ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『ハート・ロッカー』

2010-01-29 20:09:26 | 新作映画
(原題:The Hurt Locker)


----この前、オモシロいメールが配信されてきたよね。
「あ~あ。
ジェームズ・キャメロン監督
キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』)が獲得すると思って、
監督賞のスピーチは用意していませんでした。
本当は、彼女が受賞するべきでした。」と、
監督賞受賞スピーチにてコメント!』というヤツだね。
ぼくは、その昔、
ダスティン・ホフマン『クレイマー、クレイマー』
ゴールデングローブ賞の男優賞を受賞したときを思い出した。
本来ならばジャック・レモン(『チャイナ・シンドローム』)
受賞すべきと、スピーチ」

----それってカッコいいよね。
ところで
“ハート・ロッカー”って、どういう意味?
「“行きたくない場所、棺桶”。
この映画は、2004年夏のイラクが舞台。
爆弾の処理作業に従事する米軍兵士たちを描いたものなんだ。
物語は、ブラボー中隊にスポットを当てて描かれる。
リーダーのトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)が被弾し、即死。
代りにジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が赴任する。
ところが、ジェームズは爆弾処理用の遠隔ロボットを使わず、
目くらましようの煙を焚きながら爆弾に近づいていく。
死をも恐れないジェームズの無謀で突発的な振る舞いは、
中隊に波紋を投げかけていく。
と、この映画は、これ以上言わない方がいいだろうね」

----えっ。どうして?
「一種のサスペンスになっているから。
戦場という場所は、死と隣り合わせ。
何が起こるか分からない。
今日は生きていても、明日の保証はない。
ましてや、爆弾処理班というのは他の軍人に比べて
死亡率が5倍高い。
キャスリン・ビグローはそのことも考えた上で
主要な登場人物を、見慣れた有名俳優でない新人をキャスティング」

----ん。どういうこと?
「ふだん、ハリウッド映画では
有名スターは最後まで死なないという約束ごとがある。
その分、観客はかまえ観てしまう。
それを避けようとしたんだね。
前回の任務では、生き延びたけど、今回は?
テーマが重い映画に対して、そういう言い方は失礼かもしれないけど、
これは、そういうサスペンスの側面を持った映画なんだ」

----よく、このジャンルに新しい視点をもたらしたと言われているけど…。
それって、サスペンスではなく戦争映画のことだよね。
ベトナム戦争を扱った映画とはどう違うの?
「ベトナム戦争のころは徴兵制があった。
つまり、行きたくないのに戦争に駆り出されたわけだ。
ところが、イラク戦争における戦争の担い手は志願兵。
しかも、彼らはあえてこの爆発物処理という危険な任務を選びとっている。
プレスによると、
“陸軍は、重圧の下でも自信を失わず、素直で、
感情的に安定した兵士が志願してくるのを待っている。
(中略)
候補者は6カ月に及ぶ訓練の中で次第に選別され、
たった4割しか卒業することはできない”とか」

---へぇ~っ。戦場なんて絶対に行きたくないところの、
さらにもっとも危険な地域に、
爆弾処理に志願する人がいるなんて…。
「そう思うよね。
そういう場所に自ら志願していく人々とは?
それは、たとえば第二次世界大戦の兵士たちのような
“名誉と栄光”ともまた微妙に違う。
それを解くカギともなっているのが、
日付が替わり、新しい仕事に従事するたびに出てくる
『ブラボー中隊、任務明けまで●×日』のテロップ。
ぼくは、通常のドラマの感覚で
いよいよ、あと1日のあたりで
主人公が爆死するのかと…」

---違ったんだ?
「もっと見事な使い方だったね。
これには、だれもがなるほどと思わせられること間違いないよ」


         (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「宇宙服か潜水服みたいな服だニャ」ぼくも観たい

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フライヤー (あかん隊)
2010-01-31 00:14:39
こんばんは。
今日、劇場でこの作品のフライヤーを入手しました。観たい、と思いましたが、えいさんの記事でその気持ちが一層強くなりました。楽しみです。
■あかん隊さん (えい)
2010-02-01 23:17:07
こんばんは。
ごぶさたしております。
おおっ。
私の記事のどの部分が、
あかん隊さんに刺さったのだろう?
でも、嬉しいです。
空振りにならないといいなあ。
こんにちは☆ (ジジョ)
2010-02-27 13:35:36
映画のラスト、、ガツン!ときました^^;
そっか~。志願兵なんですよね。。。
志願する理由もいろいろあるだろうし、、と思うと
余計に考えさせられます、、
■ジジョさん (えい)
2010-02-28 00:24:42
この映画にこういう言い方は不謹慎かもしれませんが、
あのラストのテロップは、ゾクゾク。
カッコいいとさえ思いました。
もちろん、それだけのメッセージがあったからではありますが、
見事なエンディングでした。
Unknown (えふ)
2010-03-06 16:32:34
いつドカーンといくかわからない緊張感に
中毒になりそうでした(苦笑
こんな仕事、志願して行きたくないわ~
ベトナムからイラクへ (にゃむばなな)
2010-03-06 21:03:05
『プラトーン』などベトナム戦争で常軌を逸した兵士を描いた作品は多くありましたが、この映画もまさしく同じようなテーマの映画でしたね。

ベトナム戦争の頃もイラク戦争の現代もまさに同じことの繰り返し。
それにも恐怖を覚える映画でした。
アカデミー (kazupon)
2010-03-06 21:10:09
えいさん。自分はそれでも主人公はラスト近くまではさすがに死なないだろうと思いながら観てしまってました。
今年のアカデミー賞って「恋するベーカリー」
の男二人が司会なんですけど、それって賞レースの監督二人があの映画の主人公とかぶって
ネタ的に面白そうだからかなぁと予測して
おります(笑)どっちかなんでしょうけど
予測つかないですね。やっぱりこっちかな?
なるほど~ (miyu)
2010-03-07 18:10:39
メインの3人があまり有名な方ではないのは
そんな理由もあったのかもしれませんね。
しかも、いきなりガイ・スピアースをふっ飛ばしちゃう
あたりよりそれを意識したのかもしれませんね。
■えふさん (えい)
2010-03-07 23:03:47
こんばんは。

こういう緊張感を軸にした映画は、
確かに、中毒的な要素がありますよね。
ハマるのも怖いし、
かと言って慣れるのも問題。
う~ん。難しい。
■にゃむばななさん (えい)
2010-03-07 23:06:14
こんばんは。

徴兵された若者たちを描いた
ベトナム戦争ものとの違いは、
やはり大きいですね。
あえて、志願する男たち。
その奥にあるものとは?
これまでの反戦映画とは
別の角度から
戦争に斬り込んだ
画期的映画だったと思います。

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「ハート・ロッカー」(THE HURT LOCKER) (シネマ・ワンダーランド)
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3...
【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方… 前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ… それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕方じゃんてな感じで貴重な休日をそんな風に消化いたしました ...
ハート・ロッカー 評価:★★★★ (20XX年問題)
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『ハート・ロッカー』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ハート・ロッカー 』 (2008)  監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...
映画評「ハート・ロッカー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督キャサリン・ビグロー ネタバレあり
ハート・ロッカー (RISING STEEL)
ハート・ロッカー / THE HURT LOCKER 2008年 アメリカ映画 監督・製作:キャスリン・ビグロー 製作:マーク・ボール ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ 脚本:マーク・ボール ...
ハート・ロッカー (いやいやえん)
アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。 リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。 人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってし...