ピレリ ディアブロ ロッソ3 インプレッション

2017-05-07 14:20:51 | 日記

皆様こんばんは!

熱しやすく冷めやすい小川です。

よくこのネタでからかわれますが

モーターサイクルだけは熱が冷めないんですよね。

なぜか。

さて、皆様が非常に今気になるタイヤ

色々とあると思いますが

ドゥカティと言えば?ピレリなので

最新ピレリタイヤであるロッソ3のインプレをしたいと思います。

最近では最新型のモンスター1200や

近日発売のスーパスポーツにも標準採用されていますね。

履いてみてその理由が非常に良く理解できました。

まず、街中です。

初めて履いたのは真冬真っ盛りでしたが

驚いたのは走り始めて、すぐに感じるグリップ力。。。

これはロッソコルサやスーパーコルサSPでは感じなかった感覚です。(ハイグリップなので当たり前ですが)

初期の段階から、まるである程度タイヤが温まっているかのようなグリップ感を

感じ取ることができ、とにかく安心感があるの一言・・・

それは、温まってきても変わらずでした。

ここで一瞬不安になったのが

『これが、もしもっと熱の入るサーキットだったらどうだろう。柔らかすぎないかな。。。』と

思ってしまったのですが

先日、弊社主催のGOODWOODカフェにて、またも良い意味で期待を裏切られました。

わざと、タイヤウォーマーを使い温めきって

コースイン。

でも、コースインの前にタイヤを触ると

スーパーコルサ等に比べて『あれ?思ったより温まってないな・・・大丈夫かな。。。』

どうなるのかドキドキしながら走りましたが

暫く走りこむにつれて不安もなんのその。

相変わらず安定したグリップ力でした。

戻ってきて、タイヤの溶け具合と共に、タイヤを触ると

思ったより熱くなっていないではありませんか?!

これまたビックリ。

そしてナルホド!!

冷感時でも温感時でも

どんな路面温度でも常に安定したグリップ力を

提供してくれる素晴らしいタイヤということがわかりました。

ここまで絶賛すると、何処かの回し者かと思われそうですが(笑)

純粋に感じた事です。

でも、少しだけデメリット??も。

ペースを結構上げようと思った時に、リヤタイヤに少し滑る感覚を

覚えました。

私の腕前が下手なのもあると思いますが

エキスパートな方がサーキットで使うには

やはり向かないかもしれません。

でも、自走で走行会に行くし、ツーリングも楽しみたいし、年中走りたいし。

という方にはまさにこれ以上ないタイヤです。

パターンもカッコいいですしね♪

ぜひ次期タイヤ交換のチョイスに如何でしょうか?

英語のレッスンに以下ピレリ公式チャンネルにて紹介されているロッソ3の解説もどうぞ♪

Pirelli Diablo Rosso III: Inside and Out

DUCATI MATSUDO

スタッフ 小川

 

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