガーさまのレポートやアイドル専門HPに詳しいのでそちらをご参照いただくとして、まあとてもピュアでアツいステージだったと報告したい。
この二組のユニットの組み合わせというだけでその純粋さを想像するに難くないことは、すでに今年のTIFでのコラボステージで実証済みである。
この日のステージではこのピュアリティに追い打ちをかけるかのように、両者が純白の衣装に身を包み爽やかな一陣の風となって登場。もう場内やんややんや。
私は新コスのつりビットを見て「ああ大人の階段昇ってるなー。なんだか娘を嫁に出す父の心境だ」などと完全に心神耗弱状態でたぶん口もぽかんと開いていたに違いない。

同じベクトルに振れるアーティストとしての方向性、つまり楽曲派で清純派を基調とする両者ではあるがパフォーマンスのオリジナリティはそれぞれ確固たるものがある。
名曲ルネッサンスと銘打ち、かつての名曲に新たな息吹をふき込み再構築させてゆくアーティストがアイドルネッサンスであると私は理解している。
その楽曲はもはやカバーではなく彼女たちのオリジナルであると言っても過言ではないだろう。そして原曲へのリスペクトはパフォーマンスに表れる。
彼女たちのステージでのパフォーマンスは一糸乱れぬ完璧さを誇る。まるで曲に対して礼を尽くすかのごとくストイックなまでの姿勢に、何かひしひしと感じるものがある。
そんなアイドルネッサンスのステージは観ていて気持ちが良いし、この日のステージでよりいっそう彼女たちを好きになった。

そしてつりビット。これだけすばらしい熱を帯びたアイドルネッサンスのパフォーマンスの後である。よっぽど気合いを入れた一発目になるのだろうか。
そこでいきなりの「ズキズキ物語」。いい意味で肩の力が抜けていくのを現場で実感した。たしかにハロウィンだからやるとは思ったがここに持ってくるとは。やるな。
活動3年目となるつりビットの強みはその楽曲レパートリーの豊富さ。曲数ももちろんだが、季節感やイベントを盛り込んだ良曲がずらりと揃う。
だからライブでは毎回、そのセトリがどのようなテーマで構成されているかということにも注目している。これはとても重要なことであると思う。
以前私は、つりビットの展開してくれる歌詞はストーリーだ、と書いたことがある。その物語を効果的に聴衆に伝えるために最適なシチュエーションというものも存在する。
状況を的確に見極めて最良のセトリでステージに臨めるかどうかで評価が分かれてしまうという点で、リストを組むということは繊細さを要求される作業であろう。
ライブ後にズッキさんとお話させていただいたのだが、この日のつりビットのセトリのテーマは「しなやかさ」ということだった。
TIFでは元気いっぱいなつりビットを披露したが、それだけではないんだよ、しなやかさもあるんだよ、というところを(特にアイルネファンに)お見せしたかったのだと。
たしかに、普段はあまり観ることのできない「ムーンライトキッス」「バニラな空」を入れてくるあたりその意図を察することができる。
特に、いつもはたいてい最後を「まなてん」でしめるのであるが、今回はそこに「バニラ」をもってきたことについては「むむむ」と唸らされてしまった。
「バニラ」の純白衣装での破壊力もすさまじいものがあったが、より大人なテイストの新純白衣装でのパフォーマンスはもう最終解脱の領域にまで達していたと思われる。
「バニラ」のサビでの聞間彩は最強美少女。しなやかという言葉の意味が具体性を伴って実感できるくらいしなやかなパフォーマンスだった。GJ!

