かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

スペインへ再び

2017年06月16日 | 100の力
サハラ砂漠から、

早朝(午前4時)たたき起こされ、

また1時間ラクダに揺られて朝日を見ながら、

バスの出るところまで帰った。




朝食後、マラケシュに帰る予定を変更して、

とりあえずフェズまで7時間かけてミニバスで来た。


フェズからはそのままローカルの乗り合いバスで

港町タンジェまで一気に戻った。

ここも7時間以上かかった。


結局、ラクダもいれると15時間乗り物に乗っていたことになる。


そしてタンジェで一泊した今日、

再びジブラルタル海峡を渡り、

スペインの地をまた踏んだ。


    (船内ではこの通り、グッタリ。寝れる時はどこでも寝る)


で、アルヘシラスから乗り合いタクシーでマラガまで1時間半。

途中、地中か海沿いの高級リゾート地、コスタデルソルやリビエラの景色を堪能。


マラガからは、列車で(コロラドでAVEに乗り換え)一気にバレンシアまで来た。


バレンシアに着いたのは夜の10時半を回っていた。

それからのホテル探しには難儀した。

(夜中に到着の多い旅だ)


重いリュックを担いで5件目でやっと宿をゲットできた。


あさってはまたバルセロナまで戻らなければならない。


覚悟はしていたものの、

本当に今回は移動、移動の連続だった。

(バックパックにしたのはそのためだった)


だが、これが、400日間の世界一周果たしたタビストの旅スタイルなのだ。

まだまだいけることを実感した。

まだこの旅が終わったわけではないが。

最後まで気は抜けない。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月15日(木)のつぶやき | TOP | 最後の夜 »
最近の画像もっと見る

Recent Entries | 100の力