ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

2008-06-22 21:20:52 | 映画
(原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)

----『インディ4』か…。
すでに先週、先行ロードやってたし。
ここで話すの、ちょっと遅すぎニャい。
「う~ん。確かに。
あえてぼくが喋らなくても、この映画はヒット間違いなし。
ということでのんびり構えてたんだけど、
今日覗いたら、思ったより入っていなかったなあ。
ぼくの行った回で20%って感じ」

----それはまた少ないね。
「まあ、郊外のシネコンというのもあるんだろうけど…。
でもやはり多くの観客と一緒に観ないと
盛り上がりには欠けちゃうよね」

----でも前作の公開から19年も経っているし、
それは仕方ニャいんじゃニャいの?
「そこなんだよね。
気になったのが…。
観客の年齢層がとにかく高い。
高校生とかはいなかったんじゃないかなあ。
ぼくらの時代だと、主演のハリソン・フォードはまさにヒーロー。
でも、ここ数年の彼は出演作も少なかったし。
若い人たちにはピンとこないのかもしれないね。
ただ、ほんとうに好きな人は
先週すでに早々と観ているということも考えられるけど…」

----でもそれでも、えいは楽しめたわけだよね。
見どころをいくつか教えてよ。
「うん。まずはパラマウントかな」
----ニャに。それ?
「冒頭のパラマウントのマークのこと。
いつもこれが実写へと変わっていくんだけど、
今回はとんでもない変化球。
このシーンを観て、
あ~、スピルバーグは
オールド・ファンを意識していると思ったね」

----ニャんだろう?
「まあ、それは観てのお楽しみということにしておこう。
そこに矢継ぎ早に
今度はジョージ・ルーカスが被さってくる。
彼は少年時代、熱狂的なカーマニア。
ところが自分で改造した車で交通事故を起こして長期の入院。
結果、レーサーになる夢をあきらめたんだ。
やがて映画の道に進んだルーカスは
その頃の自分を『アメリカン・グラフィティ』に投影。
この『インディ4』の冒頭は、
それこそ『アメグラ』の1バリエーションって感じ。
若者たちが軍を相手にスピード競走。
音楽も『ハウンド・ドッグ』と、ロックンロールの王道」

----ニャンだか、どうでもいいようなことばっかり喋っていない?
「いやいや。
さっきも話したようにこの映画は
かつてのファンをニヤリとさせる作り。
車上でのフェンシング、大地を埋めつくすアリの大群。
これらはいずれも、
かつての名シーンのパワーアップ・バージョン。
あっ、インディ・ジョーンズは
蛇が大の苦手ということを知っていないと、
本当には笑えないシーンもある。
そうそう。
カレン・アレン扮するマリオンの役柄も
第一作でチェックすることをオススメ。
それと『未知との遭遇』そっくりの宇宙人もポイントかな」

----ふうん。そう言えば
スピルバーグのお気に入りとも言われている
シャイア・ラブーフが出演。
彼がインディを引き継ぐのではと言われているけど?
「いやあ。
彼が『インディ・ジョーンズ』をやることはないと断言できるね
たとえシャイア・ラブーフ主演で
新たなシリーズが生まれることがあったとしてもね」

----どうして?
「それはインディ・ジョーンズのアイコンでもある
フェドーラ帽の劇中での描かれ方を観ると分かる。
これをかぶることが許されるのはやはりハリソン・フォードだけ。
スピルバーグは
記者会見の席でどんなに頼まれても
絶対にこの帽子をかぶらなかったとか。
このエピソード一つとっても
インディ・ジョーンズというのはハリソン・フォードあってのもの----。
彼がそう考えていることが分かると思うよ」


           (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「嘘と分かっていても驚くのニャ」ぱっちり

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14 コメント

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シャイア・ラブーフといえば (よろづ屋TOM)
2008-06-24 00:14:22
『コンスタンティン』のつづきがあるとしたら、立場を異にしたコンスタンティンとのあらたなカラミが観たいんですけどねえ。(エンドロール後を観てないと判りませんし、先日あったテレビではカットされてましたし。)

公開前のトレイラーで、ハリソン君のスローモーなアクションとかを心配してましたが、先日来テレビで放映している旧作を観ていると、意外なことに旧作って『クリスタル・スカル』よりもテンポがゆっくりしていたことに気づいてびっくり。やはり19年前の作品だったんですねえ。

むしろ近々公開予定のハムナプトラシリーズの方がアクションのテンポも早いんですよね。
■よるづ屋TOMさん (えい)
2008-06-24 09:23:35
こんにちは。

『コンスタンティン』のラスト・エピソード、
カットしてしまったんですか?
そういうこともあるから、
やはり映画は劇場で観るべきなのかも。

そうか、昔のインディは
もっとテンポが遅かったんですか?
やはり最初に観た時のインパクトというのは大きいですね。
この最新作は、もちろんそれなりに、
いや十分に楽しめたのですが、
最初の『レイダース』のインパクトには
ほど遠かったです。
もっともあの映画、日本ではこけて、
ヒットは2作目からでしたが…。