学祭そしてリリースイベントが目白押しの11月、つりビットに会いにいこう


そしてつりビットのアンコールでは「ウロコ雲とオリオン座」が初披露された。
細かいことは書かないけれど、一回聴いただけで好きになれた。ズッキさんはどうなんだろうと心配されていたが、私は多くの人に受け入れていただけると感じている。
また空の曲だね、なんて。メンバーがフリで指フレーム作って構図決めるところなんて、あれはトベタさん自身じゃないかとくすっと笑ってしまった。
この曲の呼称はどうなるのか。「ウロコ」か「まふてん」か。なんにせよロッテファンはオリオンズということで必聴だ。
どこで聴けばよいか。12月16日(水)発売 つりビット7th CDシングル「ウロコ雲とオリオン座」のリリースイベントや学祭に行けばよいと思う。
・リリースイベント タワーレコード新宿店 10月31日(土)15:00START ミニライブ、特典会
・東京海洋大学学園祭「第56回海鷹祭」メインステージ 11月1日(日)13:30~14:00
 …and more

このところのつりビット楽曲マイブームパワープレー中なのが、10/10とと(釣り)の日記念 配信Single 「ニガシタサカナハオオキイゾ」
実にセツナイ、それどころかあまりに「かなしい」曲だと思う。だんだんと寒くなっていく実際の季節感と相まって、ずーんと胸に刺さるようなかなしさを感じる。
センターのみーちゃんがその感情にオーバーラップしてきて、なんというか「みーちゃんをかなしみから守る会」の設立を検討したいキモチにもなる。
もっともライブではめちゃくちゃ盛り上がってたりするのだけど。こんなつりビットもある。ほんとうにいい曲なので聴いてみてはいかが。iTunesにて絶賛配信中JY150-
うぇいうぇ~い




つりビットフリーワンマンライブ「ガッ釣りだよ!全員集合!」 つり伝説

2015-08-11 03:16:09 | 音楽
そしてつりビットはとうとう釣り上げた。日比谷のヌシを!


あの日比谷の熱狂から早くも2カ月、内房の某海水浴場では海の家からサザンとTUBEを喰らえとばかりにエンドレスで垂れ流し続けてくれる盛夏の只中。
5月に天然モノのシャチ群が東京湾をパトロールして以来、ビビって海にも入らずにただひたすら浜に座して対岸の湘南方面を遠い目で眺めている。
時折思い出したように流されてくる大黒摩季と安室奈美恵。「夏が来る」「You're my sunshine」…ひとこと言いたいが、まあ嫌いではない。いや、好きだ。
「海の家のラーメンは美味い」という世間の通説があるが、ここも例外ではない。ご当地ラーメンの「竹岡式」を提供してくれるのだが、沁みる味に震える。
浜から少し歩いた商店では、毎朝店主が作る絶品の串団子があり、これもなぜか浜辺でリラックスしながら食べるといろいろ沁みてくるのだ。
こんなすてきなビーチが富津の南側にあって、もう20年以上通っている。決して人気があるとはいえないけれど、心から楽しめてそして落ち着ける場所。

日比谷の杜で「世界まで、釣り上げます!!」と高らかに決意を歌いあげたつりビット。
あの日、見事に釣り上げた日比谷から次の釣り場へと出航した彼女たちは対バンライブ・夏フェスを精力的に駆け抜け、昨日関東圏での新曲リリイベを完遂した。
この間、熱心なファンの方々には及ばないものの、時間の許す限り私もつりイベに参加させていただいた。
そしてそこには日々新しい輝きを放ち続けるつりビットの姿があった。
これはなにも新衣装が黄金聖衣でピカピカ、という意味ではない。おそらくは日比谷での手応えが彼女たちの心に何かを芽生えさせたのだろう。
それが端緒となっている輝きだ。
現場でファン同士でお話していると、皆一様にそのことについての言及を始めるあたり、これは相当に顕著な変化なのだと思わされる。
「表情、ダンス、歌、すべてにおいて全員がすごく堂々とパフォーマンスできるようになっている。特に表情がキラキラとして」という多くの意見。
自信?勢いか?いや、どんな抽象概念でも説明できない何かが、つりビットをさらに輝かせるきっかけとなったに違いないと私は確信している。
もしかしたら、これが「日比谷のヌシ」ってやつだったのかもね。

日比谷にはズルそうなタコもいたり…


へらへらしたワカメが育っていたりして


それでも最後には見事、日比谷を釣り上げた!


