かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

パートナーは中国人

2018年05月10日 | 100の力
今扱っている「アトミ」は韓国の会社。



それで、

リーダーは韓国人です。


だけど、主に、

一緒に活動を共にしている人は中国人です。


だけど、ボクがメインのマーケットとしているのは

ベトナム。

もちろん、日本以外にですが。



これはどういうことを意味するのか。


言うまでもなく「グローバル」ということです。


今や日常は、あらゆる分野において否応なく「グローバル」化しています。

否定しようがしまいが、良かろうが悪かろうがです。



普段、日本では、中国人のパートナーと行動を共にしています。


先月は、ベトナムにおいて、

韓国人リーダーたちと一週間行動を共にしました。


それで感じるのは、

ビジネスの進め方において「日本人は負けてるなー」っていうことです。



どういう点でかというと、

① 押しが強い、

② 意志がはっきりしている、

③ 決断が早い、

ということにつきます。


それに、

ビジネスに対する熱心さ(ある意味、執着)がものすごい。


彼女らのパワフルな動きには、

さすがのボクも脱帽する。


これでないと「グローバルビジネス」では戦っていけません。


日本の「あいまい文化(玉虫色)」は

それはそれで美徳です。


だがそれでは置いてきぼりです。


今回の米朝中鮮の激しい動きに関しても

外されっぱなしです。


日本の外交下手は残念ながら世界有数です。

何でもかんでもアメリカにおんぶにだっこでは埒があきません。

だから、拉致も開かないのです。

尖閣然り。


政治・経済において日本は落日の一途を辿っていることは

誰の目にも明らかです。


ならば、文化を売り物にしようと

マンガに代表される「クールジャパン」を立ち上げたが、

これも空振り。


ITでも出遅れ。

インバウンド頼みでも、

2020年以降の目玉に欠ける。


日本はどこに活路を見出せばよいのか。

未だ、五里霧中。



―――――――――――――――――――――――――

ここ半年の間、

韓国と中国とベトナムの狭間で揉むに揉まれ、

いい勉強をさせてもらっています。


ビジネスの仕方はもちろん、

交渉力、

生活力、

人間力、

多様性などなど。


もちろん、

日本、日本人の良さも再発見しています。


どういうとこ?

一番感じるのは、

「奥ゆかしさ」かな?

そして、

「品性」


日本人としては、

奥ゆかしさと品性を保ちながら、

押しの強さを発揮しないとグローバルでは通用しませんね。


自分の意見を持ち、

はっきりと相手に伝えることです。

(そもそも、こういう教育を受けていないこと自体が問題)


そして、

お互い敬意を払うことです。

どちらかが、あるいは双方が

お互いを見下していてはうまくいかないことは明らかです。



実りある有意義なビジネスをさせてもらい、

良好なインターナショナルな人間関係を築けることに感謝する毎日です。


ありがとうございます。





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