加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

ゴールデン・浜田・静江

2022-09-12 | レコード

レコード棚をあさっていて目についた3枚

「24000回のキッス」ゴールデン・ハーフ(1972年・東芝)

軽いマンボのようなリズムでノリの良い曲です 作詞作曲が外国人だったので調べたら、元歌はアドリアーノ・チェレンターレなるイタリアのロック歌手が1961年頃に歌っていたようですね。ゴールデン・ハーフは”ハーフの集まり”という事で、日本的な歌謡曲よりも「黄色いサクランボ」を始め、外国曲のカバーをずっと歌っていたようですね。彼女たちのポジションを確立させるための戦略だったのでしょう。

ドリフの「8時だよ!全員集合」に出ていた元気なお姉ちゃんたち・・・で、その存在を知ったように思います。小学校2年の頃かなぁ。のちに刑事ドラマ「Gメン75」にカッコいい女刑事としていた出演していたのが森マリア。元気印だったエバちゃんどうしているかなぁ

      

「18カラットの涙」浜田朱里(1980年・CBSソニー)

悲しみの恋模様を歌った大人のムードに、フラメンコギターのような間奏が切なさを表しています。のちの中森明菜のような雰囲気がありますね

浜田朱里。当時の歌謡番組を見ていてちょいと気になった人です。落ち着いた、大人のような雰囲気の中に見せた笑顔が可愛かったような・・・。NHK「レッツゴーヤング」にレギュラー出演していたと思います。後に女優としてドラマにたくさん出ていましたね

      

「みずいろの手紙」あべ静江(1973年・キャニオン)

好き透ったような声で、優しく切なく歌うのが印象的ですね

いわゆる「アイドル歌手」という言葉が出始めた頃の一人ですね。天地真理や小柳ルミ子、南沙織・・・カワイイキャピキャピ~ではなく、きれいで明るくて清楚なイメージのそれでいてまだ大人の雰囲気があった女性歌手たち。 1978年の中村雅俊主演の青春ドラマ「青春ど真ん中!」の教師役(あだ名はビックリマーク)で知ったような気がします。コメディチックなんだけども、その髪型やワンピースのイメージからちょいとセレブっぽく見えて”憧れの先生”って感じでした

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2 コメント

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Unknown (KANA)
2022-09-13 22:10:21
ゴールデンハーフって三人組(エバ、マリア、リンダ?)だったと記憶していたのですが、四人だったのですね。ゴールデンハーフスペシャルなるユニットもあったような気がします。
浜田朱里さん。私は「青い花火」が好きでした。改めてお名前の字面を見ると、浜田麻里と朱里エイコを合わせたようですね。
あべ静江さん。確かに「青春ド真中!」の教師トリオが印象的でした。「総理大臣」でも同じトリオで見たかったです。
いろいろ (イタル)
2022-09-14 06:30:27
>KANAさん
ゴールデンハーフ。私は「黄色いさくらんぼ」のレコードジャケのイメージので影響か5人のイメージでしたね。
あべ静江さんの青春ドラマ。確かにもう少し見てみたかったなぁ。でも、結構印象に残っていますよね。

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