日比谷に、ひとつのつり伝説を残して


この夏、とても印象に残っている現場がある。
TIF2日目、フジテレビ湾岸スタジオ屋上SKY-STAGEでのパフォーマンス。夏の夕暮れ、18時05分からのつりビット単体としてはラストのステージ。
昨年もこの場所で、夏らしい元気いっぱいのつりビットを観せてもらったが、今回は昼間の灼熱も緩み心地よい風が吹きわたる天空でのシチュエーションとなる。
私はこの「シーサイド」「360°何も邪魔するものがない」「風の吹きぬける」「空に近い」ステージでのつりビットは決して見逃すまいと、出演2時間前に登頂敢行した。
そして、どんな衣装でどんなセトリで演ってくれるのか、希望的観測を妄想交じりに真夏の熱気で溶けそうなアタマの中で展開させていた。
シーサイドで、OTODAMA空フェスのときもそうだったし、今回の他ステージと重なってない、ということで衣装はセーラー服だろう。
曲は持ち時間15分なので3つ、個人的にはこの状況ではレモン、ラムネ、まなてんが模範解答というかゆずれない第一志望ということになる。
しかしレモンとまなてんは他でもう披露しているので、WATER DRIVEと潮風日記を入れてくるであろう、などとあっさりゆずってしまった。
18時少し前、友人とその登場を待ちわびていたつりビットがセーラー服衣装で屋上に現れた!トベタさん、ズッキさん、スタッフ総出だ。
私はこの気持ちよいSKY-STAGEこそが、つりビットにとってのメインステージなのだと確信した。
ステージの規模など問題ではない!

そして披露してくれたのは、まさに「あの」3曲。こんなファンのキモチを酌み取ってくれたつりビットチームに感謝したい。ほんとうに最上級のGJでした。

このステージ、惜しむらくは時間が繰り上げになり急きょ15分スタートが早くなったこと。
このため、前日からMy予定表をプリントアウトして参戦していたファンでこの変更に対応できない方が少なからずいたという事実。
私はアナログな人間のくせに、タイムテーブルとか用意するの面倒で、スマホでいちいちチェックしていたことで変更には気付いた。
もっとも超フライングで屋上にいたけど。
つりビットの出番が終わり、私が階段を下りていく際にも3人のつりTを着たファンが屋上にダッシュしていった。残念、なんだか申し訳ない気持ちだ。
みんなに観てもらいたかった!

屋上で、トベタさんは関係者への挨拶、ステージのチェックなど忙しく動くなか、その合間に空を撮影していた。
テレビ番組「未来定番曲」で市川紗椰さんが言っていた「つりビットって、空の曲が多いってひそかに思ってた」の言葉を思い出す。
たしかに、スタート、まなてん、バニラ、ラムネ、魚島、ムーンライト…思いつくだけでもこれだけ空が登場する曲がある。
つりビットの展開してくれる歌詞はストーリーであり、その中で空はひとつの重要なキーワードとなっていることが分かる。
何かにインスパイアされるかのように空を撮る彼の姿に、ファンとしてまた次のつり物語に今から期待を抱いてしまうのだ。





















「釣り銭はいらねぇぜ」リリースおめでとうございます。そして関東圏でのリリイベ終了、お疲れさまでした。
聴きこむほどにこれはいいぜと独り言もファンキーに昭和テイストディスコ歌謡は夏に聴いてるとマジアツい。
そしてつりビット楽曲の真骨頂、カップリングも全曲芯食っててその芯というのがサミー・ソーサ特製コルクということでぶっ飛ぶこと察してほしい。
DVDも本気の造りこみで、後半のDTBT劇もむしろ感涙にむせぶこと必至。私は視聴一発でタイの悪役商会のファンになりました。みーちゃん、許してくれ…w
表題曲は今までのつりビットにない「カッコいい」曲。「潮風日記」では歌詞に「あなた」というコトバを使っている。子供には歌うことができない。
そんな少女から大人への過程を見つめながら詞をつけ、しっとりした曲調にもチャレンジさせているところにも注目です。百聞は一聴にしかず。
9月には大阪・名古屋でのライブも開催されます。東京でのライブに縁がなかった名阪地域でのファンの方にはぜひ観ていただきたい。百聞は一見にしかず。

