かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

50年計画

2018年05月12日 | 100の力
30からの50年計画。

40からの50年計画。

50からの50年計画。

60からの50年計画。

70からの50年計画。


人生100年時代が現実となる中、

本来、人間は120歳までは生きられるという。


           笑いの仲間たち

だって、

60歳は還暦、折り返し地点なんだから、

残り60年はあるはず。

そして、

そこから年を取るのではなく、

だんだんと若返っていくのだ。


だがら、

61歳は、59歳に。

65歳は55歳にと。

120歳で0歳に帰る。


裸で生まれ裸に戻る。


60まではインプット、

60からは、アウトプット(還元)していく。


インプット(貯め込む)のはお金ではない。

知恵と体力、脳力、そして氣力を高めていく。


お金に関しては、

常に生産性を持つこと。

社会貢献できること。


そうすれば、

下手に貯め込む必要はなく、

常に稼ぐ手段を持てばいい。


お金の流れを滞らせるべきではない。

フローの状態にしておけば、

お金に困ることはない。


そういう意味で、「生涯現役」を貫けばいい。

余生やリタイアという言葉はいらない。



問題は、

お金より時間である。


取り戻すことができない時間を犠牲にして、

いくらお金を稼いでも

いざとなって心身を壊すことになる可能性が高い。


定年になって好きなことをしよう、

それまでは我慢だ、などという考えはすぐにやめたほうがいい。


趣味もなくがむしゃらに働いても、

さて時間ができて何をしようかと悩む例が少なくない。


これでは本末転倒である。


やりたいことがあれば、今やることだ。


その為に今ガマンして

お金を貯めているのだ、資格を取得しているのだと言っている間に、

あっという間に時間は過ぎていく。


好きなこと、やりたいことを今やれと言われても、

金なし、暇なし、能無しだからと言い訳ばかり。


無い無い病の呪縛にはまると亡い亡いになる。

気が付けば、棺桶に半分足を突っ込んでいる。



ボクは、

やりたいことは全部やってきた、

これからも全部やる。


それがボクの50年計画なのだ。


「旅して暮らす」一筋に生きてきた。

完璧でなくてもいい、

少しずつ、小さいこと、出来ることから実践してきた。


その趣旨から微塵たりとも逸脱してはいけない。


全ての思考、行動が夢に向かって一直線でなければならない。

(実際は紆余曲折だけど、

ベクトルが夢の方向に向いてればいい)


小さなことの積み重ね、達成感が

夢を育み、実現させる。


初心貫徹。



≪Asay go-rock≫

「夢がなければ生きていけない。

楽しくなければ生きる価値がない」


あらゆることに「楽しさ」を見出すことだ。






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