2006年度 ドゥカティベスト5

2007-01-20 19:53:47 | インポート

全てのドゥカティには固有の魅力があり 

順位を付けること自体には大きな意味はないが

個人的な趣味や それぞれの完成度の高さに敬意を表して

昨年2006年度のドゥカティベスト5をご案内したい

1 S2R1000

   1993年度よりスタートしたモンスターは とうとうここまで完成度を

  上げた。その頃から試乗しているが デザインが同じだけで共通部品も無く

  乗り味も別物だ。 雑誌のテスター達の評判もよく その説明も納得できる

  完成度があり 深い乗り味とハンドリングの切れを持っている。

  更に良い点は日常ユースから二気筒マシーンとしての

  ドゥカティの楽しさを味あわせてくれる点である。 

  ドゥカティ購入で迷ったらまずこれを検討して欲しい。

2 999R

  試乗車でおろすドゥカティでは無いので ユーザー以外 どんなバイクか

  乗り味は分からないと思う。 しかし同じ車体の999Sとは乗り出すとまったく別物で 

  もしろ街乗りでは乗りやすいのが不思議な所だ。

  エンジンはボアストロークとも違い 圧縮も上げているので トルクが出ている

  点と カーボンやマグネシウムを多用した軽量化が効いている。

  ドゥカティのレーシングスピリットを具現化した一台。

  耐久性も問題無い。ただし圧縮を上げているのでバッテリーが弱いと回りが重く

  始動性に難有り、何時もフル充電しておくべき。

  タイヤは乗らなくても二年に一回は、最新モデルのタイヤで交換するくらい

  気を使って欲しい

3 SPORT1000 & ポールスマート1000LE

  新たなドゥカティの価値を示すラインアップ

  SPORT1000の乗り味が特に好きだが、細かな仕上げの良さに

  外車らしい持つ喜びを味わえる一台。タイヤまでオリジナル(ピレリファントム)です

  大人の男はもちろん若い人も この良さを分かってもらえたらと思う。

  写真のようなワイディングで乗ると最高に楽しめます。

38_sport1000_jpg

4 GT1000

  最初はピンと来なかったが 試乗車に仲間入りしてから

  時々乗ると そのバランスの良さが分かり始めた。 

  デザインも飽きが来ないクラシックで

  ベーシックな良さがある。息長く続いて欲しいモデルである

  ヘルメットやジャケット、細かな装備も気を使って

  ファッショナブルに楽しんで欲しい。 少々シートが高いが 何とかする

  解決方法もある

5 MTS620

  昨年の春に南房総をツーリングした際の 良いイメージが残っている

  派手さは無いが こちらも日常ユースでの楽しさを味あわせてくれる

  一台として推薦したい。ちなみに燃費が非常に良いバイクで

  その時で28㎞/Lだったが 30km/lも超える事が可能らしい

  ビギナーの方やセカンドバイクには最高です

ストアーマネージャー

   

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