つりビットあゆ


つりビットなつき


つりビットみずき


つりビットさくら


つりビットあや


木村和さんて知ってますか?そう、「愛は勝つ」のKANちゃんのこと。
私がKANを知るようになったのは、88年夏の日本青年館ライブに招待券をいただいたのでヒマなので行ってみたのがきっかけ。
曲などひとつも知らず、ライブ会場はほぼ全員女性で相当「しまった感」に苛まれながらもいざライブスタートするとこれが楽しいこと楽しいこと。
これはコミックバンドではないか、と疑うほどのギャグの散りばめよう。と思わせておいてきっちりと聴かせたり、まったく飽きることがなかった。
そしてなんといっても秀逸な楽曲群は帰りの電車の中でも耳を離れることはなく、翌日には私に三枚のアルバムを買わせるだけの魅力あるステージだった。
その後、91年の大ブレークまで若干時間はかかったものの、世間に認知されそして売れたことはファンとしてほんとうにうれしかった。
彼のライブには久しく足を運んでいないが、新作はずっとフォローしている。
いつまで経っても存在はふわふわしていて、でも芯のある曲を作り続ける素敵なミュージシャン。
そんな彼のようにステージで躍動し、いつまでも愛されるアーティストを、つりビットには目指してもらいたいと思っている。
そしてできることなら、「50年後も」ファンを楽しませてほしい。

日比谷のヌシを釣り上げたつりビットは、新たなつり伝説を求めて駆け出した!




つりビットフリーワンマンライブ「ガッ釣りだよ!全員集合!」 ちゃんあや

2015-07-11 22:47:09 | 音楽
「ほらほら、早くしないと次の現場回せないよっ!」  み:きょとん(急にナニ言いだしやがる)


「夏が来た!」by Candies
冬眠から目覚めて土から這い出たばかりの前田亘輝が、腰をくねらせ決して軽快とはいえないが魂の入った全力のツイストステップで満面の笑顔をたたえて
「夏だね、シーズン・イン・ザ・サン!I wanna dance with you!」と絶叫しながらこちらにぐいぐい来る感じ。
7月に入ったというのにぐだぐだと10日連続の雨に見舞われ、そんなさえない天気のくせに何かと忙しく(←意味不明)現場はおろか、ブログの更新もできずに
放置状態でした。(←言い訳) そんなですから、ここのところちょっとしたつりビット不足とちばロッテ不足との合併症になっており治療が必要と思われます。
そこに夏告男(←マエダと読みます)の登場、一気にテンション上がるじゃないですか!

昨日は朝刊にドーン!TUBE恒例、夏の野外スタジアムライブの全面広告が。一発で目が覚めたのは久しぶりの夏の太陽のせいだけではありませんでしたよ。
その後、出先のテレビでは高校球児がマリンを行進する姿が。夏の高校野球千葉県大会、さわやかな夏空のもとで開会式開催できてよかったなー。
そして夏祭り。京成線でガタゴト、成田山祇園会初日を覗きに行きました。友人が山車の引き回しに参加しているので毎年いじりに行っています。
各地区ごと自慢の巨大山車を人力だけで、呼吸を合わせて成田山参道の急坂を押し上げる姿には感動をおぼえます。地元の仲間同士の結束力。いいな、じもビット。
うん、夏だ。夏だ。夏が来た!
とりあえずブログの更新しようw 明日は船橋までつりビットちゃんに会いに行こう。そして夜はマリンに野球観に行こう。治療開始!w

我らがつりビットのセンターそしてビューティアイコン、ちゃんあや。イメージカラーは赤ということで、典型的な戦隊モノのリーダーを思い浮かべがちだ。
しかしそれは誤解を招く発想である。強力なリーダーシップ、非の打ちどころのないパーソナリティ、って違うでしょw
まず、うちにはガワ氏という強力なリーダーがいる。どれくらい強力かというとあまり説得力はないとは思うが、私のココロの中に「人物分類箱」があるのだが、
そのいくつかある箱のひとつにガワ氏が入れてあって、その箱の同居人は宮間あやであること。分類タグは「微小女」「責任感」。強力だろw

