世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



企画書と事業計画書

2020年12月02日 | ライフスタイル
面白いアイデアで起業する人に

100万円出資している。





思い付きややりたいことを言ってくる人は多い。


だが、

起業するには

それなりのビジョンと採算性が求められる。



そのため、

最低、

企画書と事業計画書は書けないといけない。


企画書とは

趣旨、目的、ビジョンなど。


なぜこれで起業するのか。

どういう意義があるのか。



事業計画書は、

収支計画書である。


当然、具体的数字を示す必要がある。


そして、

採算が取れることを示さなければならない。



だが、

実際ふたを開けてみると

なかなか計画通りに行くことは少ない。


あとは、

粘り強くやり続けることができるかどうかだ。



最初は、

閃きや思い付きでいい。


そのあと、

具体的に文章や絵や数字で語らなければ説得性は生まれない。


どこまで本氣かが問われる。





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