かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

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世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

母の日に思う

2018年05月13日 | 100の力
母の日が来ると

決まって思い出すことがある。


小学校の頃、

ボクには両親が二人ともいない時期があった。


折しも、母の日に

お母さんの絵を描くことになりました。


ボクは、

写真を見て、涙しながら描きました。

それはまるでちびまる子ちゃんのようでした。


張り出されたボクの絵の横には、

肖像画のような立派な絵が並んでいました。


クラスのみんなから大笑いされたことを

昨日のことのように鮮明に覚えています。

(悔しくて、悲しくて泣きました)


それから、

母の日が嫌になりました。



今、その母は寝たきりです。



それも、

明日、いや、今日逝くとも限らない痛々しい状態です。


母は、

今年8月6日で、90歳になります。

少なくとも、それまでは生きていてほしいと願う

今日この頃です。



【追記】


子どものころ、

母親のいない子の気持ちはわかります。


それがどうであろうと、

今がどうであろうと、

産んでくれた母親は存在するのです。


この世に生を得たことを喜び、

母に感謝しましょう。






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