そして非の打ちどころのない人格、ってこれほどツマラナイ人間はいない。うちのちゃんあやはつまらんどころかおもしろすぎるのだ。
多分、本人は意識していないと思うが、けっこうな毒を吐き散らすことがある。これはネット放送「ツリラブ」のなかで特に顕著なのでアーカイブでご確認をw
こんなにカワイイちゃんあやが、(限りなく黒に近いw)グレーな発言をする様はもうそれこそMな人はもちろん、ノーマルな人にもたまらないギャップ。
もちろん日比谷でもやってくれました。コント中の「早くしないと次の現場回せないよ」発言。この大事なライブの最中に言うかそれww
しかもこれはなんとアドリブだったということが発覚。このコントで最大の笑いが起こる。時間かけてコントの台本作ってきたボン溝黒氏の立つ瀬なし。
ちゃんあやがお笑い芸人を殺しにきたw さすがタイの日本人学校に通う黒彩派チャン・アヤ。そして私は楽曲派。

それでもちゃんあやがセンターにいる安定感は抜群であると私は確信する。
もちろん均整のとれた体躯と美貌はそれだけで存在感を醸し出すものであるが、だからといって安定感が生み出されるものでもない。では何が安定を生むのか?
私は彼女の「センター観」がこの安定感をもたらしているのだと考える。このユニットの特徴は、一曲の中において5つの個性がきちんと発揮されるところにある。
絶対的エースは存在しない。いや、むしろ不要。5人全員がそれぞれの個性を発揮すべくそのパフォーマンスにおけるメリハリを把握し実践しているのであろう。
出るところは出る。引くところは引く。これができているからこそ、5つの個性が有機的に結びついた「つりビット」としての魅力がより増幅されるのだ。
「私が、私が」とガツガツ来るようではユニットとしての存在意義すら揺らぐことになりかねない。 
ちゃんあやは、つりビットの素晴らしさを最大限ファンに直接伝えることのできるステージにおいて、扇のかなめの役を担うことが可能な人材である。
ダンスにおいてはそのスラリと伸びる手足の美しい挙動でファンを魅了し、ヴォーカルは4A-Gエンジンのように中高音域の伸びが気持ちよく響く。
そして彼女と接するうちに分かってきたこと「とても真面目で実直な性格」こそがこの「センター聞間の安定感」の源なのだと強く思うのです。

そんなユニットですから、推しはハコ。でもセンター聞間は「マリーンズのセンター岡田」クラスの安定感がありこれは譲れないところ。
これからもヲタにばんばん毒吐いてけっこうですから、どうかマジメで安定のセンターをよろしく頼みますね、ちゃんあや。

私に謝るパワーをください、と不可解な要求


台本よりもアドリブがうけ、涙目のボン氏が詰め寄る一幕も (←ウソw)


元気炸裂のパフォーマンス


「寿司パラダイス」


「踊ろよ、フィッシュ」センターでの妖艶さ


魅せる


聴かせる


そして元気を


ありがとう


思いきり笑えるって、素敵なこと


先日、なつきちゃんが「サザン派かTUBE派か」なんておよそJC3とは思えんツイートをしてましたが、私はTAKANAKA派ですw
おそらく楽曲派で清純派のつりビットファンには高中好きがけっこういるんじゃないかなと思っています。
高中の夏曲代表といえばBLUE LAGOONてことになるのでしょうか。
そして彼は冬眠はしないので冬の曲もあります。SPACE WAGONは良曲です。
見てないだろうけど、なつきちゃんに聴いてもらいたいな。
ところで黄色い熊って冬眠するのかな、聞間さん。

美の象徴 Chan-AYA そして次回最終章wつり伝説

高中の虹伝説みたいだなw


つりビットフリーワンマンライブ「ガッ釣りだよ!全員集合!」 あゆたん

2015-07-01 03:53:12 | 音楽
躍動ツインテ!ダンスの妖精が雨上がりの日比谷に舞い降りた


最近は老眼がすすんでまあPCモニターとにらめっこしてるんじゃないかってくらいの険しい目つきで、しかもモノを見るとき目から15cm以上離さないと像が合焦しない。
かつては視力が2.0以上あり、「マサイの眼」と自分で勝手に名付けていたつぶらな瞳が、いまやゲイラカイトのよに血走り、鮮度の落ちたサバの眼のごとし。
それを隠すという理由ではないが、この時期はサングラスが欠かせない必須アイテムになっている。だがそれが相当に似合っていないらしく評判がよくない。
私が愛用しているのはオークリー社のモンスタードッグというもので、純粋なスポーツアイウェアではないがそこそこスポーティさを演出するタイプである。
そのサングラスを絶対的大陸顔の私が装着すると、スポーティさは微塵も感じさせず、なんというかこうワルカッコ悪い印象を与えまくるらしいのだ。
ワルカッコいいのなら「…フッ(笑)」となるが、ワルい上にカッコ悪いと来たぜ!「…ケッ(泣)」
感じとしては、パタヤでガワ氏を拉致した現地の地上げ屋で、ちゃんあやのパパの経営するレストランで皿をぶちまけてすごんだ男…ですかね。
アイウェアについては早急に対応していきたいと思います…。

先週の金曜日午後4時前のこと、京葉道(自動車道)上り線を走っていると、武石インター手前300mほどのところで下り車線に目が行った。
「いま、歩いてたよねー婆さん」「はい、歩いてましたね普通に」「バッグ下げて買い物みたいな感じだよね」「悠然と歩いてますねぇおばあちゃん」…
同乗していた会社の人間とそんなやりとりをしながら下品な笑いを押し殺して「これ、通報でしょ」「ですよね」…。
と前を見ると公団のPC、車内でヘルメットの装着を始めている。「気づいてるよね」「プロなら普通…」…そこで通報は回避。
その後、PCはしっかりと武石出口の赤信号を遵守しながら侵入歩行者の回収に向かったのでした。何のためのパトランプと拡声器なんでしょうかw

ここ数日は老化のことをいろいろ考えながら、自分で講じることのできる対策はきちんと施していこうと決意。
自分の意思で制御できる限りは思いやりの心とともに、世間様他人様に迷惑かけることなく死にたいと強く思った2015年6月末日、新幹線の事件のあった日。


老いから一転、若さの象徴つりビットの最年少あゆちゃん。
最年少ではありますが、私が見る限りではステージでの堂々とした態度はそれこそベテランでしょと思うくらい「妹」っぽさは感じられない。
昨年夏のTIFでも、KSDD日笠麗奈さんの独断で「妹」に認定されていますが、実際には弟のいる長女でいわゆる妹キャラではないと両断w
かつて球界の「アニキ」金本知憲氏が「アニキと呼ばれることをどう思うか」の質問に「オレ、末っ子なんだよね」と回答w こんな具合でしょうかww

「しっかりした妹」の本領が発揮されるのが握手会。たいていの場合、あゆ→みずき→あや→さくら→なつきの流れで展開されるのだが、この先鋒が絶妙。
あの「ぽよ顔」でしっかり手を握りそしてまっすぐに見つめられて、ほんとうに積極的に話をしてきてくれるのだが、その端々に散りばめられる「あゆ語録」がいい。
例えばこんな感じで。「あゆちゃん、体調大丈夫?」「んっとにありがとうございます。もうぜんっぜん大丈夫です」
「今度のライブ楽しみにしてるよ」「もうほんっとに、めっちゃ楽しいですから。ダンスもぜったいすごいって自信あります!」
このなかでも「めっちゃ」「ぜんっぜん」というのが超頻出で、これ聞くとなんだか嬉しくなりますねw
そんなあゆちゃんとの会話で、その後に続くメンバーとの会話に弾みがつくというのが私の実感。
肩ひじを張らない楽しい会話をいろんな年齢層相手に普通にできてしまうところ、さすがしっかり者であります。

