ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『アルゴ』

2012-10-08 22:05:19 | 新作映画
(原題:Argo)

----『アルゴ』って
ベン・アフレックが監督・主演した作品だよね。
実話に基づいていると聞いたけど…。
「うん。
この映画は、
1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、
その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を描いているんだ」

----確か、その作戦に“映画製作”が使われているとか?
いくらなんでも、
人質を多数取られた中で映画を撮影するなんて、
そんなこと可能ニャの?
「普通、そう思うよね。
でも実はこれは製作と言っても“撮影”そのものではなく
その前の“ロケハン”のこと。
う~ん。
話を分かりやすくするために
まずは物語の方から…。
1979年1月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠。
混乱の中6人の大使館員が脱出。
彼らはカナダ大使の家に身を隠す。
イラン側の要求は、
癌の治療のためアメリカに入国した前国王パーレビの引き渡し。
大使館員の写真付き名簿は、
襲撃直前にシュレッダーにかけられたものの、
イラン革命防衛隊は、
子どもたちを使って断片をつなぎ合わせていた。
もし名簿が復元されれば6人の脱出がバレ、
彼らの公開処刑は間違いがないばかりか、
他の人質にも危険が及ぶ。
そんな絶望的な状況を打破するために
国務省はCIAに応援を要請。
かくして人質奪還のプロ、
トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれることに。
そのトニーが閃いたのは、
嘘の映画製作の企画。
彼は、6人をロケハンにきたカナダの映画クルーに仕立て上げ、
出国させるという作戦を立てる」

----へぇ~つ。
まさに、事実は小説より…だね。
「だね。
トニーは、
特殊メイクの第一人者、
『猿の惑星』でオスカーに輝いたジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)に協力を依頼。
大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)も協力を快諾。
山積みとなった没脚本の中から、
イランでの撮影にふさわしいSFアドベンチャー『アルゴ』を選びとる。
かくして始まった“ハリウッド作戦”。
事務所開きに続いて、名刺、ポスター作り、
マスコミを集めて大々的な記者会見を開く。
準備万端整えたトニーはプロデューサー補に扮し、イランへ。
当局に撮影許可を申請した後、カナダ大使館へ向かう。
あまりにもばかげた作戦のため最初こそ反発した6人だったが、
他に選択肢がないことから
トニーが作ったそれぞれの役柄を暗記することに…」

----ニャるほど。
「さて、その内容からも分かるように
映画の前半はセミドキュメンタリータッチ。
しかし、トニーがイランに入国したあたりから
一気にサスペンス色が頭をもたげてくる。
イラン当局の指示で
トニーを含む7人はバザールで担当者と面会。
ここで彼らは、アメリカ人と疑われ(実際はそうなんだけど)、
民衆たちに取り囲まれ暴動寸前の事態となる。
何とか乗り切った彼らは、
翌日の出国に向けて
空港での動きを練習。
そこへトニーの上司から計画中止の緊急電話が入る。
軍による大使館の人質奪還作戦を決定、
航空券は取り消され、
ハリウッドの事務所は閉鎖されてしまう」

----うわあ。大変だ。
でも、この作戦って実際に行なわれたんだよね。
だからこそ、
いまこんな形で映画に…。
「そう。
悩んだ末、トニーは独断でその作戦を決行するんだ。
でも、この作戦は長い間機密扱いになってしまう。
それが解除されたのは、
事件発生から実に18年後、
当時の大統領クリントンによって…。
実を言うとぼくは
作戦が成功を見てからの展開、それこそが
この映画が本当に言いたかったことなのでは?…と思っているんだ。
前代未聞の救出劇。
作戦は見事成功したにもかかわらず機密扱い…。
じゃあ作戦を立て、成功に導いた
その<栄誉>はどこのだれに!?
国家と個人の関係を、
こんなシニカルな形で見せた映画は珍しい。
もし、この後段の部分がなければ
この映画は、ウェルメイドのサスペンスに終わっていたかも…。
いや、それはそれでよくできてはいるんだけどね」



