世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

のんびりゆっくり世界旅

タビストが地球をを歩き、人生を語る

転落人生

2017年10月24日 | 100の力
こうして我が儘いっぱい動き回れるのも

元気なうちだけ。

一旦身体が不自由になれば、

もう一巻の終わりだろう。

いつもそう思っている。


都合よくPPK(ピンピンコロリ)で、

ポックリ逝けばまだいいが。


預金はない。

わずかな年金だけだじゃ先が見えている。


そして、

とうとうその時がやってきました。


借金に借金がかさんで、家が差し押さえに。

ついにホームレスになってしまいました。


おまけに、身体を壊して、

思うように動けない。

もう絶望的です。


好き勝手やってきたから

きっと天罰が下ったんですね。


好きなことをやればいい、

やりたいことだけやってりゃいい、などと

偉そうなことばかり言ってるから、こうなるんだ。


今日から、橋の下で寝るしかない。

あー、寒さが身に沁みる。


もうこのまま死んでしまいたい。

夢も希望も何もかもなくなってしまった。

やる気も失せた。

精神的にもおかしくなってきた。


あれだけ打たれ強かった自分はどこへ行ってしまったのか。

あれだけ自信満々に語ってきたことはどこへ行ってしまったんだ。


誰も助けてはくれない。

みんな、ざまー見ろ!と言いたげに嘲笑っている。


悪寒がする。

熱もあるようだ。

このままのたれ死のう。

孤独死が待っている。


自分の人生の結末がこうなろうなんて思いもしなかった。

さようなら、みなさん、

ボクは死にます。


ご迷惑をおかけしました。

申し訳ありませんでした。


お世話になりました。

感謝いたします。

さようなら。















―――――――――――――――――


最悪を想定して、

最高の夢を描き、

極上のパフォーマンスをする。


そして、

もし万が一、最悪の状態になっても

起死回生(epic recovery、 the kiss of life)を起こすのだ。



全財産を無くしても、

一文無しになっても、

病気やケガで動けなくなっても。


何とかなる、

ではなく

何とかする!(I can fix it.)

毎日その覚悟で生きている。






10月23日(月)のつぶやき

2017年10月24日 | ライフスタイル

俺の行くとこ「世界晴れ」

2017年10月23日 | 100の力
今日は本土(笑)に帰ります。


夕方からはさっそく福岡で一仕事のアポが入っています。

今日中に熊本まで帰りつけるかどうか、わかりません。


九州は、このところ

ずっとスッキリしない天気だったようですが、

ボクが帰れば必ず晴れますよー。

チョー「アッ晴れ男」なんですから。


昨日は、また一日中海と空を眺めていました。


 空と海と大地と

時には波と戯れ、

時には貝殻や石ころを集めたりと。


       思わず泳ぎたくなる


若かりし頃、絶望に打ちひしがれていた時、

断崖絶壁の上から、打ち寄せる波を一日中見ていて、

自殺を思いとどまったことがある。


引いては打ち寄せる、

幾度も幾度もその繰り返し。

その執拗に打ち付ける波から

どんなことがあっても諦めずに続ける希望と勇気をもらったのです。


もちろん、瞑想も欠かしません。


       自分との対話には最適!

汐風を思いっきり吸い込み、

そのエネルギーを身体中に充満させる。


息を吐くときは、体内の邪悪なものを吐き出し、

引き潮と同時に海に流す。

大海原はすべてを飲み込み浄化する。


瞑想をしていて気づくことがある。


一日海岸べたにいると、

潮の満ち引きが見て取れる。

ご存じのように、これは月と太陽の引力によるものです。

スゴイなーと思いませか?


海を動かせるんですよ。
(モーゼもビックリ!?)

宇宙の偉大なパワーを感じます。
(Something Great)

引力もさることながら、

人間もすべから「宇宙の法則の」もとに生かされています。

それは、人の免疫力、自然治癒力を始め、

運命さえも左右するのです。


「宇宙の法則」に則った生き方をすれば

人生を自由自在にコントロールして、簡単に幸せになることができますよ。

(宇宙の法則については、長くなるのでまた別の機会に)


ボクは海から希望をもらい、

阿蘇山から勇気をもらいました。


このように、自然と接し、自然の中に身を置き、

自分を見つめ直すことは

人生に素晴らしいパワーをもたらせてくれます。


それには、「気づき」が必要となってきます。

だから、「瞑想」をするのです。

(気づきの瞑想)