そんなしっかり者が見せる年相応の仕草がまたたまらない魅力のひとつ。
ステージでのこぼれるような笑顔、下から見上げるようないたずらっぽい少女の眼、少年のような無邪気さ。
昨年の11月29日、あやちゃんの生誕祭が台場カルカルにて行われたその後、ダイバシティタワーミニでのリリイベ会場へ移動した際のこと。
開催まで少し時間があったのでスタバでコーヒー、そして退店する際にちょうどスタッフさんと歩いているあゆちゃんにバッティングしました。
あの赤白衣装にハーフコートを着て、目の前でスタッフさん相手にニコニコと話をしてはぴょんぴょんと跳ねている彼女はまさにウサギでした。
何が嬉しいのか本当に跳ねてましたからねw 普通の元気な13才の女の子がそこにいるという事実。いいぞ、あゆちゃん!

あゆちゃんのダンスは時間を追うごとにその流麗さは増しており、そこにはダンスリーダーとしての意識を垣間見ることができる。
彼女の挙動、フォーメーションチェンジ時のステップは流れるようであり、打点の高いキックや腕の振りは大きさの中にしなやかさがある。
5人のメンバーそれぞれが個性的なダンスを展開する中、それを紡ぐひとつの大きな流れとしてのあゆちゃんのパフォーマンスは存在感が際立つ。
全員が彼女のようなダンスを展開してもつまらない。この5つの個性を最大限活かすダンスの中心にいつもあゆちゃんがいることを頼もしく思っています。

しなやかさが生み出すつりビットのパフォーマンスの潮流


全身で


情感豊かに


ビシッと


少年のまなざしで


いたずらっこのように


笑顔がステージに駆け出していく


その笑顔を客席へ


精一杯のダンスとともに届ける


我が千葉ロッテマリーンズが勝率を5割に戻して、自分としてはけっこういい位置にいてうれしいです。
上位にいて下位に嫌がらせされるより、下位から嫌がらせしてやるほうがなんとなく気分いいしw ってゲスですかね。
オールスターゲームにもファン投票で選ばれた選手はロッテからは一人もいないというのも、「我が軍」らしくて清々しいっす。
わたくし、マリーンズのファンクラブに入ってから17年になりますが、一度もファン投票とかしたことありません。
正直、オールスターなんかに大切な鴎戦士出せるか、って。むしろ開催期間に身体のケアして後半戦に向けてしっかり備えてほしいと。
それでいい感じで行けちゃったら優勝してくれ。お約束の4or5位でも怒りません。でも優勝がいいなw

で今シーズンはうちのエース・涌井秀章がこんな企画を提案してくれています。
マリンの先発マウンドに上がる際の登場曲大募集!
「つりビットの曲は受け付けません」とは書いていないので、私は3月からずーーーーーーーっと応募しています。
残念ながらいまだつりビット楽曲は選ばれていません。ここまで選ばれているのは、個人的にはつまんねえ曲ばかり。
選考は涌井投手本人がおこなっているとのことですが、彼の目にもっと「つりビット」の文字が触れるようにリクエストを多くする必要があります。
一人一件との制約はありますが、みんなで応募すれば涌井投手の心に引っかかるかもしれません。
これを見た人の応募を義務とするw
千葉ロッテマリーンズ・エース涌井秀章投手の登場曲を大募集!!
ちなみに今月はわたくし、まなてんNSEをリクエストしました。

「自由に生きる」AYU! 次回、いよいよつりビットのエース登場!ひそかにどころか、あからさまにおもしろいキッキーマさん

「えってかさー、ガワ氏いなくね?」ちゃんあや、サイコー!w






つりビットフリーワンマンライブ「ガッ釣りだよ!全員集合!」 なっちゃん

2015-06-25 15:12:15 | 音楽
個性派集団の核。かつおだよ、かつおだよ!ですw


相変わらずイレギュラーなタイミングで更新実施しております。これは妖怪のせいではなく、この時季に特有の疲れがたまっているからと考えられます。
というわけで、今日はせっかくの平日オフなので、昨夜は疲れにバイバイするべくスーパー銭湯へ長時間勝負を挑みにいきましたよ。何が勝負なのか意味不明ですが。
いや、サウナでどれだけ頑張れるかというつまらない意地ですね。結果、ロウリュウの返り討ちにあい、疲れにバイバイどころか疲れ倍増。明日がツラそうだ(泣)

