どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

吉田拓郎&かぐや姫 in TSUMAGOI 2006 (激闘編)その3

2006-09-29 23:42:00 | 音楽


さて新幹線に乗りこむ。
東京駅を出る時点で3割も埋まっていない。当然、偶数号車の前よりの席を確保する。
これだと指定席の方が窮屈ということになる。
周りを見回す。小旅行かと思えるグループ、夫婦。
うしろは同級生の三人組。
その中、今回のツアーグッズの帽子(う~~ん、やっぱりセンス悪ぃ~なあ。。)をかぶった男がひとり。
なるべく見ないようにしよう。。
品川に着けば、とか新横浜を過ぎればとか満席になるんじゃないかと
考えるのだが、いっこうにその気配がない。

なんだろうねえ、これは・・・・・

まいいか。落ち着くとこんどは眠気と空腹感が。。珈琲が必要だ。
ところが指定側が混んでる影響か、車内販売がなかなかこない。
そういえば、昔、新幹線を利用するときは
食堂が帝国ホテルの列車を選んだっけ。ビュッフェを利用したことはなかったが
日本食堂のサンドウィッチの貧弱さが際だっていたのだ。
そんなことを考えているうちに車内販売のカートが通り過ぎる。
後ろから来たので気付くのが遅れたのと
ちょうど駅に着いたところで動けなかったのだ。
列車が走り出したのと同時にカートを追う。
サンドウィッチと珈琲で850円なり。

三島を過ぎたあたりから
陽射しが強くなる。
これはこれでちょっとやばいぞ。

そんなことを考えながら、いよいよ列車は掛川へ・・・・
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