フォーンの一言「空港のシーンがハラハラドキドキらしいのニャ」身を乗り出す


※不可能を可能にする――まさに映画向きのも話だ度


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13 コメント

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ARGO/アルゴ (rambler)
2012-10-21 04:35:24
 お久しぶりです!「アルゴ」最初タイトルと内容を聞いたときには「アルゴ探検隊の大冒険」みたいな映画を作るのかと思いました、そうしたら「フラッシュ・ゴードン」(笑)。シリアスな中にハリウッド楽屋落ちが多い映画でしたね。
■ramblerさん (えい)
2012-10-23 13:15:32
お久しぶりです。
『アルゴ探検隊~』ですか。(笑)
このSF、けっこう楽しいかも。
監督次第では『ジョン・カーター』よりはいいかも。
そんな気がします。
いま、作るとヒット間違いなし(笑)。
Unknown (rambler)
2012-10-26 16:11:24
確かに今のCG技術で「アルゴ探検隊」を作ると結構行けそうな気もします、あくまでも監督次第というえいさんの意見に全面賛成!

「フラッシュ・ゴードン」、「TED」の中で有効に使われていました。こちらもリメイクしたら面白いかも。クイーンの音楽無しは考えられませんが。
こんばんは (ノラネコ)
2012-10-27 23:59:20
いやこれは素晴らしい。
映画よりも奇なりなお話を見事手に汗握るサスペンスに仕上げました。
アメリカという国家の歴史のアイロニーを匂わせて、今に通じる空気を仕掛けたのもお見事でした。
アルゴ探検隊は10年くらい前にテレビ映画になりましたけど、ひどかったなあ。
リメイクブームですから、誰かまたやるかも知れないですね。
骸骨戦士とか3Dが面白そう。
こんばんは (悠雅)
2012-10-28 22:07:20
>作戦が成功を見てからの展開、それこそが
>この映画が本当に言いたかったことなのでは?
わたしもそれを強く感じました。
作戦成功!で終わっていたら、「ああ、面白かった」で済んでしまうところ、
あれがあったために、一気に違う観方の作品になりましたものね。
これは、アカデミー賞に絡むでしょうねぇ。
Unknown (cochi)
2012-10-29 08:42:04
>国家と個人の関係を、こんなシニカルな形で見せた映画
この部分があってこそ、あの敵の中での敢行がもの凄く生きるんですね。うまく計算の中に入っている、その才覚が凄いと思いました。しかも余分なストーリィを全く入れず、でもジョークはたっぷりと。こういう映画を見せつけられると、ハリウッドは凄いなぁと思ってしまいました。民主党大統領の言葉をしっかり添えるところも憎いです。
■ノラネコさん (えい)
2012-11-09 23:20:49
こんばんは。

そうなんですよね。
この映画、優れた映画が押し並べてそうであるように、
その世界の中で終ることなく、
そこから現代を照射している。
もちろん、知られざる事実を白日の下に…というオモシロさあってのことではありますが…。
やはり、ベン・アフレックの力量は侮れませんね。
■悠雅さん (えい)
2012-11-09 23:22:17
こんばんは。

この映画がアカデミー賞を賑わせてくれると、
ハリウッドも活気が出てくるような気がします。
やはり、俳優が監督するというのは、
ひとつの<夢>ですし…。
■cochiさん (えい)
2012-11-09 23:28:57
こんばんは。
そう、大統領の言葉を入れて、
それがさまになる。
そういう意味でも、
日本はアメリカにかなわないなと…(汗)。
CIA (rose_chocolat)
2012-11-11 06:47:50
手柄を立てたのに、そのことを黙ってないといけない。大統領も自分の功績にできない。関係者にとってはこれほど「言えたらなあ・・・」ということもないでしょうね。
そこを言わずに、地味にひっそりと毎日を送り、そしてまた有事には誰にも言わないで活躍する。
CIAの仕事って、いろいろ功罪はあるとおもいますが、基本的に地味なんでしょうね。

小説もさることながら、映画も基本的な線を崩さずに脚色し、どちらも緊迫感を失わなかったという点で、これは素晴らしかったです。

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