もはやサウナでも疲れを飛ばすことが叶わなくなったジジイではありますが、こんな世代の話題にも普通に対応できてしまう竹内夏紀さんて、何者でしょうかw
なつきちゃんのツイッターをご覧になっているかたはご存知でしょうが、オッサンたちのわきの下をくすぐるようなネタをさらっと仕込んでくるんですよ、自然に。
いまどきのJC3がジャミラのマネして、ハルカマニアTやAC/DCT着て、原田真二・岡村靖幸に心震わせているとかちょっとありえない!
おそらくご家族の影響とは思われますが、それを受け入れて自分固有の価値観を形成し再発信していくところはクールでクリエイティブななつきちゃんの才能。
ときには高度なギミックに驚かされることも。体調不良を押し隠してイベントに参加する”The責任感”みーちゃんに気付いてこんなツイートを。
「リーダー長谷川瑞はうそつき以外のなにものでもない」…泣けるからやめちくり。なつき流のやさしさ。

ステージでは”ダンシング・シスター”あゆなつとしてのクールなパフォーマンスを。そしてこの日のステージではボン溝黒氏との見事なMCコンビネーションを披露。
このときにも、端から端まで(瑞ではないw)オーディエンスに目を向けることができていたのはさすがなつきちゃんと感心するほかない。
先日の選民イベのときにスタッフさんとお話させてもらったのですが、なつきちゃんは「(プロとして)意識が高く、ほんとうの気配りができるコ」と絶賛されてました。
サブ・リーダーの肩書はホンモノ。私はスーパーサブだと思っていますからね。あなたがいるから安心です。

豊かな表情のパフォーマンス


クールななつきとしなやかなあゆのダンシング・シスター


メリハリのあるダンスを展開


アイドルパフォーマンスだけではない


見事な話芸をも披露、いけるぜバラエティー!


でも基本はアイドル


元気を振りまく人気者だ


リリイベきてねーw


「釣り銭はいらねぇぜ」8/5リリース!


握手会神対応なつきちゃんに、その前日のツイートで讀賣ユニ姿の球春開幕画像をアップさせていたので聞いてみた。
「なつきちゃん、巨人ファンなの?」「いえ、巨人というか、橋本到選手を応援しているんです!」いいセンスしてるじゃないかー。
巨人ファンでもぜんぜん構いません。橋本到を応援というところがシブくて評価したいんです。いや、別に長野選手でもぜんぜん構いませんよw
わたくし、千葉ロッテマリーンズを推してまして、毎年アイドルさんがQVCマリンフィールドへ始球式イベントで来るのを楽しみにしているんです。
昨年は松井愛莉、真野恵里菜、はちきんガールズ、ベビレ、ふなっしーwが来て投げていったんですが…
つりビットちゃん、来てくれません?w
リリイベも7月12日(日)TOWERmini西武船橋店を設定してくださって、やっと柏じゃない千葉wにも目が向いたのですからせっかくねぇ…w
QVCマリンには球場正面にステージもありますし、そこでミニライブして「レモン海岸」「ラムネ色のスケッチ」演ってくれたらもうホントにシーサイドだから最高。
投球はなつきちゃんに任せます!でもユニフォームは讀賣のじゃアカンですw

「はじめのキモチ」なんだかいい表情で全員集合

あの…あまりよく見えませんが、ガワ氏も写っています…w


小川文明さんが亡くなられて今日で1年
彼の残してくれた音楽を忘れることはない。今日もsoundcloudで音を部屋に流している。良質な音楽はいつまでも色褪せることなく心を満たしてくれる。
今、「Voce」という曲が流れている。windows vista 東芝ver.に入っていたと記憶している。浮遊感のあるすてきな曲"Voce" by bunmei
釣りを愛した文明さんの曲。みーちゃんが歌ったらとてもいい雰囲気になるなー、と妄想しながら聴いている。