でも、これはやっぱり怖いですね。



この看板がいたるところに。

それにこれも。



周りは一面サトウキビ畑なので逃げ場がありません。


自然災害も、

いつどこで何が起きるかわかりません。

常に危機感をもって、気を付けましょう。

10月22日(日)のつぶやき

2017年10月23日 | ライフスタイル

島民(冬眠)生活

2017年10月22日 | 100の力
冬を待たずに「冬眠生活」ならぬ「島民生活」を楽しんでいる。


今回の沖縄滞在も残すところあと一日となった。

心配された台風の影響もさほどなく、

雨も昨日の夜降ったくらい。


ただ、この週末のイベント(ヨガや米軍キャンプ地のハロウィンパーティなど)が

ほとんどキャンセルになったのは残念だったが、

致し方ない。

また来い!ということなのだろう。


今回で、「沖縄移住計画(?)」もほぼ目途がついてきた。




ウチナー(沖縄県人)とナイチャー(本土から来た人)な隔たりはいささか感じるものの、

それなりに打ち解けて皆さん暮らしている。



米軍基地問題も依然として存在しているが。


ボクの目標とするライフスタイルである

「スイッチライフ"Switch Life"」の最後の海辺の暮らしに

曲がりなりにも近づいた感がする。


基本は"Vagabond Life"

つまり、「放浪生活」なんですけどね。

(文字って、「バカボン生活」)



今回も沖縄の皆さんの温かさに感謝!

ありがとう!!


※ 「スイッチライフ"Switch Lie"」とは、

海外と国内、街と田舎、山と海とを住み分けること(かじえいせいの造語)






10月21日(土)のつぶやき

2017年10月22日 | ライフスタイル

テレビパーソナリティ

2017年10月21日 | 100の力


「ハーイ、沖縄の皆さんこんにちはー、

熊本から来ましたかじえいせいでーす」


軽やかに呼びかけるのは

「FMよみたん」のTVスタジオから。


      実際はこんな感じで座っています(背景はグリーン)


以前、熊本のローカル局の番組(テレビタミン)で

コメンテーターを務めていたので懐かしさを覚えた。

昔取った杵柄 (my experience from the past)という感じ。


そう、昨日はここ「78,6 FMよみたん」にお邪魔したのです。



沖縄は、アメリカの影響なのか、

やたらとFM局が多い。

各自治体ごとにFM局を持っていると聞く。

読谷(よみたん)は村であるが、

日本一人口の多い村(4万人を超える)として知られている。


それだけに思ったより立派なFM局だった。


      ラジオスタジオ(彼はラジオのパーソナリティ)


ボクがなぜここを訪れたかというと、

FMなのにインターネットテレビで番組配信していると聞いたからである。

Ustreamを使ってね。


だが、そのテレビスタジオも想像以上に本格的で驚いた。


      照明、モニターなど機材が充実している


これからの時代

情報発信がより一層決め手となる。

特にこうしたインターネット発信だ。


SNSやブログは、主に文字・写真媒体であるが

youtubなど動画が急速に影響力を増している。


また、

facebookのライブ配信も活発に利用されてきている。

しかも手軽に誰でもができる。

(既に旅先で「かじえいせいの旅レポート」をお送りしている)


こうした流れを受けて、

パーソナルFM局を持つことも

今後視野に入れていかなければならないだろう。


そう考えていたからの視察であった。


いかに自己表現(アピール)するか。

しかも、

いかに自分をさらけ出せるか。

(ボクの場合、出し過ぎの感は拭えない?)

その勇気のあるかなしかが明暗を分ける。


そもそも、きれいごと、

リア充のみを語る人をボクは信用しない。


なぜなら、

人生というもの、誰しももっとドロドロしたものじゃないかなと思うから。


如何わしいこと、邪(よこしま)なこと、いやらしいことを

みんな内心抱えているはず。
(ボクはそれがほとんど)


それら心の内を隠ぺいして

立派そうなことのみを述べる人をボクは信用しない。

(だいたい、そういう人ほど影で悪いことをしているものだ)


そんなこんなで

読谷村の皆さんありがとうございました。

感謝します。










10月20日(金)のつぶやき

2017年10月21日 | ライフスタイル

沖縄の休日

2017年10月20日 | 100の力
年中休日(年中夢休)みたいなもんだけど、

一様、自分なりにメリハリをつけている(つもり)。


      夕陽を背に、独り想いに耽る


いわゆる、フリーランサーにとって

自分で自分を管理しないと、

ずるずる泥沼に陥ってしまう。

(自己管理能力が問われる)


だって、

だれからも指示されないし、

何をどうやるか、

自分で決めて自分が動かなければならないから。

全ては自己責任。


遊んでいるように見えても

けっこう必死、命懸け。
(遊びが仕事ですから)


