一口馬主の収穫日記

がんばれ!愛馬達

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クエルクス引退、矢野牧場へ帰る

2011-10-01 15:54:53 | クエルクス(引退)
2週間前になりますが、出走直前で故障を発症したクエルクス、残念ながらそのまま引退となってしまいました。
新馬勝ちの後は、期待に応えられず良い成績は上げることができませんでした。
もともと繁殖目的でセレクトセールで購入した馬なので、引退も仕方ないでしょう。

すでに提供先の矢野牧場へ帰ったようで、繁殖牝馬になります。
名牝Fall Aspenの血を引くクエルクスなら、いつかは大物を輩出してくれると思います。
母クエルクスの活躍に期待したいと思います。

矢野牧場といえば、マドモアゼルシッシの10は良い馬ですね。
キャロットの結果次第では、出資も検討していたのですが、とうとう満口になってしまいました。
うーん、しまったなぁ。

クエルクス(フジキセキ×ダイアゴネル by Darshaan)牝3

●8/2 現在は屋外のダートコースで軽めキャンターを3500mほど乗っている。連闘した影響もあってか馬体は細くなり、またイライラするところを見せるなど落ち着かない様子。 *お持ちの会員様には既に書面でお知らせいたしましたが、諸事情により、美浦・高柳厩舎へ転厩することになりました。
●8/16 引き続き、屋外のダートコースで軽めキャンターを3500mほど乗り、馬体の回復に努めている。先週の中間の計測で馬体重は492kgと増加傾向にあるが、変わらずテンションの高さが残る。そのため、当面は精神面に注意しながら調整していくことが必要だろう。
●8/23 引き続き、屋外のダートコースで軽めキャンターを3500mほど乗っている。まだ落ち着かないところを見せることが多く、高柳調教師からは、「気持ちを落ち着かせるようにゆっくり進めていきましょう」と指示が出ている。精神面を整えるように注意しながら乗り運動を行っていく。
●8/30 先週半ばに高柳調教師が視察に来場。状態を確認され、このまま問題なく調整できるようなら2回札幌開催中に出走させる方針を示された。そのため、週末には坂路で15-15を乗っている。動きはまずまずであったが、もう少し馬体を回復させておきたいところ。馬体の回復や気性面に注意しながら帰厩を意識した調教を行っていく。
●9/6 帰厩を意識して週1回程度15-15を行っている。しっかりと攻めるというよりは馬体の回復や気性面に注意しながらサッと流す程度に行っており、今のところ必要以上に気持ちが高ぶることはない。馬体も本馬なりにまずまず戻ってきた印象だ。このまま何もなく調教を行えれば、近いうちに札幌競馬場への移動を検討している。
■9/11 本日、札幌競馬場の高柳厩舎に入厩。今のところ、札幌3週目での出走を目標。
■9/14 札幌角馬場(ダク~軽めキャンター) *札幌在厩。入厩後もテンションの高さは変わらず。なるべく気持ちを落ち着かせるためにコースには出ず、角馬場で長めに軽めキャンターで調整。様子を見て追い切りを行い、出走態勢を整えていく。今のところ、来週の札幌(日)芝1500への出走を本線として検討している。
■9/15 札幌ダ 単走で5Fから 69.3-54.0-39.9-13.6(ブック)強目に追う
*ダートコースで単走で追い切り。テンの行きっぷりは良く、前半はしっかりと抑えて進む。しかし、直線に向いてから手応えが鈍り、終いは強めに追われた。「まだ体力不足の感があり、終いは一杯になってしまいましたね。もっと追い切りを重ねて馬体を鍛えていきたいんですが、あまり攻め込んでいくとこれ以上テンションが上がってしまうので、難しいところですね」(師)

■9/16 昨日の追い切り後、右前の繋靭帯に腫れが生じた。すぐに消炎剤を投与し、冷却やレーザー治療等でケアしたが、腫れは引かず、本日になって跛行が見られるようになった。引き続き経過を観察するが、来週の出走は難しそうな状況。
■9/17 引き続き経過を観察したが、思いのほか炎症が酷く、完全に良化するまでにはかなりの時間を要するとの見解があり、関係者間で協議した結果、残念ながらこのまま引退することになった。本日付けで中央登録を抹消。


馬名:クエルクス Quercus
意味・由来 (ラテン)樫の学名。母系より連想。


■通算成績
中央 1-0-0-5





2010.9.11 デビュー戦


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