こんばんは (ノラネコ)
2008-06-25 01:08:40
私が観た時も30代のお客さんが多かったですね。
まあこれはコアターゲットが明らかに旧作のファンなんで、ある意味狙い通りなのかも。
それでも周りの若い連中に聞いてみると、やっぱりこの夏に一番見たいのはこれか「ポニョ」なんだそうです。
ブランドは強いというか、今は廉価版DVDがあるので昔の作品も普通に観て育ってるんで、あまり映画に時代感が無いのかもしれません。
オールドファンとしては、色々な欠点は承知の上で、同窓会感覚で十分楽しめました。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-06-26 01:08:03
えいさんにしてはゆっくりめの(フォーンちゃんが
遅めのと言っていますが、)感想ですね^^

私は先行では混んでいて観れず、22日は
カップルディでいい席がとれず(T.T)
火曜日にやっと鑑賞できました^^
えいさんのところでは観客少ないみたいですね(^^ゞ

私はこのシリーズはTVで全部観たので面白いとは
思いましたが、強い思い入れはない作品でした。
なので、アトラクション気分で楽しめました。

えいさんのコメントではオールドファンを喜ばせる
作りになっているとのことですので、1作目から
もう1度観たほうが良さそうですね^^
■ノラネコさん (えい)
2008-06-27 11:06:11
『ポニョ』人気、やはり強そうですか。
ぼくが一番期待しているのは
夏休み最後の『20世紀少年』。
やっと予告が観られて、もう大興奮です。

それにしてもこの夏は
ヒーローものばかりですね。
『ダークナイト』『インクレディブル・ハルク』
『ハンコック』
それに『ハムナプトラ3』、
9月にも『アイアンマン』と、
超人的活躍のものが続き、頭がこんがらがりそうです。

その中での、このインディ。
確かにオールドファンも十分楽しめる作品ですよね。
■ひろちゃんさん (えい)
2008-06-27 11:10:13
こんにちは。

この手のシリーズ作品は、
必ず昔からのファンの気持ちを満足させる作りになっているので、
ぜひ旧作もご覧になって下さい。

本作は、初心者から中級者、上級者向けに
いろんな小ネタが仕込んであります。

例えば最初の方で意味ありげにカメラがなめるものが
「聖櫃《アーク》』であったり、
インディの父親の写真(ショーン・コネリー)が出てきたり。
ここでは書ききれなかったことがいっぱいです。
明日 (aq99)
2008-06-27 22:26:36
東宝のシネコンでは、明日から某人気TV番組のファイナル映画版に一番大きい劇場をとられてしまうので、慌てて見てきました。

個人的にシャイア・ラブーフの番外編より、ケイト様で1本ほしいです!!
■aq99さん (えい)
2008-06-28 17:18:52
そうですよね。

こういう映画は大きなスクリーンで観た方がいい。
最近、。シネコンではいくつかの劇場でやっていますが、
ぼくも大きい方のスクリーンを選択しています。

>ケイト様で1本ほしいです


『キャットウーマン』にはならないでほしいです(笑う)。
ケイト・ブランシェットだったら大丈夫でしょうけど…。
夏がきた!!! (となひょう)
2008-06-29 11:19:45
こんにちは。
ちょっと新鮮な話題じゃないタイミングのコメント投稿で失礼します
好き嫌いが分かれている気がしますが。
やっぱり、待望の4作目という感じで楽しめました。
突っ込みを入れずに、冒険の端々に挿入されたファンは大喜びの場面に大興奮。
今年も夏がきたっ!!!!!と思いました。

今年の夏の大作は、エドワード・ノートンにロバート・ダウニー・Jr.といった、個性派で演技派の俳優さんがヒーローを演じるというのは意外でしたが。それもまた楽しみです。
私が早くからもの凄く楽しみにしているのは『ダークナイト』です。初めて予告編を見た時、ヒース・レジャーの気迫に震えて涙が込み上げてきてしまったんですが。トゥー・フェイスも登場?という記事を目にして、楽しみで楽しみでワクワクしております。
私もこの作品は観たのですが (rikocchin)
2008-06-29 17:06:11
まだ、感想を書いていません(笑)
なにせ、スピルバーグ監督を神と崇める私としては、彼の足を引っ張ることは到底できないことだから(笑)・・・
とはいえ、このビッグスリーのコラボは後の映画界でも伝説となるぐらいにドリーミーな作品ではありますので、お約束のこの展開をいつまでも楽しめるファンは多いと思います。へろへろになったハリソンクンでも続編は彼しかいないと思っています(笑)
先日行った試写会の予告編では、『ダークナイト』以外の『インクレディブル・ハルク』『ハンコック』の3連発でした、今年は超人ものが流行りですかね~
と言いつつとっても楽しみにしている私です☆

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