優雅に湖を進む白鳥は、

水面下では必死に水をかいている。


沖縄で、これまで観光というものをほとんどしていない。

地元の人と交流し、

新天地での生活を楽しんで満喫しているだけ。


そんな折、

地元の人に車を貸していただいた。
(マニュアル仕様)


ならばと、

2時間かけて「美ら海(ちゅらみ)水族館」へ。



ジンベエザメやイルカ達に癒された。



こちらじゃなく、


        体長8mのジンベエザメ


        イルカのショー


その後、

ハイビスカスとブーゲンビリアが咲く

フクギ並木の集落を散策。


      フク木のトンネルの向うは海


      古い民家にセンスが光る

歩き疲れて、マンゴーぜんざい(かき氷)で一服。


        下に小豆が入っている(美味)

台風前の穏やかな一日だった。


ありがとう。

感謝します。

10月19日(木)のつぶやき

2017年10月20日 | ライフスタイル

環境を変える

2017年10月19日 | 100の力
行き詰ったり、

苦しくなったら

今の自分のいる場所を変えてみることも一つの手だ。




同じ場所で留まっていると、

思考停止の状態に陥る可能性が高くなる。


与えられた場所で、100%努力することは立派なことだ。

だけど、

いつまでも努力が報われない、

どこか違和感を感じると気づいたなら、

例え一時でもその場所から離れてみるのがいい。


置かれた世界の常識や枠から外れ、

自分自身やその世界を客観視することで、

また違った視点が生まれる。




自分を取り巻く人間関係もがらりと変えることができる。


毎日同じ人たちの話しや意見を聴くだけでなく、

全く違う人たちと接するることで、

違った世界があることに気付くだろう。




肝心なことは、

動くこと、

人に会うこと、

見ること、聴くこと、

そして身を持って体験することだ。


そして、

今までと違う何かを感じたなら、

それを手土産に自分の置かれた場所に帰ればいい。


同じ場所でも、

違った種を蒔くことができるから。

10月18日(水)のつぶやき

2017年10月19日 | ライフスタイル

台風接近@Okinawa

2017年10月18日 | 100の力
今回は

ヨガ、瞑想、そして乗馬が目的の旅。


     マドロスか!?

特に、

週末のヨガは最大のお目当て。



そして、

米軍基地内でのハロウィンパーティー。


ところが、ところが、

台風(21号)が接近している。


風雨が強まればすべてがお流れだ。


すでに、米軍基地でのハロウィンパーティが延期になった。


どうやら、

週末からかなり影響が出てきそうな気配。

ここは、

諦めて籠ろうか。


台風銀座(表現が古い?)、沖縄で

直撃を経験するのもまた貴重なことだろう。


ただ、

予定通り帰れなくなる可能性もある。


そんときゃ、そんとき。

生きてりゃなんとかなる。




海で瞑想

2017年10月18日 | 100の力
沖縄といえば、海。

海といえば、

海鮮丼!


いえいえ、

海で瞑想です。



日がな一日、汐風を受けながら海辺で過ごすのは

特にボクにとっては、非日常的でとても新鮮なことです。

(普段は山暮らしなので)


波打ち際に座り、

打ち寄せる波に合わせて息を吸う。

引く波に合わせて息を吐く。

それを幾度となく繰り返す。

時が過ぎるのも忘れて。


身体の60%は水でできている。

海の波動が体内で共鳴し、

心身を揺らし、心地良い。


いつしか、海と一体になっている自分に気付く。

それは大海原に抱かれたエクスタシーにも似た感覚だ。

あるいは、

母の胎内の羊水の中にいる

懐かしいような不思議な気分にさせてくれる。

(インナーチャイルドが蘇る)


人間を含め、あらゆる生き物は海から生まれたと言われる。


汗が塩辛いのも,

血液が塩辛いのも,

元は海の水だから。

涙までもが汐の香りがするという。


身体を流れている体液や血液などは,

海の水を体内に蓄えたものだから。


打ち寄せる波は同じでも、

一つとして同じ形はない。

そしてそれは連綿と続く。


それは人それぞれの人生模様のよう。


母なる海。

父なる大地に抱かれて

私たちはこの世に生かされている。


水平線の向うには未知なる世界があり、

宇宙が横たわる。


生かされている喜びと感謝の気持ちが高揚して、

いつしか涙が頬を伝う。



       貝殻拾いも楽しみの一つ


ところで、


     
これって美味しいのかな?


      フグ?



ウニ、いくら、エビ、そして海ぶどう食べ放題?

コレステロール、半端ない?


もうこうなったら、

色気より、喰い気!!



10月17日(火)のつぶやき

2017年10月18日 | ライフスタイル