世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



新しい理想の暮らし

2020年07月02日 | ライフスタイル
今、理想に近い暮らしをしている。


アフターコロナ、

いや、まだコロナの真っただ中(with Corona)にいるが、

コロナ以前とは全く異なる "New Lifestyle" である。


もちろんそれは、

何も今に始まったことではない。


ただこれまでは

移動というカテゴリーが主流だった。


いわゆる「ノマド」である。


       うち(古民家)には竈(かまど)がある


      (炭団も)


ネット環境さえあれば

世界中どこでも行って「志事(やりたいこと、ミッション)」ができた。



今はどうか。


基本、定着を余儀なくされる。


コロナ以前のように、

自遊に世界を旅することができない。


これはタビストにとっては

羽をもぎ取られた渡り鳥状態を意味する。


今は、

自然の中の、ハイテク暮らし。




それは、

原始と未来の融合である。

(ローテクとハイテク)


旅先でも

ヒマラヤの奥地で

電気のない薪だけの生活をしていたが。


川の水を使い、

薪を燃やす。


ここでは

太陽光で電気を賄う。

(オール電化システムを採用している)


そして、ネットで志事をする。



ただ、

作物を育てるまでには至っていない。

(野草は使うが)

そして、今は動物を飼うこともしていない。


それは、

完全定着を意味するから。

そこまでは望んでいない。


あわよくば

世界に飛び出すチャンスを虎視眈々と狙っているから。


あくまでもフットワークは軽く

身軽にしておかなければならない。


あくまでも

狩猟民族

遊牧民としてのDNAは保っておきたい。



同時に、

収入源も確保しておかなければならない。


権利収入を得る一方

労働収入もしっかり堅持している。


といっても

汗水たらし、

他人に使われてあくせく労働をするのとは違う。


好きな志事で、

あくまでも最小限に身体を動かし

爽やかな汗をかくことは必要だ。



権利収入だけに頼ると、

身体が鈍(なま)り、

精神が蝕まれる。


だいたい、

権利収入対労働収入の割合が

8:2(せいぜい7:3)が理想である。



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